奇皇后 あらすじのネタバレ 1話の内容は?

奇皇后の1話のあらすじのネタバレ記事です。奇皇后は14世紀の元朝最後の皇帝である順帝トゴン・テムルの皇后をモデルにした韓国ドラマです。

地元韓国では連日高視聴率を記録し、さらには7冠を達成するほどの超ヒット作だったんですよね。

そんな大ヒット作の奇皇后の1話のあらすじを早速紹介していきましょう!




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奇皇后 1話のあらすじのネタバレ①奇皇后の冊立式

物語は壮大な儀式のシーンから始まります。それは主人公「奇皇后」誕生のシーンとなる元朝皇后の冊立式です。

参列者の一番奥に、高麗の王ワンユの姿をみつけ、なぜか奇皇后は瞳がうるんでしまいます。

儀式の前、ワンユと元の皇帝が何故か別れの言葉をかわします。この「別れの言葉」の意味は後ほど明らかになります。

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奇皇后 1話のあらすじのネタバレ②母の死、そして全ての始まり

13年前、高麗の貧しい民であり、後の奇皇后となる主人公ヤンは母親と一緒に貢女として元に向かう旅の列の中にいました。小国の高麗は国の存続のために、たくさんの貢ぎ物や女性をも大国元に贈らなければならなかったのです。

実はその中に高麗の皇太子だったワンユもいました。彼もまた人質の身でしたが、ヤンが元の兵士に手荒に扱われ、元に到着しても貢女とされる身の上を憐みます。

するとワンユはヤンたちを逃走させます。しかし、すぐに元の兵士たちに見つかってしまいます。

逃げ出した者たちはまるで獣のように追手の兵士の矢に射られ、ほとんどの者たちが亡くなってしまいました。ヤンも目の前で母を亡くしてしまいます。

母は死の間際、ヤンに指輪を託します。同じ指輪を持つ父を探しなさいと。ヤンは母の死を悲しみ、絶望しそうになる心を奮い立たせ立ち上がります。

ヤンは一人で生きていくために男装し、名前もスンニャンと変えて矢の名手となり、強く成長します。

親元派ワンゴに仕え、彼の信頼を得ると塩の密売を手伝っていました。

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奇皇后 1話のあらすじのネタバレ③ワンユとの再会

ワンユはその後、放蕩息子を装いながら、塩の密売を内偵していました。するとスンニャンが弓の名手であるという噂を聞き、二人は対決することになります。

双方とも弓の名手です。ただ的を射ても中々勝負がつきません。そこで対決の趣旨を変え、酒を1杯飲んでは、的を射るということになります。

するとスンニャンは先に酔いつぶれてしまいます。

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奇皇后 1話のあらすじのまとめ

最初の奇皇后の冊立式と、最初のヤン(スンニャン)の境遇があまりにも違うすぎるだけに一体どうやってこの地位まで上り詰めたのかが非常に気になりますよね。

それは奇皇后のストーリーが進むに連れ、明らかになっていくわけですが、もちろん平坦な道ではないことは確かです。

史実の奇皇后自身も非常に謎の残る人物なだけに2話以降の展開が楽しみですよね!

以上、奇皇后1話のあらすじのネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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