サイムダンあらすじ ネタバレ 17話 高麗紙の本物の作り方は?

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韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の17話のあらすじネタバレ記事です。

前回16話ではミン教授が金剛山図をジユンたちの前で燃やしてしまいました。

それにジユンの夫のミンソクは事故で行方不明となってしまいました。ミンソクは無事なのでしょうか?

そして、500年前ではサイムダンは久しぶりに筆をとりましたね。17話からサイムダンはまた絵を描き始めることになるのでしょうか?

それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の17話のあらすじを紹介していきましょう!

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サイムダンあらすじ ネタバレ 17話

ヒョルリョンの退学

サイムダンはヒョルリョンを退学させるとみんなの前で発言します。
インゴルはなぜなのかと聞きます。
サイムダンは理由を話します。
ここでは父親の力を重視し、国を支える民を軽んじていて科挙のためだけの学堂で教わることはないといいます。
フィウムダンは帰っていくサイムダンを追います。
サイムダンに向かって、ヒョルリョンはやめるのではなく追い出されるのだと告げます。
その言葉を聞いてサイムダンはフィウムダンに遅くなったけれど雲平寺で助けてもらったお礼をいいます。
これからもそうやって人の心を踏みにじる生き方をすればいいとその場を去ります。
サイムダンはヒョルリョンに話をします。
それはフィウムダンに叩かれたことを黙っていたこと、講義のときに質問ばかりしていたのは自分を誇るためではないかといいます。
ヒョルリョンはサイムダンに謝り、学堂はやめたくないといいます。
サイムダンは、学堂の雰囲気も問題だけどヒョルリョンの態度もよくないと諭します。
明日からは紙作りを手伝いながら自分の元で学ぶように話します。

サイムダンの絵の評判

セヤンは王様に明に収めた高麗紙のことで問題が起きたと話します。
ミンは提調と話します。
そこで紙のことは問題になるはずがないといい、罠だといいます。
王様は高麗紙のことで突然刺使がくることで不安になります。
高麗紙を作れる職人を捜すお触れを出すように命じます。
ミンは、王様は廃君が生きていると欺き続けているために使者がくるたびに怯えていると話します。
イ・フは、サイムダンが絵を描いて、みんな見学に集まっていることをギョムに知らせます。
ギョムはサイムダンの絵を見に行きます。
サイムダンの絵を見た人たちは、天才が現れたと噂をしています。
もう買い手はついていましたが少しだけ絵を公表します。
ギョムは買い手の2倍出すといっても買えませんでした。
絵のある部屋の奥にはフィウムダンが買い手として待っていました。
フィウムダンはサイムダンの絵が描かれた韓服を持ち帰り、燃やします。
ギョムは、比翼堂で本を読んでいるヒョルリョンと話します。
ヒョルリョンは、学堂は期待ほどいいところではなかったといいます。
みんなの前で父と祖父が面と向かってバカにされている母をみたと話します。

探りを入れるフィウムダン

工房ではフィウムダンが送り込んだ密偵の男が1枚紙を隠し持っていきます。
男は、フィウムダンに紙を見せて、紙の質がどんどん良くなっていると説明します。
サイムダンはお触れを見て高麗紙を作ることを決意します。
ギョムはサイムダンと会って絵を見たことを話します。
感動したといって花を渡します。
ギョムは、300年くらい前の紙を苦労して手に入れたと渡します。
高麗紙の手本にしてほしいといいます。
サイムダン貴重な紙だと喜んで、ありがたく受け取ります。
パルボンは、工房で高麗紙を作っていると水に何かが足りないことに気が付きます。
セヤンは黒牡丹(フィウムダン)から書状がきて会います。
黒牡丹に扮するフィウムダンはセヤンから何かを聞き出そうと質問をします。
しかし、セヤンは何も話しませんでした。
セヤンはギョムに黒牡丹が来たことを話します。
話の中で、特徴に手に傷があったと聞いてギョムはフィウムダンだとわかります。
寺にいたウォンスに官職につく辞令の知らせが届きます。
ウォンスは、サイムダンに早く知らせたくて家に帰ります。

高麗紙を作るために

パルボンは雲平寺にあった水月観音図に何か秘密があるかもしれないといいます。
水月観音図は和尚が持っていると覚えていました。
サイムダンはパルボンと翌日捜しにいくことにします。
ウォンスは家に帰ります。
官職につけたことを子どもたちに話します。
サイムダンもウォンスの話を聞いて驚きます。
サイムダンは、ウォンスに手紙を書いて数日分の家事をしてから明け方に出かけます。
ミンは刺使に会おうとします。
入口で門番に金を渡しても受けとらず会うことができません。
そこにギョムとセヤンがきてなぜここにいるのかをミンに聞きます。
セヤンとギョムだけ中に通されます。
サイムダンとパルボンは遠い道のりの雲平寺まで歩いて向かいます。
山道の途中でコッチョンはサイムダンと会い雲平寺に行くと聞きます。
するとコッチョンはギョムにすぐに知らせに向かいます。
ギョムは刺使に会うと本物の高麗紙を半月で渡すと約束をします。
ミンは自分が追い出されるとわかります。
サイムダンを捕まえて餌にしてやると探しにいきます。

実家へ帰るジユン親子

時代は現代です。
ミンソクが事故にあって行方不明の中、ウンスは心の病になります。
ジユンの実家で療養することに決めます。
義母は残ることになり、2人で実家に向かいます。

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サイムダン第17話の感想

とうとうヒョルリョンを退学にしたサイムダンですが、筋が通っていますね。
自分はみんなと違うというような態度を許さないというところはさすがです。
フィウムダンはサイムダンのことがよほど憎いようで絵を買い取ってまで手に入れてすぐ燃やすなんて行動がまたすごいです。
高麗紙のために山にいったサイムダンとパルボンですが絶対に危険だと思いました。

気になったシーン

サイムダンの絵の評価が高かったところです。
ギョムが見に行って買い取ろうとしていました。
サイムダンがまた絵を描いたことに喜んで贈り物をしたところです。

どんなところが気になったのか

ギョムがサイムダンのために花と紙を渡すところがよかったです。
苦労して手に入れた貴重なものを贈り、サイムダンも拒まずにありがたく受け取ったところが素直でいいなと思いました。

以上、韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の17話のあらすじでした。
最後までご覧いただきありがとうございました!

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