太陽を抱く月 あらすじ 全話ネタバレ!4話の内容は?

韓国ドラマ「太陽を抱く月」の4話のあらすじについての記事です。3話ではすれ違いの連続だったフォンとヨヌが宴の日にようやく再会を果たすところで話が終わってしまいましたね。

そんなフォンですが、4話ではいよいよ妃選びが始まります。フォンは果たしてヨヌと一緒になることはできるのでしょうか?

それでは早速4話のあらすじを確認していきましょう!




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太陽を抱く月 4話のあらすじ

今回、太陽を抱く月の4話のあらすじについては4つのエピソードに分けて紹介したいと思います。

フォンのお妃選び開始

宴の日にフォンとヨヌは互いの気持ちを確かめ合うことができましたが、ちょうどその頃から次の王フォンの妃選びが始まりました。

臣下は年頃の娘を候補に出す決まりとなっているのですが、ヨヌの母と兄は何とかヨヌが候補選びに加わらないようにしようとしていました。

実は大妃とユン大臣の根回しがあり、事前に、フォンの妃がユンの娘・ボギョンになることに決まっていたのです。

試されるフォン

慣例により妃選びは大妃によって行われます。

ただし、自分の妃選びがユン大臣との根回しによる「出来レース」であることを知ったフォンはなんとか正当に妃選びが行われるよう成祖に直訴します。

しかし、成祖は「それが決まりだ」と言ってとり合いません。成祖に直接言っても状況が改善しないと知ったフォンは、国の識者の集まりである成均館の儒学者を使うことにします。

儒学者から成祖に正当な妃選びがなされるように、と直訴してもらうことにしたのです。成祖はフォンの賢明な策に応じ、妃選びを自らが主導することに決めます。

妃選び

成祖、大妃が同席する中、フォンの妃に選ばれたのはヨヌでした。さっそくヨヌはフォンの相手として宮中に留まる準備が始めます。我が家の懐かしさに涙を流しながら夜を過ごすヨヌ。そんなヨヌのためにフォンは人形劇を催して元気づけます。

恐ろしい大妃のたくらみ

策略が失敗に終わった大妃は、次なる策を実行することにします

大妃は宮中の巫女の長であるノギョンを秘かに呼び出しヨヌの殺害を命じます。

ヨヌは護衛が固く、暗殺は出来ない。
ヨヌの命をとるにはお前の霊力しかない。

思い悩むノギョンは死んだ巫女のアリに心の中で語りかけます。

守って欲しいと言っていた少女はあの子なの?
殺すしかないのかしら?

すると、ノギョンの前に突然アリの墓が現れます。

墓には1本の赤いリボンがありました。そのリボンには最初「二人工」と書かれていました。しかしこれらの文字にすぐに合わさって巫という字になります。その直後にリボンそのものも消えてしまったのです。

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太陽を抱く月 4話のあらすじのまとめ

太陽を抱く月の4話ではフォンの妃選びがメインでしたね。フォンの願いどおり、ヨヌが妃に選ばれたのですが、元々ボギョンを妃にすることを考えていた大妃は恐ろしいことを考えます。

それは「ヨヌの殺害」でした。呪い殺すように命令されたノギョンは思い悩みます。しかし、その後に出現した赤いリボンが意味深ですよね。これは一体何を意味するんでしょうか?

そんなわけで次回5話ではヨヌが命の危険に晒されます。普通なら「ドラマのヒロインなんだから結局助かるんだよね?」と心のどこかで安心できるのですが、何とそんな期待を大きく裏切ることになります。

果たして次回以降太陽を抱く月はどのような展開を迎えるのでしょうか?非常に気になりますよね!

以上、太陽を抱く月の4話のあらすじについてでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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