麗(韓国ドラマ)のあらすじ 10話「求婚」するのは誰?

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韓国ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の第10話「求婚」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の9話ぐらいからワン・ソがだんだんとへ・スにアプローチをしてきましたね。しかし、その一方でへ・スはワン・ソとは距離を置こうとするようになりました。

やはり、ワン・ソがあの人物ということでへ・スは皇子たちに悲劇が起こることを恐れているんでしょうかね。

さて、今回10話のサブタイトルは「求婚」です。おそらく求婚相手がヘ・スなのは想像できるのですが、実際に求婚するのはワン・ウクでしょうか、それともワン・ソなのでしょうか?

こちらの記事では「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の10話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「麗(韓国ドラマ)の10話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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麗(韓国ドラマ)の第10話「求婚」の内容は?

それでは早速「麗(韓国ドラマ)」の10話「求婚」のあらすじを紹介しましょう!

ワン・ソとへ・スの関係に揺れる皇子たちはどうする?

ワン・ソは強引にヘ・スにキスをしました。そして、自分のものにするためにヘスを無理やり馬に乗せて皇宮を脱け出します。

第14皇子のワン・ジョンは偶然にもそんな二人の姿を目撃していました。ワン・ジョンは第8皇子のワン・ウクの所へ相談に行きます。

そして、ワン・ウクとワン・ジョンは二人を探すことにします。

ワン・ソはヘ・スを海辺に連れて来ていました。ワン・ソは海を見ながらヘ・スに

お前は自分の物だ
ずっと一緒にいたい

と告白します。

しかし、へ・スは自分には好きな人がいると打ち明けます。

するとワン・ソは

第13皇子のペガでなければいい。
ほかの男だったら殺すかもしれないから…

とへ・スに言います。

ワン・ソは「ずっとそなたに渡したかったんだ」と言いながら、ヘ・スに簪を差し出します。

そして、ヘ・スたちは皇宮に戻ることにします。その途中で2人はワン・ウクとワン・ジョンに出くわします。

ワン・ジョンはヘ・スとワン・ソの乗った馬に近づくと馬からヘ・スを下ろそうとします。しかし、ヘ・スはワン・ソとともに皇宮へ帰ることを選択します。

するとヘ・スたちの前にオ尚宮が現れます。オ尚宮はヘ・スを探していたのです。

ワン・ソはヘ・スのことを庇います。

しかし、オ尚宮はワン・ソにこの場を立ち去るように伝えます。そして、ヘ・スを諌めるのでした。

オ尚宮がヘ・スを心配する理由は?

ヘ・スは洞窟でワン・ウクと逢引きをしていました。

ヘ・スはワン・ウクに

ワン・ソと出かけたことを怒ってる?

と聞きます。するとワン・ウクは

皇帝にお前との婚姻の許可を頂くつもりだ

と答えます。

しかし、ヘ・スは光宗(未来のワン・ソ)がワン・ウクを殺すかもしれないと恐れていました。そのため、ワン・ウクに返す言葉がありませんでした。
すると、そこへオ尚宮が現れます。オ尚宮はもしヘ・スがワン・ウクと密会していることがばれたらヘ・スが殺されてしまうと考えます。そのため、オ尚宮はワン・ウクを追い払います。

オ尚宮はヘ・スと一緒に部屋に戻ります。そして、へ・スに自分と一緒に皇宮を出るように勧めます。オ尚宮はヘ・スに

ワン・ソやワン・ウクとの関係であなたが命を落としてしまうのではないか

と心配していると話します。

ヘ・スはワン・ウクは変わらないと主張します。しかし、オ尚宮はそんなヘ・スに対して皇帝との過去の苦い思い出を語ります。

翌日、ワン・ソはヘ・スを待ちぶせしていました。ヘ・スはワン・ソに「友情と愛情は違う」と言って誤解を解こうとするのでした。

ワン・ウクのへ・スへの想いとは

ワン・ウクは家族にあることを打ち明けていました。それは重陽節の日に皇帝にへ・スとの婚姻の許可を願い出るつもりだという内容でした。

ヨナ皇女はワン・ウクとヘ・スとの婚姻に反対します。しかし、皇后ファンボ氏はヨナ皇女とは対照的にワン・ウクの意思を尊重すると答えます。

するとヨナ皇女はもし兄が皇帝にならないというのなら自分が皇后になると宣言します。そして、ヨナ皇女はその足で皇后ユ氏の下へと向かいます。

ペガとウヒの再会

ペガは新しい舞妓は踊りがうまいと噂に聞きます。そのため、皇宮教坊(キョウボウ)を訪れます。

ペガが踊り子たちを眺めていると、偶然ウヒが独りで剣舞の練習をしていました。

ペガはウヒに近づきます。そして、元気でいたかと声をかけます。

ウヒはペガが自分の後をつけてきたのではないかと警戒します。

しかし、ペガはウヒの誤解を解くために、そんなことはないと反論します。

ペガはウヒの名前が知りたいため、自己紹介をしようと提案します。しかし、ウヒは「ボクスン」という嘘の名前で答えます。

ところがその直後に仲間から「ウヒ」と呼ばれてしまいます。結局、ウヒの名前はペガにあっさりバレてしまいました。

皇后ユ氏の企みとは?

天徳殿では左議政のパクヨンギュとワン・ウォン、そして皇后ユ氏があることを画策していました。

それは正胤第1皇子ワン・ムの廃位でした。豪族たちはパクヨンギュの画策どおりに皇帝にワン・ムの廃位を主張します。

皇帝は

正胤より世継にふさわしいのは誰だ?

と豪族たちに聞きます。

すると、豪族の一人からワン・ソの名前があがります。しかし、皇帝はワン・ソに不信感を抱きます。そして、ワン・ソに重陽節の後信州に帰るように言い渡します。

嵐のきっかけとは?

ヨナ皇女の命令により皇宮内に密かに毒が運ばれてきました。ヨナ皇女は毒を運んだ尚宮に対して絶対に皇后ユ氏にはこのことを言わないように口留めします。

しかし、尚宮は直ぐに皇后ユ氏に毒のことを報告します。そこへワン・ソが興奮しながらやってきます。皇后ユ氏はワン・ソに重陽節で正胤が使う茶碗に毒を塗られたようだ、と話します。

そして、重陽節(9/9の節句)の宴が始まりました。

皇后ユ氏が正胤に声をかけると菊花茶を勧めます。そしてヨナ皇女はオ尚宮に菊花茶を持って来るよう命令します。

当初菊花茶を持っていく筈だった女宮は、その場でわざと倒れたふりをします。するとへ・スが代役に選ばれます。

ヘ・スは菊花茶を内官に毒見をしてもらい、運んできます。

ワン・ソは毒殺計画について正胤に知らせようとしていました。しかし、その直前にヘ・スがお茶を持ってきてしまいます。

そのとき、ワン・ソはヘ・スを守ることを決意します。ワン・ソは正胤に

茶を三杯受けたい。

と申し出ます。

ワン・ソは、茶碗に毒が塗られていると思い、わざと落とします。ワン・ソは一杯目のお茶を飲んだときに毒が体に回るのを感じます。しかしそれでも二杯、三杯と毒の入ったお茶を飲み続けます。

ワン・ソは今にも血を吐きそうな状態でした。しかし、それをなんとか堪えながら宴の場を後にするのでした。

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麗(韓国ドラマ)の第10話「求婚」の見どころは?

それではここで「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の10話の見どころを紹介しますね!

ワン・ソや皇子たちのヘ・スへの想いが垣間見えるシーン

具体的にはワン・ソがヘ・スを皇宮から連れ出し、ワン・ウクとワン・ジョンが二人を探すシーンです。

そのシーンは4人の複雑な思いが交差している非常に大切なシーンです。

このときのワン・ソの「ペガ以外だったら殺すかもしれないから…」という言葉は、その後のヘ・スの行動に大きな影響があります。

そして、このときワン・ソはヘ・スに簪を渡していました。実はこの簪も今後非常に大きな意味をもつようになります。

オ尚宮のヘ・スへの思い

オ尚宮のヘ・スへの心配事は次回の11話で違う形で現実化してしまいます。

どうやら過去のオ尚宮と皇帝との関係にも影響するようです。

ワン・ウクのヘ・スへの想い

ワン・ウクがヘ・スと婚姻をしたいと家族に打ち明けたことにより、ヨナ皇女は過激な行動に出てしまいました。

その結果、ワン・ウクとヘ・スの2人の運命は大きく変わっていってしまいます。

ヨナ皇女のこの行動がなければヘ・スの恋愛は違う結末を迎えたのではないか?そんなことを思わずにはいられないシーンです。

毒殺未遂事件

このシーンではワン・ソの機転により、最悪の事態は回避することができました。

ワン・ソは正胤はもちろん、ヘ・スを名実ともに「命がけ」で守りました。

まさに麗10話の一番の名場面と言っても過言ではないでしょう!

最後まで「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の10話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

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