トッケビのウンタクのあざに要注目!意外な秘密が!?

トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜

韓国ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」のウンタクのあざについて紹介します。

トッケビは前世、鬼、死神などの要素が盛りだくさんの神秘的なストーリーでした。ラブストーリーとファンタジーが重なりあった世界にみんな夢中になりましたよね。

そんなドラマの中で、主人公のウンタクは人間でありながら不思議な力を持っていました。今回紹介するウンタクのあざもそんな不思議な力と非常に関係しているようなんですね。

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トッケビのウンタクのあざはいつから存在する?

ウンタクには首のところに、不思議な形のあざがあります。しかし、このあざはいつからあるのでしょうか。

ここに鍵になるのが1話でウンタクが言ったセリフです。

第1話ではウンタクはシンに自分は「トッケビの花嫁だ」と言いました。

そして、驚くシンに向かってウンタクは首のあざがその証拠だと続けます。なぜなら幽霊たちがこのあざを見て「トッケビの花嫁の証拠だ」と言ったからです。

ウンタクは自分のあざは幼いころからあったと言っていました。

具体的にこのあざがいつからあったのかは明確には言っていません。ただもしかしたらこのあざは、生まれた時からあったのかもしれませんね。

それはウンタクは母親のお腹の中で一緒に死ぬはずの運命でした。しかしシンの力で命を助けてもらっています。

そのタイミングでウンタクの首にトッケビの花嫁の証拠となるあざが出来た可能性は否定できません。

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トッケビのウンタクのあざが突然消失!?その原因は?

ところでこのトッケビのウンタクのあざですが、突然消えてしまうという事態が発生します。

具体的には13話でのことでした。悪霊となったパクチュンホは、前世の恨みからサニーを殺そうとします。

しかしウンタクが咄嗟にサニーをかばいます。その時にウンタクのあざが光ります。そして、ウンタクはパクチュンホからサニーを守ります。

するとウンタクはその場に倒れこんでしまいました。そして気がつくとウンタクのあざは薄くなっていました。その後、ウンタクは幽霊を見る力を失ってしまうのです。

これを見るとやはりウンタクのあざが不思議な力と関係しているように見えます。

パクチュンホは、900年も死神から逃れて存在している悪霊です。そんな強力な悪霊をはねのけるということはウンタクのあざは特別な力を持っていたということになりますね。

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トッケビのウンタクのあざに似ているものとは?

実はドラマの中でウンタクのあざに似た形を見つけました!

それは、ウンタクの母親が子供を身ごもっている間に交通事故にあった時のことでした。

ウンタクの母親は雪が降り積もる日に、車にひかれてしまいました。その時に雪の上に出来たウンタクの母親の血の跡が実に娘の首のあざの形に似ているのです。

これは果たして偶然なのでしょうか。

とはいえ、この時にトッケビであるシンに助けられ、その結果ウンタクは不思議な力を持つことになったように思えます。

またウンタクのあざは、幽霊たちが「トッケビの花嫁」の証拠だと言っていました。

そう考えると、単なる偶然ともなかなか言えませんよね。

シンはずっと自分の命を止めてくれるトッケビの花嫁を探していました。そして、ウンタクはシンが命を助けた子供でした。

そう考えるとシンは探し求めていたトッケビの花嫁を自ら作ったともいえるでしょう。

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トッケビのウンタクのあざのまとめ

今回は韓国ドラマ「トッケビ」のヒロイン・ウンタクの首にあるあざについてお送りしました。

ウンタクのあざはおそらく生まれた時からあったと思われます。そして、ウンタクの不思議な力の原因はこのあざであと考えられます。

その証拠にこのあざにより強力な悪霊を退け、あざが薄くなったことでウンタクは不思議な力を失ってしまいました。

その他、ウンタクの母親の血の跡といい、ウンタクのあざの形も何か意味があるようにも感じます。

とはいえ、残念ながらドラマ本編では最終回までウンタクのあざの謎が明らかにはなりませんでした…。

最終回ではウンタクは生まれ変わりを果たしましたが、このとき首には再びあざがあったんでしょうかね?

ぜひとも、続編や特別編などでこのあたりの謎を明らかにしてほしいですよね!

最後まで「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」のウンタクのあざの記事をご覧いただきありがとうございます!

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