サイムダンあらすじ ネタバレ 16話 学堂によびだされたサイムダンの意外な行動とは?

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韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の16話のあらすじネタバレ記事です。

前回15話ではギョムはすべてを知り、サイムダンを支えていくことを決めました。

そして、現代では本物の金剛山図がミン教授の策略により盗まれてしまいました。

第16話ではいったいどんな展開が待ち受けているでしょうか?それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の16話のあらすじを紹介していきましょう!

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サイムダンあらすじ ネタバレ 16話

燃やされた金剛山図

ジユンは金剛山図をミン教授に奪われました。
その後警察に届けてから館長に会いに行きます。
ミンソクは後輩に電話で裏帳簿を入手したので出頭して取り調べを受けるといいます。
館長はミン教授から真作を奪われるなんて過失だとジユンに怒ります。
ジユンはミン教授に無理やり奪われたんだと反論します。
ミン教授は内容を言わずにジユンを呼び出します。
その後に館長にはおもしろいことが起こるというメールをします。
ミンソクは後輩の車に乗ります。
その時すでに後輩は会長にミンソクを連れてくるように指示されていました。
ミンソクは何も知らずに後輩がくれた薬の入った飲み物を飲みます。
すぐ検事がくるとミンソクは話すと、薬のせいで車の中で眠ってしまいます。
一方、ギャラリーに会長夫婦とミン教授、ジユン、ヘジョン、サンヒョンが集まります。
ジユンはミン教授に金剛山図を返してほしいと懇願します。
ミン教授はこれかといって金剛山図を出します。
ミンソクは、会長の元へ向かおうとする車の中で目を覚まします。
声をかけると、後輩はすべてばれたので裏帳簿を会長に渡してほしいと頼みます。
ミンソクは車を停めようと後輩とハンドルを取り合います。
すると、ガードレールを超えてしまい、車ごと崖に落下します。
ミン教授は金剛山図を机の上に置き燃やします。
ジユンたちは、金剛山図をミン教授が燃やしたことで大騒ぎします。
そして3人はギャラリーの外に追い出されます。
ジユンは途方に暮れていると電話でミンソクの事故の件で警察から呼ばれます。
ギャラリーでは、ミン教授にすべてを報告していた秘書が会長に褒められます。
会長は盗まれた裏帳簿はもうすぐ戻ると安心していました。
館長は異議をいうと、ミン教授はどちらが本物かは自分たちが決めるといいます。

ミンソクの行方

ジユンは警察でサンヒョンとヘジョンも付き添ってもらい、話を聞きます。
警察の話だと事故でミンソクの後輩は亡くなり、その車の中からミンソクの財布が見つかりました。
まだミンソクは見つかっていません。
しかし、警察は捜査を打ち切るといいます。
ジユンは義母に報告すると激しく取り乱します。
ミンソクの事故を信じようとしませんでした。

学堂での騒動

時代は500年前です。
学堂での出来事です。
ヒョルリョンは詩の評価は優で、ミンの息子の評価は良でした。
ミンの息子が悔しさからヒョルリョンの優の詩を取り上げて丸めて投げます。
それに怒ったヒョルリョンはミンの息子と喧嘩をします。
フィウムダンが学堂にきて2人の喧嘩を知ります。
ヒョルリョンは、自分は悪くないと謝りません。
フィウムダンはヒョルリョンの頬を殴ります。
その後、フィウムダンは、家で息子に優ではなかったからとおしおきします。
一方、サイムダンの隣の家のシン氏は泣いているヒョルリョンに声をかけます。
シン氏は、ヒョルリョンから聞いた話をサイムダンにします。
それは、学堂で騒ぎがあり、親が呼び出されたことをサイムダンに話せずにいたといいます。
サイムダンはシン氏からこれを着ていくようにと、きれいな韓服をもらいます。
翌日、サイムダンはシン氏にもらった韓服を着て学堂へ向かいます。
学堂の中のヒョルリョンが講義を受けている様子をサイムダンは見ます。
サイムダンが見た講義の様子は、ヒョルリョンは、習ってない難しい質問をして教官を困らせているところでした。
サイムダンは遅れて母親たちが集まる部屋に入ります。
母親たちはサイムダンの美しい韓服姿に見とれます。
フィウムダンは、みんなの前で資格のない生徒の存在が判明したといいます。
そこでヒョルリョンの父親が科挙に何度も落ちていることを挙げます。
ほかにも紙作りの仕事に品位がないなどいろいろな理由を取り上げます。
サイムダンは学びに親の官位は関係ないはずと反論します。
そこで母親の中の一人が自分はサイムダンと同級生だったことを思い出します。
王様は、ギョムたちと狩りを楽しみます。
ギョムは自分が描いた鷹の絵を王様に渡します。
その絵を見てみんなが絶賛しますが、紙の質がよくないと王様に話します。
ヒョルリョンをやめさせるために投票をはじめると同票になります。
フィウムダンは休憩してから挙手にしようと提案します。

再び筆を手に

サイムダンは、母親の一人からヒョルリョンはフィウムダンに2度叩かれた話を聞きます。
その一方で別の母親の一人がお茶くみの女に、お茶をサイムダンにかけるように指示していました。
それを聞いていた同級生の母親はお茶くみの女に足をかけます。
すると、サイムダンの隣の母親にお茶がかかります。
その母親は、借りてきた大切な韓服だと泣き出します。
サイムダンは筆と墨を用意してもらいます。
その韓服にサイムダンは葡萄の絵を描きます。
フィウムダンは筆を持つサイムダンの姿に驚きます。
サイムダンはみんなの前で見事な絵を仕上げます。
同級生の母親はすごく貴重で高く売れると話します。
狩りの場所にセヤンが王様のところへきます。
明の使者がくるので帰宮するようにといいます。
王様は、皇帝の刺書を携えた刺使だと聞いて驚きます。
母親たちはサイムダンの絵の美しさに感心します。
サイムダンは醜さと美しさの間に境界などないといいます。
これで怒られることはないと母親に絵を描いた韓服を渡します。
すると、サイムダンはみんなに話があるといいます。
本日ヒョルリョンを退学させる宣言します。
みんなは驚きます。

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サイムダン第16話の感想

現代では金剛山図はミン教授が燃やしてしまうという行動にでたのには何か裏があるような気がしました。
ミンソクは行方不明となりましたが、生きているのでしょうか。
500年前ではヒョルリョンも喧嘩には負けてはいないでいじめられても打たれ強さを感じました。
サイムダンの絵を描くことの復活をギョムも喜ぶはずだと思いました。
いきなりの退学の判断には私も驚きました。

気になったシーン

家の隣のシン氏がやさしくサイムダンの後押しをしてくれたところがよかったです。
あとはサイムダンの行動が気になりました。
腕も落ちていない様子でさらっと絵を描いてしまうところがかっこよかったです。

どんなところが気になったのか

お茶で汚した韓服に絵を描くところはやはりフィウムダンも驚いたでしょうし、予想外に腕も確かでさぞかし悔しかったのではないかと思いました。

以上、韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の16話のあらすじでした。
最後までご覧いただきありがとうございました!

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