麗(韓国ドラマ)のあらすじ 4話「惹かれ合う二人」とは誰のこと?

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韓国ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の第4話「惹かれ合う二人」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の3話では何人かの皇子とヘ・スがちょっといい関係になってきましたね!胸キュンストーリーもいよいよ本領発揮といったところでしょうか!

さて、今回4話のサブタイトルは「惹かれ合う二人」です。ヘ・スの本命はあの皇子のように見えますが、実際に惹かれ合うのは誰なのでしょうか?

こちらの記事では「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の4話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「麗(韓国ドラマ)の4話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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麗(韓国ドラマ)の第4話「惹かれ合う二人」のあらすじは?


それでは早速「麗(韓国ドラマ)」の4話「惹かれ合う二人」のあらすじを紹介しましょう!

ユ氏の第4皇子ワン・ソへの思いは?

ワン・ソは皇后ユ氏の寝所にいました。その片手には刺客の返り血を浴びた刀を握っていました。

ワン・ソはユ氏に

誰一人お母様に危害を加えることがないように全部焼き滅ぼしてきました。もう大丈夫です。

と話します。

それを聞いたユ氏は驚きます。そして、

僧を皆殺しにしたのか?
それを私がほめると思ったのか?
帰れ。
私はお前の口からお母様という言葉を聞きたくない。

と言って、ワン・ソに冷たく言い放ちます。

ワン・ソはユ氏に養子先での悲惨な生活を話します。

それでもユ氏は

お前は私の子供ではない。
ただ、お前が養子にいったおかげでジョンを授かったのでそれだけは感謝している。

とワン・ソを突き放します。

ワン・ソはそれを聞くと傷つき涙します。そして、

今日の日をお母様は覚えているでしょう。
お母様は一度は私を捨てました。
しかし、これからはずっと私だけを見るようになります。

と言い残して、寝所を後にします。

ワン・ソは心が切り裂かれズタズタになっていました。そこにヘ・スと偶然出会います。

へ・スはワン・ソに

生きたいと思うのは罪じゃないでしょ?

と言葉をかけるのでした。

第1皇子ワン・ム暗殺未遂事件の結末は?

皇帝ワン・ゴンに呼ばれ、皇子たちが集まっていました。その場には皇后ユ氏もいました。

その場では正胤の暗殺未遂事件について議論がされていました。

皇帝は

  • 刺客はアジトの寺でも皆殺しされていた
  • アジトの寺が全焼した

などの報告を受けました。

するとワン・ソは

  • その寺は皇后ユ氏のものである
  • ワン・ソ自身が刺客を殺し、寺を焼いた
  • 寺を焼いたのは母(ユ氏)が罠にかけられると思ったから

と話します。

このワン・ソの証言を以て正胤暗殺未遂事件の件は終わりになりました。

ワン・ソの意外な想いとは?

ワン・ウクの屋敷でのことです。

官女たちはワン・ソのところに食事を運ぶのが怖いと騒ぎになっていました。その結果、ヘ・スがワン・ソに食事を運ぶことになりました。

ワン・ソは「昨日は何も見なかったことにしろ」とヘ・スに言います。

そして、2人は日が暮れるまで一緒に過ごしました。

へ・スは宮殿に戻るときに重たそうに籠を運んでいました。

ワン・ソは一旦はへ・スを助けようと手を伸ばします。しかし、何故かその手を引っ込めてしまいました。

へ夫人のワン・ウクへの想いは?

へ夫人の病状はどんどん悪くなっていっていました。

へ夫人はワン・ウクの今後を心配していました。そのため、ワン・ウクに第2夫人を娶るように勧めます。

へ・スはそれを聞いて驚きます。そして、ワン・ウクはへ夫人の言葉に心を痛めていました。

第10皇子のワン・ウンの結婚観とは?

その翌日、へ・スはへ夫人の言葉を意味を考えていました。そこにワン・ウンが現れます。

ワン・ウンは「悩みなんて遊んだら忘れる」と言うと、へ・スに自分の大切な宝物だというおもちゃを渡します。

へ・スは

仮に皇子が結婚して夫人が病気になったとすると違う女性と結婚するの?

とワン・ウンに尋ねます。

するとワン・ウンは

父上とは違う。
何人も夫人を作るのは嫌だ。
一人の女性を愛していくつもりだ

と答えるのでした。

ワン・ソが爆弾発言!?その内容は?

チェリョンはへ・スに頼まれてこっそりとワン・ソの部屋に入ります。以前ワン・ソが落とした簪を返すためでした。

しかし、それをヨナ皇女に見つかってしまいます。その結果チェリョンは盗みを働いた罪で捕まってしまいました。

チェリョンは腕を吊り下げられて竹鞭で叩かれます。するとへ・スはチェリョンを庇って、自分が代わりにヨナ皇女に鞭打ちされてしまいます。

ワン・ソはそれを目撃するとすぐに止めに入ります。そして、

へ・スは私の者、その簪も私の物、だから彼女をどうするかも私が決める

とヨナ皇女に言います。

ワン・ウンもヘ・スを庇います。

その後、ワン・ウクもやってきました。ワン・ウクはヨナ皇女に「今回はおまえの考えが間違っている」と言います。

こうしてヘ・スは無事解放されました。

ワン・ソの発言にヘ・スの反応は?

ヘ・スは池の前で考え込みながらうろうろしていました。

そこにワン・ソが急に現れます。へ・スはワン・ソの胸にぶつかってしまいます。そして、大げさに痛がる振りをしました。

ワン・ソはヘ・スに「わたしが怖くないのか」と聞きます。

するとへ・スは

もう怖くありません。
でも私があなたのものだなんて二度と言わないで下さい。

と答えるのでした。

ヘ・スと第14皇子ワン・ジョンとの出会いは?

へ・スは薬屋で薬を調達していました。

ヘ・スが薬屋から出てきたちょうどそのとき、目の前で第14皇子のワン・ジョンが数人の男たちに無理やり連れて行かれようとしていました。

ヘ・スはチェリョンに助けを連れてきてと頼みます。そして自身は男たちの後を付けることにしました。

ワン・ジョンは竹林へ連れて行かれ、腕を掴まれ膝をつかされました。そして、ワン・ジョンの前に片腕の男が現れます。

片腕の男はワン・ジョンに

お前の母、皇后ユ氏が俺の腕を斬った。
だからその代わりにお前の腕をいただく。

と告げます。

ワン・ジョンは「放せ~。誰かいないのか~」と周りに助けを求めます。

片腕の男はワン・ジョンの腕に斧を振り下ろそうとしていました。その瞬間、ヘ・スが危険も顧みずに男たちの目の前に飛び込んできます。

ヘ・スは木の枝を必死に振り回して必死に応戦します。

こうして、無事にワン・ジョンは一度は解放されました。しかしすぐに二人は男たちに囲まれてしまいます。

ワン・ジョンに「おまえだけは助ける」とヘ・スに言います。しかし、ヘ・スは「現実をみてください。」と答えます。

そこにワン・ウクがチェリョンの知らせで駆けつけます。ワン・ウクはその場にいた男たちを倒します。

片腕の男は「過信は禁物だと言う言葉を知っているか?」言うと、背後から男の加勢が現れます。

すると「そうだ過信は禁物だな!」という聞き慣れた声が聞こえます。ワン・ソが片腕の男のマネをして現れたのです。

男たちはワン・ソの姿を見ると口々に「オオカミ…」と言って怯え始めます。

ワン・ソは

私を見ても逃げない?
勇気があるのか…それとも死にたいのか…

と言いながら刀を抜きます。

するとみな一目散に逃げ去っていきました。

ワン・ジョンは

私の腕を救ってくれたから…、これからはそなたの命は私の命と同じだ。
死んでもそなたの命を守るようにする。

とへ・スに感謝の言葉を述べます。

するとへ・スはワン・ジョンの言葉に感動して思わず抱きついてしまいました。

へ・スは「きっといい男になるわよ」とワン・ジョンに言います。その瞬間はへ・スはハッと我に返ります。そして、慌てて体を放します。

ヘ・スは「弟を思い出したから」と言い訳をしていました。

ワン・ソはその様子を呆れてみていました。一方ワン・ウクは複雑な表情を浮かべていました。

ワン・ウクが嫉妬!?その行動とは?

その帰り道、ワン・ウクは怒ったようにすたすたと先を歩いていました。へ・スはワン・ウクを止まらせようと思い、脚が痛いと大げさに言います。

するとワン・ウクは急にへ・スの傍に来ると、ヘ・スの腕をつかみます。

ワン・ウクは真剣な顔で

お前に、もう2度と会えなくなるのではと思って怖くなった。

とヘ・スに告げます。

へ・スはワン・ウクの言葉に心が揺れます。

雪をみる二人

ワン・ソが皇宮に住むことになりました。

へ・スは

ちゃんと食べていい夢をみてぐっすり寝て下さいね。
できることなら悪夢を見ないように…。

と言って、ワン・ソを気遣います。

その時、あたりに雪が降り始めました。

へ・スは「なんて綺麗なの!」と大はしゃぎでした。ワン・ソはそんなへ・スの横顔を見ながら微笑むのでした。

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麗(韓国ドラマ)の第4話「惹かれ合う二人」の見どころは?

それではここで「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の4話の見どころを紹介しますね!

ユ氏の寝所でのシーン

このシーンではワン・ソが母親である皇后ユ氏に自分のことを見てほしい一心で行動したのにそれを拒絶されてしまったシーンですね。

このときのワン・ソの心情を思うと、非常に心が痛いです。

ところでこのシーンではワン・ソの

今日の日をお母様は覚えているでしょう。
お母様は一度は私を捨てました。
しかし、これからはずっと私だけを見るようになります。

というセリフが登場しましたね。

この言葉ですが、実は後々になって非常に重要な意味を持つようになってきます。

ヘ・スと第10皇子ワン・ウンのシーン

このシーンではワン・ウン自身の結婚観を示すセリフが登場しました。

具体的には

父上とは違う。
何人も夫人を作るのは嫌だ。
一人の女性を愛していくつもりだ

というセリフですね。

実は今後ワン・ウンはこの言葉に忠実に守って生きていくことになります。

さて、ワン・ウンにとってのこの「一人の女性」とは誰になるのでしょうか?今後のワン・ウンに目が離せませんね!

ワン・ソの胸にヘ・スがぶつかるシーン

このシーンでは大げさにヘ・スは痛がる振りをしていましたね。

一見すると非常に何気ないシーンなのですが、実はこれなんと最終回で非常に重要な意味を持ってきます。

※具体的にはネタバレになってしまうため言えませんが、ここで唯一言えるのは「最終回のワン・ソの表情に要注目」といったところでしょうか。

ヘ・スと第14皇子ジョンの救出シーン

ここではワン・ソが助けにくるシーンが非常にかっこよかったですね!

具体的には悪漢たちがヘ・スとワン・ジョン、ワン・ウクの3人をとり囲んで「油断は禁物だ!」と言った後にワン・ソが「そうだ過信は禁物だな!」と言いながら登場したシーンですね。

さらにこの後の

私を見ても逃げない?
勇気があるのか…それとも死にたいのか…

と言ったときのワン・ソの表情もとても素敵です。

そして、最後にワン・ジョンが言ったこちらのセリフです。

私の腕を救ってくれたから…、これからはそなたの命は私の命と同じだ。
死んでもそなたの命を守るようにする。

この言葉も実は最終回ですごく重みを持って来るんですよね!

最後まで「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の4話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

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