太陽を抱く月のあらすじ 7話「悲しい再会」の見どころを紹介!

太陽を抱く月 あらすじ

韓国ドラマ「太陽を抱く月」の第7話「悲しい再会」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の第6話ではフォンとヨヌの婚姻から5年後の月日がたちましたね。

フォンは結局大妃やユン大臣の思惑通りボギョンと結婚することになってしまいました。

しかし、フォンの心の中にはまだヨヌが残っています。一方のヨヌは生き返ることができたものの過去の記憶を全て失ってしまいました。

果たして、再びフォンとヨヌが結ばれる時は来るのでしょうか?

こちらの記事では「太陽を抱く月」の7話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「太陽を抱く月の7話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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太陽を抱く月の第7話「悲しい再会」の内容は?

それでは早速「太陽を抱く月」の7話「悲しい再会」のあらすじを紹介しましょう!

ヨヌとフォンの束の間の再会

都から離れて大人になったヨヌは、人目につかないように暮らしていました。

ある日、ノギョンは、都で自分を援助してくれているヘガク道士に呼びだされます。そのためノギョンはヨヌを残し一人都へ向かいます。

その日、ヨヌの住む村にたまたまフォンが静養のためにやって来ました。ヨヌはフォンの行列を一目見ようと通りで頭を下げて待っていました。

しかし、飛んできた黄色い蝶につられてうっかり顔をあげてしまいます。

ヨヌが見上げた先にはフォンの姿がありました。するとヨヌはフォンの姿に引き込まれたかのように立ち上がります。

ソルは護衛から逃れるため、ヨヌを連れて逃げ出します。実はフォンの他にも村には陽明君も来ていました。陽明君はヨヌが突然立ち上がり、ソルに連れられ逃げ出す様子を目撃していました。

ヘガク道士がノギョンを呼んだ理由

ノギョンは都で秘かにヘガク道士と会います。

ヘガク道士は、フォンの体調がすぐれないのは、本来おそばに仕えるべきものがいないからだと言います。そして、ヘガク道士がノギョンを呼んだ理由は

フォンとヨヌを出会わせるためだ

と告げます。

フォンが村にやって来たときにノギョンが不在なら二人が出会う可能性が高いとヘガク道士は考えたのです。

フォンが見たヨヌの幻

行列の人が皆裕福そうだったことにフォンは疑問を持っていました。そのため村の本当の姿を見るためにフォンは滞在先を抜け出します。

フォンは村の貧しい現状を見て帰る途中にヨヌの幻と遭遇します。フォンはその幻を追いかけましたが、結果道に迷ってしまいます。

そこを偶然一人の女性が通りかかります。それはヨヌでした。女性はフォンとウンを家へ招きます。

フォンは女性と話すうちにヨヌの面影を強く感じます。ついにはその女性に対して何者かと問い詰めます。フォンの問いに対してその女性は「ただの巫女なので名前はない」と答えます。

するとフォンは女性に「ウォル」と名付けます。そして、二人は別れます。

宮中にて

宮中に戻ったフォンは、民を苦しめているのは臣下の政務が正しく行われていないからだと指摘します。すると当然のことながら臣下の秘かな反感を買うことになります。

ユン大臣は星宿庁の代表巫女にフォンの体調を崩す呪いをかけるように命じます。

ボギョンはフォンに世継ぎを作るために側室をとるように申し出ます。フォンは心にないことを言っているとボギョンの偽善を嫌います。そしてボギョンに部屋から出るように言います。

しかし、ボギョンが部屋を出ようとしたとき、フォンは突然苦しみだします。そして、ついには気を失ってしまいました。

フォンは幸い大事に至らず無事に目を覚ましました。しかし、フォンは村で出会った巫女にもう一度会いたくなりました。そこでフォンはウンにその巫女をすぐに連れてくるように命じます。

一方、フォンの母ハン氏と大妃はフォンの体調を案じていました。大妃はハン氏に

フォンが体調を崩すのは星宿庁の力が足りないからだ。
ノギョンを呼び寄せる

と言います。

そして、宮中の者をノギョンの所へ向かわせます。しかし、大妃の使者の必死の説得にも関わらず、ノギョンは宮中に戻ることを断固として拒みます。

このままでは成果無しで帰ることになり、大妃に責められるのは間違いありません。そのため、大妃の使者はヨヌをさらって宮中に連れていってしまうのでした。

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太陽を抱く月の第7話「悲しい再会」の見どころは?

太陽を抱く月の7話ではいよいよ大人になったフォンとヨヌの物語が動き出します。これからの展開に欠かすことの出来ないシーンがたくさん出てきたのではないかと思います。

その中でも心にしみたのがこちらの2シーンです。

  • 行列の中でヨヌがフォンを見つめるシーン
  • フォンが道に迷ってしまいヨヌの家で問い詰めるシーン

行列の中でヨヌがフォンを見つめるシーン

普通は王さまの行列が通るときに顔をあげるだけでも謀反人としてとらえられてしまいます。それなのに、立ちあがって顔を見つめるなんて!!

しかし、ヨヌは自分がそんな状況にあるという事がわからないほどフォンに惹かれていくのです。

「捕まるのか?フォンは気付くのか?出会った時の二人はどんな表情をするの?」と、ドキドキハラハラしながらしました。

大人のヨヌ役のハン・ガインも非常に魅力的なので、違和感なく見ることが出来ました。

フォンが道に迷ってしまいヨヌの家で問い詰めるシーン

フォンが偶然出会った女性にヨヌの面影を見て、必死に自分に見覚えがないかを問い詰めるところは、ジンとします。

内に秘めた想いをぶつけているようで心に迫ります。

何気にフォンとヨヌの二人の距離が近づいてきた第7話でした。これからどうなるか注目です!

最後まで「太陽を抱く月」の7話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

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