サイムダンあらすじ ネタバレ 13話 反撃のキーワードは裏帳簿!?

「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」13話のあらすじのネタバレ記事です。

前回12話のラストで現代のジユンがギャラリーの館長のところに向かいましたが、その目的がいよいよ13話で明らかになります。

そして、過去ではサイムダンが流民と出会いましたね。流民といえば、雲平寺の惨劇を思い出してしまいますが、関係があるのでしょうか?

それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の13話のあらすじを紹介していきましょう!

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  1. サイムダンあらすじ ネタバレ 13話では何がある?
    1. もちかけた取引
    2. ミンとヨンイジョンの関係時代は500年前です。 サイムダンは、紙作りを流民たちに指導します。 ギョムはイ・フと紙屋の店主と会います。 店主はミンが重ねてきた10年分の不正の証拠を渡すと話します。 ミンにヨンイジョンの後押しがあるのは、ヨンイジョンの息子が関係しているといいます。 店主はギョムと会った帰り道にミンが待ち伏せします。 その後ミンと会った店主は姿を消します。 ミンはヨンイジョンの息子がいるところへ行きます。 そこでヨンイジョンの息子が殺した女の子が倒れています。 ミンは宿主を脅し自殺として処理します。 一方、ヨンイジョンはミンに権力をあたえすぎたと後悔します。 王様はやめた官史の後任を探すようヨンイジョンに命じます。 ヨンイジョンはミンを推薦します。 王様は考えると返事をします。 チャンイジョンはミンに後任の話をします。 ミンはチャンイジョンにこれからも情報を頼むと賄賂を渡します。 ギョムは紙店の店主が消えたことを知ります。 ヨンイジョンは、ミンに呼び出された場所に行くと息子がいて驚きます。 そこで息子が女の子を殺したことを知ります。 ミンはヨンイジョンに密かに始末したといいます。 そして今後も明の使者とのことはすべて任せてほしいと頼みます。 消えた店主
    3. 流民への償い
  2. サイムダン第13話の感想
    1. 気になったシーン
    2. どんなところが気になったのか

サイムダンあらすじ ネタバレ 13話では何がある?

今回サイムダンの13話も前回12話と同様に現代編から始まります。金剛山図と見つけたジユンが取った行動とは一体何でしょうか?

もちかけた取引

ジユンは館長に真作の証拠を見せて手を組もうと持ちかけます。
館長は真作展示を要求するジユンに目的はほかにあるのではないかと問います。
ジユンはミンソクの会社を潰したソンジングループの裏帳簿を要求します。
その提案に館長は考えると返事をします。
すぐそばで話を聞いていた秘書はミン教授に電話で報告します。

その後、ジユンはミン教授に呼ばれて会います。
ミン教授はジユンに仕事のポストを用意すると持ち掛けます。
なぜ館長に会ったか目的を聞きだそうとします。

ジユンは館長に聞いてほしいと理由は話しませんでした。

ミンとヨンイジョンの関係時代は500年前です。 サイムダンは、紙作りを流民たちに指導します。 ギョムはイ・フと紙屋の店主と会います。 店主はミンが重ねてきた10年分の不正の証拠を渡すと話します。 ミンにヨンイジョンの後押しがあるのは、ヨンイジョンの息子が関係しているといいます。 店主はギョムと会った帰り道にミンが待ち伏せします。 その後ミンと会った店主は姿を消します。 ミンはヨンイジョンの息子がいるところへ行きます。 そこでヨンイジョンの息子が殺した女の子が倒れています。 ミンは宿主を脅し自殺として処理します。 一方、ヨンイジョンはミンに権力をあたえすぎたと後悔します。 王様はやめた官史の後任を探すようヨンイジョンに命じます。 ヨンイジョンはミンを推薦します。 王様は考えると返事をします。 チャンイジョンはミンに後任の話をします。 ミンはチャンイジョンにこれからも情報を頼むと賄賂を渡します。 ギョムは紙店の店主が消えたことを知ります。 ヨンイジョンは、ミンに呼び出された場所に行くと息子がいて驚きます。 そこで息子が女の子を殺したことを知ります。 ミンはヨンイジョンに密かに始末したといいます。 そして今後も明の使者とのことはすべて任せてほしいと頼みます。 消えた店主

サイムダンと流民たちは紙を順調に仕上げます。
ギョムとイ・フは遠くから見て流民を使うのはすごいと感心します。
紙が出来上がり、サイムダンと流民たちは運びます。

サイムダンは紙の納品に紙店に行くと新しい店主がいて知らないといいます。
店主に書類を見せても5千枚を5日で作ったと説明しても追い返されます。
がっかりして店を出ます。

しかし、流民たちのためにもサイムダンは手ぶらでは帰れないといいます。
サイムダンは道で紙を売り始めます。
フィウムダンは隠れて紙を売る様子を見て明の使者が来るまでに蹴散すよう指示します。
ギョムとイ・フはサイムダンたちの様子を見ています。

そこに男たちがきて紙を売るサイムダンたちの邪魔をします。
ギョムがすぐに助けに入り、王族の印を見せると男たちはいなくなります。
フィウムダンはその様子を見て悔しがります。
そこでウォンスが通りかかり、サイムダンを連れていきます。

明の使者がきて、ミンとフィウムダンは会います。
明の使者は、ミンが納めている紙は質が落ちたといいます。
そこでフィウムダンは別の色紙をだし、明の使者に説明して難を逃れます。
ミンは家に帰り、フィウムダンに何かの箱を渡します。
フィウムダンは箱を開けると切られた人の指が入っていて驚きます。
ミンはギョムに裏帳簿を売ろうとした店主のものだといいます。
それはフィウムダンの不手際だと指摘します。

流民への償い

サイムダンはウォンスに山に戻るようにいいます。
すぐにサイムダンは流民たちのいる工房へ行きます。
サイムダンは流民たちに騙されたと説明します。

その時、比翼堂にいた芸術家たちが紙を買いにきます。
紙がほとんど売れて、サイムダンと流民たちは喜びます。

サイムダンは紙の売上金を流民の一人一人に渡し信用を取り戻します。
流民の大将はサイムダンに、流民から怒りを買うのを承知でなぜ戻ったのか聞きます。

サイムダンは、流民には返すべき借りがあると大将に雲平寺であった話をします。
そんな2人の様子を首に傷がある男のパルボンは隠れて話を聞いて泣きます。
パルボンは当時、雲平寺の紙の技法をミンに教えて金を受け取っていました。
サイムダンは亡くなった流民たちに祈りを捧げます。

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サイムダン第13話の感想

500年前と現在の裏帳簿についてはシンクロしていますね。
でもなかなか裏帳簿が手に入りそうもない気がします。

ヨンイジョンの息子の面倒を見てあげるということで借りを作っていたのですがミンの不正がひどいのでさすがにヨンイジョンもまずいと思っているようです。
5000枚の紙はギョムのおかげで全部売れました。
わからないようにサイムダンを助けてあげているのが素敵です。
重要な人である首に傷ある男がやっと出てきました。
この後の展開には関係してくるでしょう。

気になったシーン

紙店で追い返されたあとからのシーンが印象的でした。
町で売ってもフィウムダンに邪魔をされてしまいますがかっこよくギョムが助けるところがよかったです。
そのあともギョムの計らいで紙がほとんど売れたところです。

どんなところが気になったのか

ギョムの隠れた助けがまた心惹かれます。
サイムダンにばれないように助けているところが気になります。
この先も既婚者のサイムダンとギョムとの関係がどうなるのか目が離せません。

以上、「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」13話のあらすじのネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

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