麗 韓国ドラマ あらすじ10話の内容は?

この記事は約6分で読めます。

韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の10話のあらすじについての記事です。前回9話では、ついにワン・ソがへ・スにキスをしてしまいましたね!

ワン・ソのへ・スに対する愛情とへ・スのワン・ソに対する恐れが対称的で今後の展開が気になるのですが、一体どうなるんでしょうか?

早速麗の10話のあらすじを確認してみましょう!

スポンサーリンク

麗 10話のあらすじ①ワン・ソとへ・スの関係に揺れる皇子たち

ワン・ソは、ヘ・スのことを自分のものだといい強引にキスをします。そして、ワン・ソはヘスを無理やり馬に乗せ皇宮を脱け出します。

第14皇子ワン・ジョンはそんな二人の姿を偶然目撃していました。ワン・ジョンは第8皇子ワン・ウクの所へ相談に行きます。ワン・ウクとワン・ジョンと共に二人を探しにでかけます。

ワン・ソは、ヘ・スを海辺に連れて行き、海を見ながら会話をしていました。ワン・ソはヘ・スに「自分の物だ、一緒にいたい」といいます。

そんなワン・ソに、ヘ・スは好きな人がいると打ち明けます。それに対してワン・ソは、

第13皇子ペガでなければいい。
ほかの男だったら殺すかもしれないから…

とへ・スに言います。

そして、ワン・ソは「ずっとそなたに渡したかったんだ」とヘ・スに簪を差し出します。

へ・スとワン・ソが皇宮へ戻る途中、ワン・ウクとワン・ジョンに出くわします。

ワン・ジョンはヘ・スとワン・ソの乗った馬に近づき、馬からヘ・スを下ろそうとします。しかし、ヘ・スはワン・ソとともに皇宮へ帰ることを選択します。

ワン・ソとヘ・スの前にオ尚宮が現れます。オ尚宮はヘ・スを探していました。

ワン・ソはヘ・スを庇います。しかし、オ尚宮はそんなワン・ソに立ち去るように伝えます。その後、オ尚宮はヘ・スを諌めました。

スポンサーリンク

麗 10話のあらすじ②オ尚宮のヘ・スへの心配事

ヘ・スとワン・ウクは洞窟で逢引していました。

ヘ・スはワン・ウクに「ワン・ソと出かけたことを怒っているのか?」と聞きます。ワン・ウクはヘ・スに「皇帝に婚姻の許可を頂くつもりだ」と告げます。

しかし、ヘ・スは光宗(未来のワン・ソ)がワン・ウクを殺すかもしれないと恐れていまし
た。そのため、ワン・ウクになかなか返事ができません。

すると、そこへオ尚宮が現れます。密会がばれたらヘ・スが殺されるとオ尚宮はワン・ウクを追い払います。

オ尚宮はヘ・スと一緒に部屋に戻ると、自分と一緒に皇宮を出るように勧めます。オ尚宮は、ヘ・スに

ワン・ソとワン・ウクの間でヘ・スは命を落とすのではないか

と心配していると話します。

ワン・ウクは変わらないとへ・スは主張します。しかし、そんなへ・スに対してオ尚宮は皇帝との苦い思い出を語ります。

その翌日、ワン・ソはヘ・スの無事を確かめようとヘ・スを待ちぶせしていました。そこでヘ・スはワン・ソに「友情と愛情は違う」と誤解を解こうとします。

スポンサーリンク

麗 10話のあらすじ③ワン・ウクのへ・スへの想い

その頃、ワン・ウクは重陽節の日にへ・スとの婚姻の許可を皇帝に願い出るつもりだと家族に打ち明けていました。

ヨナ皇女はヘ・スとの婚姻に反対します。しかし、対照的に皇后ファンボ氏は、ワン・ウクの意思を尊重すると言います。

ヨナ皇女は、兄が皇帝にならないなら自分が皇后になることを家族の前で宣言します。そして、ヨナ皇女はその足で皇后ユ氏の下へと向かいます。

スポンサーリンク

麗 10話のあらすじ④ペガとウヒ

ペガは、新しい舞妓が踊りがうまいと噂に聞いて、皇宮教坊(キョウボウ)を訪れます。ペガが踊り子たちを眺めていると、偶然独りで剣舞の練習をしているウヒの姿をみつけます。

ペガはウヒに近づき、元気でいたかと声をかけます。ウヒは、ペガが自分の後をつけてきたのではないかと警戒します。しかし、ペガはウヒの誤解を解くために、そんなことはないと反論します。

ペガはウヒの名前を知るために自己紹介をしようと提案します。それに対してウヒは「ボクスン」という嘘の名前を言います。

しかし、その直後に仲間から「ウヒ」と呼ばれたことで嘘であることがペガにあっさりバレてしまいました。

スポンサーリンク

麗 10話のあらすじ⑤皇后ユ氏の画策

天徳殿では、左議政パクヨンギュとワン・ウォンと皇后ユ氏があることを画策していました。

それは正胤第1皇子ワン・ムの廃位でした。豪族たちはパクヨンギュの画策どおり、皇帝にワン・ムの廃位を主張します。
皇帝は

世継には誰が正胤よりふさわしいのだ?

と豪族たちにききます。

すると、豪族の一人からワン・ソの名前があがります。しかし、皇帝はワン・ソに不信感を抱きます。その結果、皇帝は、ワン・ソに重陽節の後信州に帰るよう言い渡します。

スポンサーリンク

麗 10話のあらすじ⑥ヨナ皇女の画策、そして嵐の始まり

ヨナ皇女の命令で皇宮内にひそかに毒が運ばれてきました。毒を運んだ尚宮に対してヨナ皇女は皇后ユ氏には言わないように口留めします。

しかし、すぐさま尚宮は皇后ユ氏に報告します。そこへ、ワン・ソが興奮しながら入って来ます。皇后ユ氏は、ワン・ソに、重陽節で正胤が使う茶碗に毒を塗ったことを聞かされた、と話します。

そして、重陽節(9/9の節句)の宴が始まりました。

皇后ユ氏が正胤に声をかけ、菊花茶を勧めます。ヨナ皇女は、菊花茶を持って来るようオ尚宮に命令します。

菊花茶を持っていく筈の女宮は、わざと倒れたふりをします。そして、へ・スに代役をさせます。ヘ・スは内官による毒見をしてもらった上で、菊花茶を運んでいきます。

ワン・ソがそして毒殺計画について告げようと口を開いたその時、へ・スがお茶を運んできます。へ・スを守ろうと決めたワン・ソは正胤に「茶を三杯受けたい。」と申し出ます。

ワン・ソは、毒が茶碗に塗られていると思い、わざと落とします。そして、ワン・ソは一杯目のお茶を飲んだ後、毒が体に回るのを感じます。しかし、そのまま二杯、三杯とへ・スからの毒茶を飲み続けます。

そしてワン・ソは、今にも血を吐きそうになりながらも宴の場を後にします。

スポンサーリンク

韓国ドラマ 麗 10話のあらすじのまとめ

いよいよ麗は嵐の展開を迎えることになります。それまではへ・スと皇子たちのラブストーリーという内容だったのが、ユ皇后の野望、そしてヨナ皇女の嫉妬による暴走、という形で一気に血なまぐさい展開になります。

ワン・ソはへ・スを守りたい一心で命をかけた行動を取りますが、残念ながらそれでも物語は動き出してしまう、というのが悲しいところですよね。

また、これでへ・スを取り巻く皇子たちの恋愛模様も変わっていくことになります。今後どうなっていくのか気になりますよね!

以上、韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の10話のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

※ 韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の動画を無料に見る方法についてこちらにまとめました!!

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました