トッケビのロケ地(歩道橋)はどこにある?近場のオススメスポットも紹介!

トッケビ ロケ地

トッケビでは、主演のコン・ユ演じるシンと、キム・ゴウン演じるウンタクのカップルがいます。

そしてもう一組トッケビといえばイ・ドンウク演じる死神と、ユ・インナ演じるサニーのカップルがいます。

この2人もトッケビ終了後は、恋のうわさが立つなど、主役の2人と同じくらい注目されたカップルでした。

今回は、死神とサニーの想いでの場所といえる歩道橋について調べてみました。




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トッケビのロケ地の歩道橋はどのシーンで登場した?

死神とサニーのシーン

3話で死神とサニーの出会いのシーンで登場します。

この場所でサニーは、サムシンハルメから前世の因縁である指輪を買います。

そして死神は、サニーの姿を見て涙を流します。

また6話で2人が再会して連絡先を交換するシーンでも登場しています。

天然な死神とそれにイライラするサニーがかわいくて思わず笑ってしまうシーンでした。

そして13話で2人が別れるシーンもこの歩道橋が登場します。

現世ではもう会わないと誓うシーンで、涙なしでは見られないシーンでした。

死神とサニーのカップルが好きな人なら、この歩道橋は思い入れのある場所だと思います!

ドクファとサムシンハルメのシーン

また1話では、ドクファとサムシンハルメが、時間を超えてすれ違うシーンでも登場します。

はじめに子供のドクファとおばあさんのサムシンハルメがすれ違います。

そしてすれ違った後、ドクファは大人になり、サムシンハルメは美女に変わります。

このシーンは、ファンタジーロマンスといわれるトッケビらしいシーンの1つだと思います。

また12話でも、2人はこの歩道橋ですれ違います。

この時、サムシンハルメはドクファに「あなたは優しくて、世界を照らす子」だとやさしく語りかけます。

このシーンは何度見ても泣いてしまう大好きなシーンです。

サムシンハルメとウンタクのお母さんのシーン

そして1話冒頭で、ウンタクのお母さんがサムシンハルメからトッケビの物語を聞くという重要なシーンでも登場しています。

この時、サムシンハルメはウンタクのお母さんに「もし死にそうになったらひたすら祈りなさい。もしかしたら神様が願いを聞いてくれるかも」といいます。

この話のおかげで、ウンタクはお母さんのお腹にいるときにトッケビに助けてもらうことが出来ました。

この歩道橋は、トッケビにおいて印象深いシーンで登場していますね。

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トッケビのロケ地の歩道橋の場所は?

トッケビで歩道橋のロケ地として使用されたのは龍踏(ヨンダプ)駅歩道橋です。

トッケビ放送後は、トッケビの歩道橋と呼ばれているようです。

この歩道橋もドラマ終了後は、撮影をする人たちが多く訪れる場所となりました。

また、周辺の河岸には韓国南部の梅・桜の名所、河東(ハドン)郡の梅の木が植えられた「河東梅並木道」もあります。

毎年3月下旬になると梅の花やレンギョウが咲く、春の名所としても人気です。

トッケビのロケ地を見ながらお花見をするのもステキですね!

トッケビのロケ地の歩道橋の行き方は?

地下鉄1号線・ソウル駅→新設洞(シンソルドン)駅で、地下鉄2号線に乗り換えます。

地下鉄2号線の・龍踏(ヨンダプ)駅の2番出口からすぐの場所に龍踏(ヨンダプ)駅歩道橋があります。

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トッケビのロケ地の歩道橋に行くならこの場所は必見!

最後にトッケビの歩道橋のロケ地の近くのちょっとしたオススメスポットを紹介しますね!

トッケビの歩道橋のロケ地のオススメスポットはどのシーンに登場した?

3話でウンタクがスルメについた火を吹き消してシンを呼び出すシーンがあります。

本当は呼び出されてうれしいくせに、クールなふりをするシンにウンタクは思わず笑ってしまいます。

実はこのシーンの場所が、トッケビの歩道橋の近くにあるんです!

トッケビの歩道橋のついでに寄りたいロケ地の場所は?

トッケビの歩道橋のロケ地の近くのオススメスポットは聖水洞(ソンスドン)カフェ通り近くにあるモカ冊房壁画です。

トッケビ歩道橋がある地下鉄2号線・龍踏(ヨンダプ)駅からひとつ行った聖水(ソンス)駅にあります。

もともとこのモカ冊房壁画は、2016年に3ヶ月間の期間限定であるコーヒー会社がカフェを運営していました。

現在では、撮影に使われた壁画だけが残されています。

また、この壁画がある通りは、おしゃれなカフェが多くあることで有名な、聖水洞(ソンスドン)カフェ通りです。

ロケ地を見た後は、おしゃれなカフェ巡りをするのもいいかもしれませんね!

ここまでトッケビの歩道橋について紹介してきました。

この歩道橋は常に印象深いシーンで登場してきました。

トッケビファンなら行って見たいロケ地の1つではないかと思います。

ソウルからも行きやすい場所にあるので、気軽に行くことが出来るのもうれしいです。

そしてこの歩道橋では、ウンタクではなく是非サニーになり切って写真を撮るのも楽しいですね!

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