麗 韓国ドラマ あらすじ8話の内容は?

韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の8話のあらすじについての記事です。前回7話では、へ・スとワン・ソの関係が少し悪化してしまいましたが、8話では7話のラストの内容が若干影響しているようですね。

早速麗の8話のあらすじについて確認してみましょう!




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麗 8話のあらすじ①第4皇子ワン・ソの怒りの様々な形

ワン・ソはヘ・スに

私の視界から消えろ!
さもないと次は何をするか分からない。

と怒りながら去っていきます。

ジモンの部屋で月を眺めているワン・ソのもとに第13皇子ペガが現れ、誕生会での「仮面」の件で謝ります。しかし、ペガがへ・スのことに触れるとワン・ソは聞きたくないと話を遮ります。

後日、皇后ファンボ氏と皇子たちの好みに合わせへ・スがお茶を配っていました。

しかし、ワン・ソは

日照りで民が困っているのに、茶を飲んでいる場合ではない。

と言ってへ・スの淹れたお茶に口も付けませんでした。

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麗 8話のあらすじ②第10皇子ワン・ウンとスンドクの関係

ワン・ウンが「日照りで食べ物がない。楽しみもない!」とふて腐れています。

そこへ、スンドクがやってきて楽しい遊びがあるとワン・ウンを誘います。草原で罠をしかけスンドクとワン・ウンは鳥が罠にかかるのを待っています。

小鳥を捕え大喜びする二人でしたが、そんな和やかな空気が一変する出来事が起きます。
スンドクが捕えた小鳥の首を捻り殺してしまったのです。

ワン・ウンはスンドクに「殺人者め」と言い放ち、たち去っていってしまいました。

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麗 8話のあらすじ③ヘ・スと第8皇子ワン・ウクの密会


洞窟でヘ・スとワン・ウクは密会しています。

ワン・ウクは「雨が降ったら屋敷に戻れるように皇帝に願い出る」とヘ・スにいいます。
それから、ふたりは互いを見つめあい寄り添いあいます。

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麗 8話のあらすじ④ヘ・スと正胤第1皇子ワン・ム

正胤(ワン・ム)は日照りの影響で出没した盗賊の討伐に向かおうとしていました。

ちょうど正胤に薬草を渡しに来たヘ・スに「今までの治療のお礼に首飾りを机に置いた」と告げます。

ヘ・スは茶美院へと戻っている途中で、皇后ユ氏と第3皇子ワン・ヨに捕まってしまいます。皇后ユ氏とワン・ヨはヘ・スが下げていた籠の中を調べ、追求します。

そんなヘ・スを偶然通りがかったオ尚宮が助けます。

麗 8話のあらすじ④ヘ・スを気遣うオ尚宮

皆が去った後、礼を言うへ・スの頬をオ尚宮はいきなり叩きます。

そして、オ尚宮はヘ・スに「正胤から離れるように」といいます。しかし、ヘ・スは涙を流しながら「助けられるのに…無視できない」とオ尚宮に抗議をします。

オ尚宮はヘ・スに「あなたが死ぬのではないかと心配している。」と本音を言います。

その直後、オ尚宮は突然お腹を押さえ倒れこんでしまいました。部屋に運ばれたオ尚宮にヘ・スは医師から指示された松の実の雑炊を運んできます。

ヘ・スは、オ尚宮に

心配をかけていたのがわかった。
こんな時は頼って下さい。

と雑炊が入った匙を差し出します。気持ちが通じ合ったヘ・スとオ尚宮は、お互いをみつめ微笑みあいます。

麗 8話のあらすじ⑤雨乞いの祭り(祈雨祭)の祭主

干ばつが続いている中、祭壇で祈る皇帝ワン・ゴンの体力も限界に達しようとしていました。そんな皇帝に対して「民を落ち着かせる為に祈雨祭をしてはどうか?」とジモンが進言します。

しかし、通常祭主を執り行っている正胤は盗賊退治で不在です。そのため、祭主は残った皇子達の中から選ぶことになります。結果、今回ワン・ソが祭主を務めることになりました。

祈雨祭の日、ワン・ソは祭儀のために輿を降り、街中を歩きます。

しかし、民はそんなワン・ソに対して

仮面で顔を隠している者がどうして雨乞いの祭主なのだ?
天からの怒りをかったらどうする?

と言って汚物を投げつけます。

ワン・ソは顔と衣装を汚されながらも民から逃げるようにして何とか祈雨祭の場に入ります。しかし、ワン・ソの酷い有様に皇子達とへ・スは驚きます。

ワン・ソは祭儀場にいた人々からの視線に耐えられず、その場を逃げるようにして立ち去ってしまいました。

麗 8話のあらすじ⑥ワン・ソのためのへ・スの秘策

ワン・ソの行方をヘ・スは必死で探しています。そして、小船で横たわっているワン・ソを見つけます。

ヘ・スはワン・ソに、「隠れていないでみんなのもとにいくように」といいます。そんなヘ・スにワン・ソは、「生まれてきた理由はなんなのか」と聞きます。

その夜、ヘ・スは寝付けませんでした。ワン・ソから言われた「生まれて…」という言葉がどうしても気になってしまっていたのです。

するとヘ・スはあることを思いつきました。そして、書物を片手に様々な色粉を潰した薬剤に混ぜ合わせ、肌色のクリームを作ります。

ヘ・スは、「皇子様の仮面を取って差し上げます。」と言うとワン・ソを茶美院へと連れて行きます。仮面を外し、ヘ・スはワン・ソの顔の傷に触ります。ヘ・スを信じていいかワン・ソは迷っています。

しかし、ワン・ソはしばらくヘ・スと会話をした後、「私はそなたの者だ」と言ってヘ・スに任せることにしました。ヘ・スは化粧を始めます。

麗 8話のあらすじ⑦祈雨祭の結末と意外な真実

祈雨祭の場で祭主をつとめる正胤を一同は待っていますが、現れません。

パク・ヨンギュは、ワン・ヨを祭主にするよう皇帝に進言します。しかし、祭主の輿へと向かうワン・ヨに対して、ジモンは時間稼ぎのためのろのろと歩きます。

輿に近づくワン・ヨを、ワン・ソが「正胤と私だけがこの輿に乗る資格がある」と遮ります。それを聞いたワン・ヨがワン・ソの顔を殴ります。

するとワン・ソの仮面が外れました。ワン・ヨはワン・ソの顔に傷がないのを見ると言葉を失ってしまいます。ワン・ソの顔に傷がないのをみて、民たちはワン・ソにひれ伏します。

皇帝や臣下たちが勢ぞろいしている前を通り過ぎ、ワン・ソは祭壇への階段を昇ります。
ワン・ソが祭壇の前へ立った時、雨が降り始めました。

振り向くワン・ソをヘ・スは茫然と見つめながら光宗(クァンジョン)…と呟きます。

韓国ドラマ「麗」の8話のあらすじのまとめ

8話のラストでは、ヘ・スの秘策がワン・ソを助けることになりました。これがきっかけでワン・ソとヘ・スが急接近するのは予想がつきますよね。

しかし、逆に言えば両想いのワン・ウクとの関係が難しいものになってしまうため、素直に喜ぶことができないのが難しいです。

このあたりはワン・ソ派とワン・ウク派で意見が分かれそうですよね。

それにヘ・スが呟いた最後の「光宗(クァンジョン)」というつぶやきも気になります。実は9話以降でこの「光宗(クァンジョン)」の意味が次第に明らかになっていくわけですが、
一体どうなるんでしょうかね?

以上、韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の8話のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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