雲が描いた月明かりのあらすじ 10話「童話のように」の見どころは?

雲が描いた月明り

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の第10話「童話のように」のあらすじと見どころを紹介します。

9話ではついに世子とサムノムのお互いの想いが通じ合った感じですよね!!とはいえ、このまま順調にハッピーエンド…、とはなかなかいかないみたいですね(汗)。

今回10話でどのような展開になるのかが非常に気になります。

こちらの記事では「雲が描いた月明かり」の10話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「雲が描いた月明りの10話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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雲が描いた月明りの第10話「童話のように」の内容は?

それでは早速「雲が描いた月明り」の10話「童話のように」のあらすじを紹介しましょう!

サムノムの本当の名前は?

サムノム(キム・ユジョン)はやっと本当の自分の姿になりました。女性の姿で世子(パク・ボゴム)に会いに行ったのです。

そして、本当の名前はラオンであると告げました。

二人きりの時、世子は何度も「ラオン」と呼びました。やっと訪れた幸せな時間です。

普通の恋人同士のようにラブラブに過ごしていました。

世子の苦悩の理由は?

その頃、街では反乱の噂が広まっていました。

そのことは、世子の耳にも入り頭を悩ませています。

さらに、世子の縁談話も持ち上がります。

世子は、王である父の思いと自分の思いの狭間で葛藤するのでした。

現王妃の怪しい「たくらみ」とは?

一方、世子と敵対する現王妃は、何やら悪だくみ中です。

現在、王妃は妊娠しています。絶対に男の子を生まなくてはなりません。なぜなら、自分の子供を王にしたいからです。

どんな悪だくみかは、出産したらわかるのでしょうか?

サムノムの両親はどこ?

サムノムは、反乱があった時に両親と生き別れになりました。

両親は生きているのでしょうか?両親はどんな人なのでしょうか?

第10話では、その答えが少しずつ見えてきています。そして、予想しない展開へと進んでいく予感がします。

この回のラストシーンは、このドラマには珍しい不安な予感です。

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雲が描いた月明りの第10話「童話のように」の見どころは?

それではここで「雲が描いた月明かり」の10話の見どころを紹介しますね!

お互いの気持ちを確かめた後の二人のシーンはドキドキです!!

早く会いたくてたまらない二人の気持ちが手に取るようにわかります。だから、私も笑顔で見てしまいました。少しずつ歩み寄ってきた二人だから、私も嬉しさがじわじわと沸いてきました。

まずは、甘い声で「ラオナー」と呼ぶパク・ボゴムに、はまります。サムノムが呼ばれる度に、見ている私もときめきました。韓国の名前の呼び方が好きな私には、萌えポイントです。

韓国の呼び方というのは、「ラオン」という名前を「ラオナー」というように、語尾を変えるのです。

その呼び方に、愛情がつまっていて、良いのです!!

また、世子の衣装を整えるシーンは、何度も見たくなります。

世子は出会った頃、意地悪で帽子を被せられないようにしていました。でも、今度は低くなってくれたのです。

明らかなこの違いに、胸がドキドキです。こういう違いを楽しめるのも、このドラマをおすすめする理由です。世子の心の変化が分かりやすいのです。だから、どんどん引き込まれていくのかもしれませんね。

第10話もパク・ボゴムの魅力が溢れる回だと思います。私も優しい表情のパク・ボゴムの大ファンになりました。

サムノムのひざに寝転ぶ世子に、ときめきが止まりません!!

サムノムは、仕事から戻った世子のために寝床を整えていました。

このシーンの中で「1日中、お前に会えなかった。」という世子のセリフがすごく好きです。そんな風に言われたら、帰りが遅いのも許してしまいます。さらに、パク・ボゴムの言い方が自然で、表情も素敵なのです。

そして、世子はサムノムの膝に寝転びます。なんの躊躇もなく、自然に寝転ぶ姿にトキメキました。

こんな風に心を許してくれるのは嬉しいですよね。

世子の端正な顔立ちの寝顔にも、心がときめきます。そっと触れたくなるサムノムに同意です!!ホントにキレイな寝顔なのです。

「美しい・・・。」という心の声が漏れていたと思います。

さらに、やっと見ることが出来た二人の幸せな時間に安心しました。いろいろあったから、ひとつひとつのやり取りが大切なものに見えました。こういう暖かいシーンは大好きです。

世子の嫉妬が可愛すぎます!!

嫉妬心がバレバレな世子が可愛くて笑ってしまいます。目が嫉妬でメラメラ燃えているのを感じました。表情豊かなパク・ボゴムだから、世子の気持ちが伝わったのだなと思います。

そして、本で隠してのキスシーンは、間違いなく名場面の一つです。正直、「そうくるかあ。」と思いました。私も予想してなかったので、びっくりですが素敵なシーンです。

秘密の恋って感じで、ドキドキが増してしまいました。

ずっと一緒にいたい気持ちが「わかるなあ。」と思いました。

このおんぶするシーンは、韓国ドラマでは定番の胸きゅんシーンです。でも、世子がおんぶをするなんて、なかなか無いです。だから、余計に新鮮で素敵なシーンでした。

そして、世子は、着いてもまた戻って・・・何度も往復してしまいます。こういう二人の気持ちが溢れているシーンが、とても良いと思います。サムノムを羨ましく思いました。

幸せそうな二人を見ていると、この夜が終わらなければいいのにと願ってしまいました。

世子の結婚話に、私も落ち込んでしまいました

王は、世子の結婚の準備を始めました。

せっかく結ばれた二人に、その展開はやめて欲しい。確かに、世子と庶民だから結婚は難しいけど。今じゃなくてもいいでしょう!!と、王様に突っ込みを入れたくなります。

もちろん世子はその提案をきっぱりと断りました。そういうところも、かっこいいです。

また、童話の結末をハッピーエンドに変えてやると言ったところが、良いです。二人に見えてきた悲しい結末を変えるって、胸に響きました。それは難しいことだと思うけど、世子の気持ちが嬉しいなと思いました。

最後まで「雲が描いた月明かり」の10話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

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