麗 韓国ドラマ あらすじ9話の内容は?

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韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の9話のあらすじについての記事です。前回8話では、へ・スとワン・ソの関係がかなり近づいたように見えます。7話のラストと比べるとまさに180°変わったと言っても過言ではありません。

そんな麗の9話のあらすじですが、早速確認してみましょう!

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麗 9話のあらすじ①祈雨祭後のそれぞれの思い

どしゃぶりの中、祭壇に向かって第4皇子ワン・ソは祈祷を続けています。

その様子を見たヘ・スはワン・ソが兄弟たちを次々と殺したとされる光宗(クァンジョン)であると直感します。そして、ヘ・スは「私が傷を隠したからワン・ソが皇帝になるの?」と不安になります。

ヘ・スはワン・ソがワン・ウクを殺すのではないかと予感していました。しかし、一方のワン・ウクは雨が降ったから皇帝はヘ・スに恩赦を出すでは、と喜びを表します。

ところで第3皇子ワン・ヨは皇后ユ氏の部屋で怒声を上げています。

本来なら自分が雨を降らすはずだった

と悔しがるワン・ヨの頬を皇后ユ氏は平手打ちをします。

すると二人は口論になり、皇后ユ氏はヘ・スと茶美院に対する憎しみを口にしました。

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麗 9話のあらすじ②ジモンとへ・スの意外な共通点

未来の皇帝が気になったヘ・スはジモンの元へと駆け込みました。そして、ジモンに

次の皇帝は誰がなるのか?

と尋ねます。

すると反対にジモンは、ヘ・スに

ワン・ソ皇子様をクァンジョンと呼んだのか?

と聞き返します。

そして、ジモンも実はヘ・スと同じように4,5歳の頃死んで蘇ったら前世の記憶が残っていたになっていたという話を始めます。そこでヘ・スはジモンも自分と同じ現代人なんだと気づきます。

ジモンはヘ・スに、未来を予知する力があってもなにもせず自分の安全のために流れに身を任せるように生きることを勧めます。

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麗 9話のあらすじ③皇帝ワン・ゴンの決断

皇子たちが集まってお茶を飲んでいるところに皇帝ワン・ゴンがあらわれます。皇帝は、ワン・ソに「祈雨祭での褒美を与える。なにか望みはあるか?」と声をかけます。

するとワン・ソは、皇帝に

茶美院の宮女ヘ・スを私にお与え下さい。

と答えます。

ヘ・スとワン・ウクはあまりのことに驚きを隠せません。皇帝はヘ・スにワン・ソ付けの尚宮になるように、と命じます。へ・スはこうしてワン・ソに付くことになったのです。

続いて、皇帝は

ワン・ウンと大将軍の娘スンドクの婚姻を行う。

と告げます。

それを聞いたワン・ウンは皇帝に婚姻したくないといいます。ワン・ウンの答えに対して「命令に逆らうのか」と言わんばかりの皇帝の姿に一同は慌てます。

正胤第1皇子ワン・ムはワン・ウンに態度を改めるよう助言します。しかたなくワン・ウンは皇帝にスンドクと婚姻をすると返事をします。

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麗 9話のあらすじ④悲しみのヘ・スとワン・ウク

ヘ・スは、先日貰った腕輪のお礼として、自分が作った枕をワン・ウクに渡します。ワン・ウクは枕を触りながら、ヘ・スに書物を差し出します。

書物には、二人で雪の中を歩く姿が絵になっていました。喜ぶヘ・スに、ワン・ウクは

皇子の婚姻があるから恩赦はないだろう

と告げます。

「心配だ」と言いかけたへ・スはすんでのところで止め、ワン・ウクに「次の機会を待つ」と言います。ワン・ウクは涙ぐむへ・スを引き寄せ、「お前を愛している」と言って抱きしめます。

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麗 9話のあらすじ⑤へ・スとワン・ソ

オ尚宮の部屋でヘ・スは皇帝へのお茶を準備しています。オ尚宮は、ヘ・スに皇帝の好みと注意点を伝えた後で、ワン・ソに気をつけるようにといいます。

そして、オ尚宮はへ・スに、皇宮に入宮する前の打ち明け話を始めます。

その後、へ・スはワン・ソに化粧をしながら、筆の使い方やつけ方を教えます。そして、肌色クリームの製造と調整法の紙を手渡します。

ワン・ソは、態度が変わったヘ・スの顔を覗き込みます。

するとちょうどそのときオ尚宮が呼びにきたので、ヘ・スはよそよそしく頭を下げその場を立ち去ります。

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麗 9話のあらすじ⑥第13皇子ペガとウヒとの出会い

ペガは、山中で子供達に笙を吹いて聴かせています。その音色につられ、剣を持ったままのウヒが姿を見せます。

ペガは、剣を怖がる子供達にお菓子を配りその場を去らせます。そして、一緒に去ろうとするウヒに対して「私はペガだと名のり…そなたは?」と尋ねます。しかし、ウヒはそんなペガを鼻で笑います。

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麗 9話のあらすじ⑦ワン・ウンとスンドクの婚礼

ワン・ウンとスンドクの婚礼の日がやってきました。しかし、婚礼直前になってワン・ウンは部屋に閉じこもってしまいます。

ワン・ウンを部屋から出すために、スンドクは婚礼衣装のままへ・スを呼びにきます。ヘ・スは部屋に入り酒を飲んでいるワン・ウンを止めます。

ワン・ウンはヘ・スが好きだから、第二夫人になって欲しいといいます。ヘ・スはワン・ウンの願いを断りますが、それでもワン・ウンのことは好きだといいます。

へ・スがそのまま部屋を出ていこうとすると、ワン・ウンも後を追うようにやっと部屋から出てきました。

そして、ワン・ウンとスンドクの婚儀が始まります。それをヘ・スは遠巻きに見ていました。

すると突然笑っているワン・ソが朱に染まり…ワン・ウンとスンドクを殺す場面が目前に浮びあがります。

驚愕の面持ちでヘ・スはその場を走り去ってしまいます。ワン・ウクはヘ・スの異変に気付き後を追います。

ヘ・スは、ワン・ウクに

ワン・ソ皇子様に気をつけて!あの方を避けるのです。
さもないと皆死んでしまうのです。

と告げます。

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麗 9話のあらすじ⑧ワン・ソとユ皇后との確執

ワン・ソは初めて家族で食卓を囲むことになります。当初は和やかな雰囲気だったのですが、食事が終わりお茶が出された時点で皇后ユ氏とワン・ヨの態度が変わります。

突然、皇后ユ氏はワン・ソに「正胤を殺せ。」と頼みます。するとワン・ソは「正胤を殺した後は、自分が皇帝になる」と答えます。

それを聞き、ワン・ヨと皇后ユ氏は口々にワン・ソの攻撃を始めました。

これにワン・ソは怒り「二度と私をここに呼ぶな」と言い捨て出て行きます。そして、ワン・ジョンも「なぜ私達を産んだんだ!」と言い捨て、ワン・ソに続きその場を去っていきます。

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麗 9話のあらすじ⑨急接近するワン・ソとへ・ス

茶美院の外にでていたへ・スの前にワン・ソが現れます。驚いて逃げようとするへ・スをワン・ソは背後から抱きしめ、少しの間自分といてくれと頼みます。

そんなワン・ソを振り払い、ヘ・スは皇子様が恐ろしいといいます。後ずさるヘ・スを捕まえると、ワン・ソは「そなたは私の人だから」と告げます。

そして、ワン・ソはついにヘ・スにキスをしました。

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韓国ドラマ 麗 9話のあらすじのまとめ

へ・スがワン・ソが「光宗(クァンジョン)」であることを恐れる一方で、ワン・ソのへ・スへの距離が急速に縮まっているのが気になります。

一方で両想いのワン・ウクとへ・スが一緒になれない、というのも難しいところですよね。

実はこの後、ワン・ウクとへ・スの距離が遠ざかるきっかけのエピソードが起こるわけですがそれまではこの「微妙な三角関係」が続くということになるんでしょうかね。

以上、韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の9話のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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