オレのことスキでしょ あらすじ 9話 演劇合宿初日にて

この記事は約10分で読めます。

韓国ドラマ「オレのことスキでしょ。」の9話のあらすじを紹介します。

第8話では何とシンからギュウォンに告白するという驚きの展開がありました。

とはいえ、7話でギュウォンがシンに「あなたのことは諦める」と言った直後の話です。

しかもシンの言い方からしてもこのまま2人の恋愛関係が発展するかという微妙な感じですよね…。

9話ではどのように展開になるんでしょうかね?

それでは早速「オレのことスキでしょ。」の9話のあらすじを見てみましょう!

スポンサーリンク

オレのことスキでしょの9話のあらすじは?

オレのことスキでしょ。8話
↑↑↑ 画像をクリックすると「オレのことスキでしょ。」の第9話の動画の視聴ページにリンクします

「俺の事を好きでいろ」の意味

ギュウォンはシンに「俺の事を好きでいろ」の意味を聞きます。

しかしシンはギュウォンの質問に答える事ができませんでした。

そのため、二人の間に気まずい空気が流れます。

ちょうどその時ギュウォンのケータイに友達から電話がかかってきました。

ギュウォンはすぐに病室に戻りたいと友達に伝えます。

そして、自分の居場所を教えて来てもらう事にしました。

ギュウォンは病室に戻るとシンの言葉を思い出します。

ギュウォンは、シンはまた自分をパシリにするつもりではないのかと考えます。

一方、家に戻ったシンは妹に
「俺の事を好きでいろ」と男の子に言われたらどう思うか?
と質問します。

妹はすぐに「相手にもしない」と答えます。

その頃、ソクヒョンがギュウォンの病室に来ていました。

ソクヒョンはお見舞いの傍ら、代役と演劇合宿の話をしにきました。

ソクヒョンは主役のヒジュに何があるか分からないため、いざという時の代役にギュウォンを起用することを考えていました。

翌日、ソクヒョンは受講前のユンスをつかまえ、演劇合宿に誘います。

ソクヒョンがユンスと別れた後、校内を歩いていると偶然ヒジュに会います。

ヒジュは浮かない顔をしていました。

ソクヒョンは突然ヒジュに
人を好きになった事があるか?
と聞きます。

ヒジュは意外過ぎるソクヒョンの質問に激しく動揺します。

するとソクヒョンはヒジュに
演劇の為にも自分の為にもいろいろな経験をすることが大切だ
という事を教えます。

ギュウォンの小さな意地悪

シンは学校が終わると、ギュウォンの病院へ向かいます。

シンはギュウォンに国楽を教えてもらうつもりでした。

しかし、ギュウォンはシンに他の人に教えてもらうようにと答えます。

それでもシンは
面倒だ。お前でいい
と言って、考えを変えるつもりはありませんでした。

ギュウォンは仕方なくシンに国楽を教えます。

一方、ヒジュはギヨンのところに向かっていました。

ヒジュはギヨンに演劇と歌を教えてもらい、さらに練習に付き合ってもらうことにしたのです。

シンはギュウォンの機嫌が悪いことに気が付きます。

そこでシンは機嫌がわるいのか?と聞きます。

ギュウォンはあなたの覚えが悪いと答えます。

するとシンは怒って、その場を立ち去ってしまいました。

次の日、シンが家を出ると退院したギュウォンにばったり出くわします。

ギュウォンは父親とおじいさんと一緒に帰ってきたところでした。

おじいさんはシンが国楽を勉強している事を知ると、自分が国楽を教えると言ってシンを自宅に招きます。

ギュウォンはシンにそのまま学校に行くように言います。

しかし、シンは国楽を学ぶためだと言って、ギュウォンの忠告を断ります。

シンはおじいさんに国楽を教えてもらう事にしました。

おじいさんはシンに自分が生まれた時の事から話し出します。

実はギュウォンのおじいさんは国楽の話をしだすと止まらなくなるという困った癖がありました。

しかし、ギュウォンはあえてそのことをシンには言っていませんでした。

かなりの時間が経ち、正座でシンの足は限界を迎えようとしていました。

それを見かねたギュウォンがようやく助けに入ります。

シンはようやくおじいさんから解放されることになりました。

シンはおじいさんの部屋を出た後、しばらくしてギュウォンに「合宿には行けないよな?」と聞きます。

ギュウォンは合宿に行く気満々でした。

しかし、シンには「多分行けない」と答えることにします。

不器用なシン

合宿当日、ギュウォンは荷物を持ち家を出かけようとします。

しかし、おじいさんは
ケガが完治していないのに合宿に行ってはいけない
と言って、ギュウォンを引き留めます。

ギュウォンは「絶対に無理はしないから」とおじいさんを説得します。

そして合宿に行く許可をもらうことができました。

ギュウォンが学校へ到着すると、集合場所には劇団の皆が集まっていました。

シンは集合場所でギュウォンの姿を見つけます。

そして、移動用のバスでギュウォンの隣の席が空いているのを見つけると、すぐにシンはギュウォンの隣へ座ります。

ギュウォンは嫌そうな顔をしますが、シンは「ここしか空いていない」と言います。

合宿所に到着すると、早速稽古が始まります。

具体的には劇団のメンバー全員が舞台に上がり、一人一人が自分の夢を大声で叫ぶという内容でした。

そして、自由時間になるとギュウォンは講堂に行き座布団を敷き足を延ばし休みます。

そこへシンがやってきます。

シンはどうしてもギュウォンの使っている座布団が欲しいと言い出します。

ギュウォンは座布団なら他にもいっぱいあると言って、シンの頼みを断ります。

するとシンはギュウォンの使っている座布団を強引に奪います。

そして、ギュウォンの隣に座ります。

ギュウォンはシンの行動に怒って「一緒にいたくない」と言います。

しかし、シンはその場から動こうとしませんでした。

そこへヒジュとジュニがやって来ます。

ジュニは座ろうとするヒジュに座布団を敷いてあげます。

ギュウォンは二人の姿を見ると、シンとジュニの行動の違いについて不満を顔に出します。

その時、ギュウォンたちより年上の先輩がやって来ます。

先輩はソクヒョンの手伝いをしていて、劇団のメンバー全員分の料理をしてくれる人を探していました。

すると、ジュニは自分とヒジュで作るとはりきります。

ヒジュは嫌がりますが、ジュニはヒジュの手を引っ張り無理やり厨房に向かいます。

ジュニとヒジュがいなくなると、先輩はシンとギュウォンが座っている姿を見つけます。

そして、2人にデザートのスイカを買ってくるように言います。

ギュウォンは露骨に嫌な顔をします。

しかし先輩に「何か文句があるか?」と言われると断ることができませんでした。

仕方なくギュウォンはシンと市場に向かうことにしました。

すれ違い

シンはソクヒョンから車のカギを借りると、ギュウォンと市場に向かいました。

市場に着くとシンとギュウォンはスイカの置いてある店に行きます。

ギュウォンはスイカを売っているお店で値段を店主に聞きます。

しかし、値段が高いと言ってスイカを買わずに次の店に向かいました。

ギュウォンは次の店でも値段が高いと言ってなかなかスイカを買いません。

それを見たシンは早く買って帰ろうとせかします。

それでもギュウォンはシンの言葉を無視してまた次の店に向かいます。

次のスイカ屋さんを探しているときに、ギュウォンは急にろっ骨あたりが痛くなってしまいます。

ギュウォンは前を歩いているシンにシップを買いたいと声をかけます。

しかし、シンには周りの騒音でギュウォンの声が聞こえていませんでした。

しばらくしてシンは後ろを歩いていたはずのギュウォンがいない事に気が付きます。

シンは慌ててギュウォンを探し始めます。

ギュウォンはその時たまたま見つけた薬局でシップを買っていました。

シンがようやくスイカを買っているギュウォンの姿を見つけます。

シンはまたギュウォンがケガをしたのではないかと思い駆け寄ります。

しかしギュウォンは何事もなかったかのようにシンにスイカが安く買えたとニコニコ話します。

シンはギュウォンがニコニコしている姿を見て不機嫌になります。

シンの不機嫌は合宿所に着くまで続いていました。

シンはギュウォンが買ってきたスイカを抱えて車に戻ります。

シンはギュウォンに合宿所に着くまで寝ていけと言います。

ギュウォンはシンが不機嫌な理由がわかりませんでしたが、言われるがままに合宿所に着くまで一眠りすることにしました。

シンとギュウォンが合宿所に着いたとき、ソクヒョンとユンスが二人を待っていました。

シンとギュウォンの帰りが遅い事を心配していたのです。

シンとギュウォンはユンスに食事をするように言われ、皆のいる所へ向かいます。

食事が終わると劇団の皆で集まり各自で用意した余興を始めます。

ギュウォンの国楽のメンバーはダンスをすることに決めていました。

ギュウォンの順番が近づき、舞台の裏で準備を始めます。

するとそこにシンがやって来ました。

シンはケガが悪化するからとギュウォンにダンスは辞めるように言います。

しかしギュウォンはシンのいう事を聞かず舞台に上がろうとします。

するとシンはギュウォンの腕を掴み舞台に上がるのを阻止します。

結局ギュウォンはダンスをすることができませんでした。

ギュウォンは不機嫌そうに皆の所へ戻ります。

シンはギュウォンの隣に座ると、小声で
無理はするな。心配だ
と言います。

ギュウォンは驚いた顔をします。

余興が終わり皆でおしゃべりをしていると先輩がやってきてシンにギターを渡します。

そして歌を歌うように言います。

ギュウォンはシンの歌に聞き入ります。

シンの歌が終わると、先輩がスイカわりをしようと言い出します。

ギュウォンは自分が取ってくると言いその場をでます。シ

ンはギュウォンの後を追いかけます。

するとギュウォンは足をくじいてその場に座り込んでしまいます。

シンがギュウォンの足を気にしながらも何か言おうとします。

そこにたまたまギュウォンの友達がやって来ます。

そのままギュウォンは友達に連れられシンの事を気にしながらその場をあとにします。

二人の想い

シンは部屋に戻って眠ろうとしていました。

しかし、なかなか寝つけなかったため、散歩をすることにします。

するとギュウォンが一人で舞台に座っていました。

シンはギュウォンに足は大丈夫かと話しかけます。

ギュウォンは大丈夫だと答えます。

そして、流れ星にお願い事をしたかったのに雨が降って見えないと残念そうに話します。

するとシンは流れ星が見えたら自分も願い事をしようかなと言います。

そして自分の手を出すと、ギュウォンにも手をだすように指示します。

ギュウォンが手をだすとシンはその手を握ります。

そして自分の願い事をおしえようか?とギュウォンに聞きます。

ギュウォンは戸惑いながらもうなずきます。

するとシンは
また俺を好きになってくれますように
と答えました。

スポンサーリンク

オレのことスキでしょの9話のみどころは?

オレのことすきでしょの第9話のみどころは、シンの気持ちがだんだんとギュウォンに向いているのに伝わらない不器用なところです。

シンとギュウォンがスイカを買うシーンで、シンはずっとギュウォンの体調を気遣っていました。

しかし、当のギュウォンはそんなシンの気持ちなど露知らずスイカの値段をずっと気にしていました。

このシーンでのギュウォンのお茶目な姿が可愛らしくも見えますよね。

合わないような性格の二人ですが両想いになった二人が今後どのように付き合っていくのか気になるところです。

スポンサーリンク

オレのことスキでしょの9話のあらすじのまとめ


今回は第9話について紹介しました。

今まではギュウォンの方がシンに対し気持ちが向いていましたがギュウォンがシンの事を諦めたとたんシンの気持ちがギュウォンに向いていく所がなぜかとてももどかしく感じます。

最後の場面では、シンがストレートに自分の気持ちを言った所がちょっとかっこよかったですよね。

以上、「オレのことスキでしょ。」の第9話のあらすじでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました