麗(韓国ドラマ)のあらすじ 5話「遺言」の意味は?

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韓国ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の第5話「遺言」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の4話でへ・スは何人かの皇子といい関係になってきましたね。特にワン・ソがヘ・スに心を許して来ているように見えるのはかなりいい傾向だと思います!

さて、今回麗の4話のサブタイトルは「遺言」です。非常に重いワードにも見えますが、一体ドラマ本編にどのように関わってくるのでしょうか?

こちらの記事では「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の5話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「麗(韓国ドラマ)の5話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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麗(韓国ドラマ)5話のあらすじは?

それでは早速「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の5話のあらすじを紹介していきましょう!

ヘ・スの将来

ヘ・スの頼んでいた薬剤が薬屋から届きました。ヘ・スは喜んで石けん作りを始めます。

第8皇子ワン・ウクとへ夫人(ワン・ウクの奥さん)は楽しそうなヘ・スを見ながら語りあっていました。

へ夫人は「ヘ・スをそばに置いてその笑顔をずっとみていたい」とワン・ウクに話します。

ワン・ウクも同じ気持ちだとへ夫人に答えます。しかし、内心はとても複雑な気持ちでした。

ワン・ウクの恋心

ヘ・スはへ夫人に頼まれて墨をすりに書斎へ行きます。しかし、ヘ・スが書斎に入るとちょうどワン・ウクが書き物をしていました。

へ・スは書斎を出ようとします。するとワン・ウクは「墨はこちらだ」とヘ・スに声をかけます。

ワン・ウクはヘ・スに漢詩と歌謡のどちらが好きかと尋ねます。へ・スは「漢詩が好きだ」と答えます。するとワン・ウクはヘ・スに詩を渡します。ですが、ヘ・スには字が読めません。そのため、詩の内容がわかりませんでした。

ヘ・スはその詩をチェリョンに読んでもらおうとします。しかしチェリョンに「読めない」と言われてしまいます。

へ・スは次の日も必死でワン・ウクからもらった詩を読もうとしていました。するとそこに第13皇子のペガが通りかかりました。

ペガはヘ・スに「読んでやる」と言うと、詩を取り上げ読み始めます。

そこにへ夫人が美しい詩だわと言ってやって来ました。

ペガは「この詩の意味が分かっているのか?」とヘ・スに聞きます。するとヘ・スは「美しい風景の詩ですよね?」と答えます。

それを聞くとペガは再び「誰がこの詩をお前に渡したのだ」と確認します。ヘ・スは「ウクから貰った」と答えます。

ペガはヘ・スの言葉に顔色を変えます。へ夫人は落ちついて2人の話を聞いていました。

しばらくしてへ・スはその場を立ち去ります。

するとペガはへ夫人に

詩は愛の告白に使われるものだ。
ワン・ウクがヘ・スを好きなことを知っていたのか?

言って問い詰めるのでした。

皇帝との出会い

へ・スはワン・ウクに連れられて初めて皇宮に入ります。

ヘ・スとワン・ウク、そしてへ夫人の3人は皇后ユ氏(第3皇子ワン・ヨ、第4皇子ワン・ソ、第14皇子ワン・ジョンの母)と皇后ファンボ氏(ワン・ウク、ヨナ皇女の母)がお茶を飲んでいる部屋にやってきました。

ヘ・スは皇后ファンボ氏に贈り物の石けんを差し出します。するとファンボ氏は喜んでくれました。

一方、へ夫人は皇后ユ氏に石けんを渡します。するとユ氏は「とても良くできたお嫁さんなのに、子供ができないのが残念」とへ夫人に嫌味をいいます。

すると皇帝ワン・ゴンと正胤第1皇子ワン・ムが部屋にやってきます。

皇帝は、最初はヘ・スに「ウンと喧嘩をした娘か」と怒りを向けていました。しかし、ヘ・スとやり取りをするうちに機嫌がよくなります。最後には褒美としてペルシャ絨毯をヘ・スに渡します。

へ夫人の願い

へ夫人は突然皇后ファンボ氏の前で血を吐いてしまいます。

ファンボ氏はすぐに医者を予防とします。するとへ夫人はファンボ氏の前に床に平伏します。

そして、

婚姻の際、願いがあれば、どんなに難しいことでも聞いて下さると約束しましたよね。
それなら、へ・スをワン・ウクの第2夫人として認めてほしい

とファンボ氏に懇願するのでした。

2人の愛

ヘ・スとワン・ウクは深く積もった雪の中を歩いていました。

ヘ・スはワン・ウクの足跡をたどって必死についてきます。ワン・ウクはそれに気づくと思わず微笑みます。そして、わざと大股で歩き始めます。

へ・スは思わずその場でよろけてしまいます。ワン・ウクはヘ・スに手を伸ばして助けます。

2人はしばらくお互いを見つめていました。するとヘ・スはワン・ウクに詩のお礼だと言って石けんを差し出します。

ワン・ウクはヘ・スに「あの詩の意味はわかっているのか」と聞きます。するとヘ・スは文字通りの答えを言います。

ワン・ウクはヘ・スに詩の返礼を書くように言います。

へ・スはなかなか詩の返事が書けませんでした。しかし、何かを思いつくと急にすらすらと紙に描き始めます。

ヘ・スの絵

その翌日、ヘ・スはワン・ウクの書斎で返礼を置いていました。すると、皇子たちが部屋に入ってきます。そして、第10皇子のワン・ウンがヘ・スの返礼をみつけてしまいます。

ヘ・スはワン・ウクに促されて部屋から出ていきます。ペガはヘ・スの後を追います。

ワン・ウンとワン・ジョンはへ・スの書いた返礼を必死にのぞき込んでいました。しかし、意味不明の文字に頭を傾げるばかりです。

するとワン・ソがワン・ウンに「腕を空に向かって挙げろ!口を丸く開けろ!」と言います。ワン・ウンは「そんな馬鹿な」と言いつつもワン・ソの言葉に従います。

皇子たちはへ・スの書いた紙とワン・ウンを見比べると見事に一致していることに気が付きます。一同は大笑いをしました。

ワン・ソはワン・ウクに「詩が気に入ったのだろう」と告げます。

ペガの怒り

ペガはへ・スに追いつきます。

そして、

ワン・ウクとヘ・スの関係は自分もへ夫人も知っている。
もし、へ夫人を傷つけることがあれば絶対にお前を許さない。

と言って、ヘ・スに怒りをぶつけます。

ペガがその場を立ち去ると、入れ違いにワン・ウクがやってきました。

ヘ・スとワン・ウクはお互いの気持ちを確認しあいます。

へ夫人との別れ

へ夫人は咳をした途端に物凄い量の血を吐いてしまいます。

ヘ・スが慌ててへ夫人の近くに駆け寄ります。そして、人を呼ぼうとします。

するとへ夫人はヘ・スに化粧をしてほしいと頼みます。

ヘ・スは涙を流しながら夫人に化粧をします。そして化粧が終わるとすぐにワン・ウクを呼びに走ります。

吹雪の中、へ夫人とワン・ウクは2人で散歩をしていました。

ヘ・スは少し離れて2人の後をついていました。

へ夫人はワン・ウクに

迷惑になると知りながらも婚姻を押し進めたのは私です。
私は皇宮を追われ羽をもがれた皇子のあなたを自分の手で助けたかったのです。

これからは、へ・スを頼みます。

と話します。

ワン・ウクはへ夫人を背負って家路に向かっていました。

へ夫人はワン・ウクに「私はあなた様を愛せただけで充分なのですから…」と感謝の言葉を告げます。そして、静かに息を引き取るのでした…。

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麗(韓国ドラマ)の第5話「遺言」の見どころは?

それではここで「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の5話の見どころを紹介しますね!

ワン・ウクがヘ・スに詩を渡すシーン

このシーンではワン・ウクとヘ・スの2人がお互いを想っているものの、なかなか自分の気持ちを言い出せないという微妙な雰囲気が魅力です。

ヘ・スが去った後のペガとへ夫人の様子は対称的でした。ペガは怒り心頭なのに対して、へ夫人は妙に落ち着いていましたね。

このシーンではペガがずっとへ夫人を想っていたことが垣間見えました。しかし、自分の立場ではそれを言えなかったと告白する場面がとても印象的でした。

ヘ・スとワン・ウクが二人で歩くシーン

深く積もった雪の中をヘ・スとワン・ウクは屋敷へ戻っていくシーンはとてもきれいです。

二人が穏やかにこのまま結ばれたらいいのにと思わずにはいられないシーンです。

ヘ・スの絵の再現(?)シーン

ワン・ウンがワン・ソの言われるままで行動するシーンは実はかなり手間がかかっています。このシーンでは苦労していろいろな角度から撮ったものを組み合わせています。

このシーンでのワン・ウンのあどけない笑顔も魅力の一つですね。

へ夫人との別れのシーン

やはり「麗 花萌ゆる8人の皇子たち」の5話、いや全話を語る上で「へ夫人との別れ」は外してはいけません。

へ夫人との別れの言葉は、ひとつひとつが涙なしではみれないほどの重要な言葉です。

麗のドラマ本編の中で本当に涙が止まらなくなる感動のシーンの一つですよね。

最後まで「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の5話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

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