オレのことスキでしょ あらすじ 8話 シンの意外な一言の真相は?

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韓国ドラマ「オレのことスキでしょ。」の8話のあらすじを紹介します。

第7話でギュウォンはシンと決別し新たなスタートを切ろうとしていました。

しかし、ソクヒョンの奨めで受けた主役のオーディションに落ちてしまい、見事に出鼻をくじかれてしまいましたね(汗)。

とはいえこのオーディション、実は8話でまだ続きがありそうなんですよね。

もちろん、ギュウォンとシンの関係もこれで終わりではありません。

どうやらシンのほうにちょっとした心の動きがあったようです。

それでは早速「オレのことスキでしょ。」の8話のあらすじを見てみましょう!

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オレのことスキでしょの8話のあらすじは?

オレのことスキでしょ。8話
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ギュウォンが希望する道は?

ギュウォンはソクヒョンと帰る事にしました。

しかしなぜかソクヒョンの車にシンも同行します。

ギュウォンは家に帰るとおじいさんに主役のオーディションに落ちたことを伝えます。

おじいさんはギュウォンを怒鳴りつけます。

そして、ソクヒョンの連絡先を聞きます。

ギュウォンは父親に電話をし、主役のオーディションに落ちた事を報告しました。

一方、シンは妹にギュウォンの呼び方を注意していました。

それまで妹はギュウォンを名前で呼ばず「カボチャ」と呼んでいました。

シンは妹にギュウォンと名前で呼ぶように言い聞かせます。

次の日、シンはギュウォンと一緒にバスで学校に行くことにします。

シンはソクヒョンの車で帰ったので、学校に自転車を置いてきたのです。

ギュウォンが学校へ着くとヒジュがギュウォンを呼び出します。

劇団の記事が書かれた新聞にヒジュよりもギュウォンの方が評価が高いと書いてあった事をまわりの人から聞いたのです。

ヒジュ自身も自分が主役に選ばれたのは実力ではなく、あくまで母親の根回しのおかげだと思っていました。

そのためヒジュは新聞の記事の内容に敏感な反応を示していました。

ヒジュはイライラしながらギュウォンに劇団を辞めるように言います。

その頃ソクヒョンはギヨンと演劇の練習をしていました。

そこにギュウォンがやってきます。

ギュウォンはソクヒョンに演奏チームに移りたいと申し出ます。

しかしソクヒョンは
決めるのは俺だ。最後までやってもらう
とギュウォンの申し出を断ります。

ソクヒョンはすぐにギュウォンを部屋から追い出します。

ちょうどその時ギュウォンはシンとばったり会います。

ギュウォンはシンに自分がやりたいのは演劇ではなく、演奏だと伝えます。

シンはギュウォンがチームに入る事自体は特に反対はしませんでした。

しかし、シンは
国楽の編曲などは自分の好きなようにやらせてもらう
とギュウォンに宣言します。

ボランティア活動

ソクヒョンはテジュン教授にとって目の上のたんこぶの存在でした。

ソクヒョンはブロードウェイ帰りということもあって周りからの注目を集めていました。

100周年記念の公演の監督も元々はテジュン教授がやることを強く希望していました。

しかしそれもソクヒョンに取られてしまいました。

さらにテジュン教授は前からユンスのことが好きでした。

しかし当のユンスはソクヒョンとよりを戻してしまいました。

常にソクヒョンにやられっぱなしのテジュン教授はある方法を使ってなんとか自分の下にユンスを引き入れようとします。

その方法とは劇団をソクヒョンのチームとテジュン教授のチームの2つに分けることでした。

そして、ユンスを自分のチームに加入させることを企んだのです。

早速テジュン教授はユンスを呼び出し、チーム分けの話をします。

しかし、ユンスはテジュン教授のチームへの誘いを断ります。

ユンスはテジュン教授ではなく、ソクヒョンを選んだのです。

その頃、劇団の音楽を担当しているホン教授はシンとギュウォンを呼びます。

そして国楽の編曲はギュウォンにしてもらうとシンに伝えます。

ホン教授はすぐにバンドと国楽のセッションが聞きたいといいます。

ギュウォンはボランティア活動があるので断ります。

するとホン教授はシンも一緒にボランティア活動に行くように言います。

ギュウォンたちはボランティア活動のある老人ホームに向かいます。

そして老人ホームに着くとギュウォンたちは国楽の演奏を始めます。

お年寄り達は国楽に合わせ踊りだします。

やがてギュウォンもお年寄りに混ざり踊り始めます。

それまでギュウォンたちの姿を見ていたシンもお年寄りに声を掛けられ一緒に踊ります。

ボランティアの演奏が終わると、お年寄りとの食事の席でギュウォンはお酒を勧められます。

ギュウォンの飲みっぷりの良さにお年寄りは喜んでお酒をどんどん勧めます。

同じ席にいたシンもお酒を勧められますが、シンは「お酒が飲めない」と断ります。

するとギュウォンがシンの代わりにお酒を飲みました。

ギュウォンは酔いつぶれてしまい、そのまま階段で寝てしまいます。

そこへシンがやって来ます。

シンが隣に座るとギュウォンはシンの肩にもたれ掛かりそのまま寝てしまいます。

シンはギュウォンを背負って帰宅します。

新たな恋?

翌朝、ギュウォンはどうやって家に帰ってきたか分かりませんでした。

おじいさんがシンが家まで送ってくれたことをギュウォンに話します。

ギュウォンが学校へ行こうと家を出ると家の前でばったりシンに会います。

シンはギュウォンにわざとらしく「腰が痛くなってシップを貼った」と言います。

その頃、ヒジュの母親はテジュン教授に会っていました。

ヒジュの母親は自分の娘よりギュウォンの評判がいい事に腹を立て、ギュウォンを演劇から外すように言います。

シンは学校に着くとギュウォンに国楽の本を読みやすい様に要約するように言います。

ギュウォンは一度は断わります。

しかし、シンが酔ったギュウォンを送って帰った事を言うと、ギュウォンは断れなくなってしまいました。

ギュウォンとシンはそのままセッションの練習に向かいます。

その様子をギュウォンのおじいさんがこっそり見ていました。

おじいさんはギュウォンの事が気になり学校に来ていたのです。

ギュウォンとシンのセッションが終わるとおじいさんはソクヒョンに「悪くはない」と言い自分も演奏の練習を手伝いたいと言い出しました。

セッションの練習を終え、ギュウォンが片付けをしているとギュウォンとシン以外のメンバーは自販機に行くと言い部屋を出ます。

すると突然部屋の電気が消えます。

ギュウォンが驚いているとメンバーのみんながギュウォンの誕生日ケーキを持って戻ってきました。

実は今日はギュウォンの誕生日だったのです。

ギュウォンの誕生日祝いが終わり、みんなで学校を出ようとしていた時、階段の前でシンがギュウォンを引き留めます。

シンはギュウォンに
誕生日おめでとう
と言います。

ギュウォンはありがとうとシンに言った途端に階段を踏み外し転げ落ちてしまいました。

シンが駆け寄りますがギュウォンは立つことができません。

ギュウォンは足首のねん挫と、ろっ骨にヒビが入ってしまいそのまま入院する事になりました。

翌日、シンはギュウォンのお見舞いに病院を訪れます。

ギュウォンはシンに
わざわざお見舞いに来なくてもいい
と言います。

けれどシンはお見舞いに来たとは言わずに国楽のレポートを仕上げる為に来たとギュウォンに言います。

その日の夕方、ギュウォンの友達とシンのバンドメンバーが病院にお見舞いに来ます。

お見舞いに来た皆はギュウォンを元気づけようと花火を持ってきていました。

ギュウォンを車椅子にのせ皆は病院の屋上で花火をします。

皆で花火を楽しんでいると、警備員に見つかってしまいシンとギュウォン以外の皆は走って逃げてしまいます。

シンはギュウォンの車椅子を押して逃げます。

なんとか逃げ切ったシンとギュウォンは二人っきりになりました。

そこでシンはギュウォンに
俺の事を好きでいろ
と言います。

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オレのことスキでしょの8話のみどころは?

オレのことスキでしょの第8話のみどころはシンがギュウォンに
俺の事を好きでいろ
と言うシーンです。

今まではギュウォンの方がシンに好意を抱いていました。

しかし、前回7話ではギュウォンはシンの事を諦めると宣言していましたね。

9話以降でギュウォンがシンの事をまた好きになるのかどうか気になるところです。

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オレのことスキでしょの8話のあらすじのまとめ

今回は第8話についてご紹介しました。

シンの気持ちがだんだんとギュウォンに向いているというシーンが多くなったきましたね。

見ているこっちがドキドキすると言う方も多いのではないでしょうか。

ギュウォンがシンに片思いをしている時はとても切なく感じましたが、シンのギュウォンに対する気持ちはなぜかハラハラさせられますよね。

今後のシンとギュウォンの展開が非常に気になるところです。

以上、「オレのことスキでしょ。」の第8話のあらすじでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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