太陽を抱く月 あらすじ 全話ネタバレ!6話の内容は?

太陽を抱く月 あらすじ

韓国ドラマ「太陽を抱く月」の6話のあらすじについての記事です。5話では何とヒロインのヨヌが亡くなるという衝撃のラストでした。

「ヒロインの死」というまさかの展開に「え?もう終わり!?」と思った人も結構いるのではないでしょうか?

※太陽を抱く月の話はまだ続きますので、ご注意ください。

全く先の展開が読めなくなった6話ですが、一体どんな展開を迎えることになったのでしょうか?早速6話のあらすじを確認していきましょう!




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太陽を抱く月の6話のあらすじは?


今回、太陽を抱く月の6話のあらすじについては4つのエピソードに分けて紹介したいと思います。

ヨヌの死後、それぞれの思い

ヨヌの家族とウンらが見守る中、棺が埋葬されました。駆け付けた陽明君は埋葬後に宮殿へ行きます。そして悲しみに暮れるフォンに自分のヨヌへの想いと、フォンがヨヌを守れなかったことへの非難の想いをぶつけます。

大妃はノギョンにねぎらいの言葉をかけ、星宿庁の後ろ盾を約束します。しかし、ノギョンは霊力を高めるための旅に出ると大妃に申し出ます。

ヨヌの復活

埋葬されたヨヌの棺は、ノギョンによって引き上げられました。そして、ノギョンの蘇生により、ヨヌは無事助けられ再び目を覚まします。

しかし、ヨヌは自分の下に戻ってきたソルのことはもちろんのこと、自分の名前すら覚えていませんでした。そんなヨヌにノギョンは

私が、町でさまようお前を見て、霊力を感じ、神降ろしをして巫女にした

と伝えます。

ノギョンはこのままここにいてはヨヌだけでなく、自分たちにも危険が及ぶと考えます。そこでヨヌとソル、そして霊力を持つ身寄りのない少女チャンシルを連れてノギョンは都を離れます。

5年の時が流れて

ヨヌが亡くなってほどなくして、フォンはヨヌへの想いを胸に秘めたまま、ボギョンと婚礼を行います。

5年の歳月が流れ、フォンは王になりました。でも相変わらずフォンとボギョンの仲はボギョンの一方通行です。フォンはボギョンとの子供を作ろうとしませんでした。

宮中では相変わらず大妃とユン大臣が権力を握っていました。フォンは心から話ができる者がウン以外におらず孤独な日々を送っていました。そして、時折襲う胸の苦しさや、ヨヌを助けられなかった自責の念により連日悪夢に苦しめられます。

ヨムとヨヌのその後

ミナは、希望通りヨムと結婚をしました。ヨムはある事件によって宮中に仕えることは許されず、自宅で一人勉学を続けていました。

一方のノギョンたちは都を離れひっそりと暮らしていました。そんなある日の夜のことです。

ノギョンはいつものように神に祈りをささげていたところ、今までとは違う運気になってきたと気配を感じます。そこで、ついにヨヌが都に戻る時期がやってきたとノギョンは直感したのでした。 

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太陽を抱く月 6話のあらすじのまとめ


太陽を抱く月 6話では何とかヨヌが生き返りましたね。ちょっとオカルトチックな展開ではありますが、やはりヒロインがいないとドラマは成立しませんよね(笑)。

6話ではヨヌの葬儀の後に一気に5年の月日が流れましたね。結局、ボギョンはフォンと、ミそしてナはヨムと、とそれぞれの希望どおりの相手と結婚しました。

しかしよく考えるとこの結婚ってヨヌの犠牲の上に成り立っているとも言えるんですよね。そう考えると素直には祝福できないと思うのは私だけでしょうか?

さて、太陽を抱く月は序章が終了し、いよいよ本編に突入したといえるでしょう。果たして次の7話以降はどのような展開となるのでしょうか?

以上、太陽を抱く月 6話のあらすじについてでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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