サイムダンあらすじ ネタバレ 15話 ギョムの決意と真の金剛山図

「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」15話のあらすじのネタバレ記事です。

前回14話ではソクスンがフィウムダンになった過去が明らかになりました。

一方、サイムダンは自分の財産をなげうってまでも流民を救い出ます。そして、ギョムは別れた事情をすべて知り、心を新にします。

さて第15話ではいったいどんなことが起こるのでしょうか?それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の15話のあらすじを紹介していきましょう!

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サイムダン 色の日記 第15話 あらすじ

ギョムの決意

ギョムはサイムダンに会います。
今までのことを詫び、サイムダンのために生きることを決めます。
ギョムはミンが工房近くにいるのを見かけます。
比翼堂では黒牡丹にふんしたフィウムダンが絵を描き注目を集めます。
フィウムダンの手下のホンは工房から紙を盗んだ男をフィウムダンのところへ連れていきます。
フィウムダンは男に金を渡し、何かを指示します。
ウォンスがサイムダンにあげた化粧品を娘のメチャンが使うと肌が荒れます。
それを見たウォンスは翌日、化粧品を売りつけた酒場のおかみに文句を言います。
おかみは子どもの肌にあうわけがないといいます。
すると試験に合格できるからとウォンスに高額で筆を売りつけます。
一方、ギョムは一人で山の上に立って考えごとをしています。
そこにネグミジャンが現れます。
ネグミジャンは、ギョムとサイムダンの人生を変えたのは王様だと話します。
話の中で、王様もいつ王の座を降ろされるのか、命を奪われるのではないかと恐怖の日々を過ごしていたことをギョムに伝えます。
ネグミジャンは、王様を敵に回さないでほしいと頼みます。
王様と親しいふりをすることがサイムダンを守る道といいます。
王宮ではギョムが長い間行方知らずということで議論されます。
紙作りの工房では高麗紙を試作がなかなかうまくいきませんでした。
ギョムは、誰かにあてた手紙を鷹につけて飛ばします。
明では派遣されている朝鮮の使者のソ・セヤンがギョムからの手紙を受け取ります。
セヤンはギョムからの手紙を読み、明の官僚に会いたいと頼みます。

守るべき人

ミンは家に帰るとギョムが待っています。
ギョムとミンは剣で打ち合いをします。
するとギョムが向けた剣でミンは首に傷を負います。
その様子を見ていたフィウムダンにギョムは、浅はかな者といい、出ていきます。
イ・フはギョムに、サイムダンが流民を救ったいきさつを話します。
ギョムはサイムダンに会います。
そしてすべての真実を知り、理解できたと話します。
ギョムはサイムダンに今までの生活を変えないでいいから近くで見守るといいます。
翌日、ギョムは王様に黙って姿を消したことを謝ります。
王様に絵を描いた扇子を贈ると金剛山の絵を徹夜で描いたと話します。
ギョムは王様を狩りに誘うと、王様の機嫌は直ります。

奪われた金剛山図

時代は現在です。
ミン教授の助手2人は誰もいないジユンに家に侵入します。
中を物色しますが何も出てきません。
助手の1人が金剛山と書いてある机の上にあるコピーを見つけます。
一方、ミンソクはある場所で男たちが建物に何かを運んでいるのを隠れて確認します。
そこに人がいなくなりミンソクは鍵を壊して中に入り投資に関する書類を見つけます。
館長はジユンの提案を思い出します。
考えた後、館長は金剛山図の展示を中止します。
ミン教授の助手は、ジユンの部屋にあったコピーをミン教授に渡します。
ギャラリーの秘書はミン教授に金剛山図の展示の中止と、運搬用の車を手配したことを話します。
ミン教授は、館長の夫の会長に本物の金剛山図が出たと伝えます。
展示の中止を聞いた会長は怒りだします。
ミン教授は本物の金剛山図を奪い取るといいます。
ジユンとサンヒョンは、本物の金剛山図を運びだします。
その車にジユンたちは乗ります。
運転手は目的地と別の道を行きます。
車を停めるとミン教授の仕業だとわかります。
そこで真作を奪われて逃げられてしまいます。

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サイムダン第15話の感想

真実がわかったギョムはサイムダンを守ることを決めました。
生活はそのままでいいというところが切ないです。
影で守るという意味のようです。
サイムダンはまじめなのでさすがにすぐにギョムに気持ちがあっても行動しようとは絶対にしません。
夫がダメな人であってもやはり子供たちのこともあるので・・・。

気になったシーン

ギョムがすべてがわかってからミンのところにいくシーンが気になりました。
何かいいたいことがあるのだけれど行動に示したというところでしょうか。
あとは何食わぬ顔で王様にあやしまれない態度をとるところです。

どんなところが気になったのか

ギョムはフィウムダンのことをソクスンだとわかっていたのでひとこと浅はかな者だといったところです。
フィウムダンは自分のことに気づいてほしかったのか、それでもギョムに嫌われることで憎しみになっていくようなところがとても気になりました。

以上、「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」15話のあらすじのネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

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