天国の階段のあらすじ 8話「ただひとつの愛」の意味は?

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韓国ドラマ「天国の階段」の第8話「ただひとつの愛」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の7話ではチョンソが悲しい決断をしてしまいましたね…。これでソンジュと再び結ばれるのはほぼ絶望的になってしまいました。

しかし、気になるのが今回8話のサブタイトル「ただひとつの愛」です。これは一体どういう意味なのでしょうか?

こちらの記事では「天国の階段」の8話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「天国の階段の8話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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天国の階段の第8話「ただひとつの愛」の内容は?

それでは早速「天国の階段」の8話「ただひとつの愛」のあらすじを紹介しましょう!

二人だけのオフィス

チョルス(テファ)は、キム・チスがペンダントを捨てるのを目撃していました。

そのため、チョルスは今までキム・チスのことを疑ってきたことを謝ります。そして、キム・チスにソンジュでの会社での仕事を続けるよう言います。

ある日、キム・チスは、オフィスで新企画商品のマフラーの仕事を任されます。

キム・チスは早速新企画商品のマフラーを考えます。そして企画書をソンジュのところに持って行きます。

しかし、ソンジュは企画の内容を見ると鼻で笑います。そして、明日までに考え直すようにキム・チスに命令します。

キム・チスは深夜のオフィスで企画商品を考え直していました。しかし、いつの間にか眠ってしまいました。

キム・チスが目を覚ますと、ソンジュのコートが掛かっていることに気がつきます。

キム・チスは、コートを返しにソンジュのところに行きます。

するとソンジュも寝ていました。キム・チスはそっとソンジュにコートをかけてから戻るつもりでした。

すると突然ソンジュがキム・チスの足をつかみます。そしてキム・チスに夜食を食べに行こうと誘います。

二人はメリーゴーランドの前まで行きます。そこで夜食として頼んでいた宅配ピザを食べます。

キム・チスは夜食を食べ終え、オフィスに戻ろうとします。するとソンジュは今度はキム・チスをアイスリンクへ連れて行きます。

キム・チスは最初は滑るのをためらいます。しかし、いつの間に二人は子供時代の時のようにふざけあいながら滑ります。

すると突然ソンジュは過去にチョンソに貰った手編みの赤い帽子をかぶります。

そして、キム・チスに「世界で一つだけの贈り物だ」と幸せそうに笑いました。

するとキム・チスは、ソンジュの言葉をヒントに、マフラーの良いアイデアを考えつきます。

そして、とある商品を提案します。

それは夜光色の糸を使ったマフラーでした。恋人たちがそれぞれのマフラーを合わせることで世界でたった一つだけのマフラーが完成するという仕組みでした。

ソンジュは、キム・チスの提案にOKを出します。

しかし、ソンジュのOKにユリは面白くありません。ユリは密かにキム・チスを会社から追い出そうと考えていたのです。

キム・チスへの嫌がらせ

ユリはソンジュとキム・チスが仲良くしていることが面白くありませんでした。

そこでユリはあることを企みます。まずソンジュを婚約指輪を見に行く目的で誘い出します。その一方でワザとキム・チスに企画商品の糸を宝石店まで持ってくるよう命令します。

案の定、キム・チスはユリの指示通りに企画商品の糸を持ってきます。ユリはソンジュの目の前で「後でいいのに、せっかちね」と言って、キム・チスを笑いものにします。

するとソンジュはキム・チスに「チョルスに指輪を買わないのか」と聞きます。キム・チスはユリに対抗して指輪を買うことにしました。

会社の飲み会

その日、キム・チスはチョルスと有名画家の絵を見に行く約束をしていました。

それを知ったソンジュは、ワザと会社の飲み会を設けることにします。

そのため、キム・チスはチョルスとの約束を果たすことができませんでした。仕方なく、会社の飲み会に行かざるを得ない状況になってしまいます。

結局、キム・チスは二次会にまで行く羽目になりました。そのため、チョルスに連絡をとろうとします。しかし、チョルスへの電話が通じません。

その二次会でキム・チスは罰ゲームをすることになってしまいます。

その罰ゲームとは、相手とキスをするか、お酒を一気に飲むかのどちらかを選ぶものでした。

キム・チスはお酒を飲む方を選びます。しかし、実際にはキム・チスは全くお酒が飲めません。

ソンジュはすぐにキム・チスの事情を察します。そしてキム・チスの代わりにお酒を飲むことにします。

ところが、よりにもよって次の罰ゲームはソンジュに当たってしまいました。

つまりソンジュは二人分のお酒を飲むことになってしまいます。思わず苦しそうにせき込むソンジュでした。

ギャラリーでの真実

チョルスはギャラリーでキム・チスの来るのを待っていました。

しかし、キム・チスはいつまでたっても現れませんでした。チョルスは待ちくたびれてしまいます。

そこでチョルスは、仕方なく一人で先に絵を見ることにします。

すると絵の中に自分の模写したものが本物として飾られていることに気がつきます。

実はピルスがテファ(チョルス)が書いた絵を本人に無断で勝手に売っていたのでした。

もちろん、チョルスはそんなことは全く知りませんでした。そのため只々呆然とします。

一方でユリもそのときギャラリーに来ていました。実はミン会長に呼び出されていたのです。

チョルスはユリがいることに気がつきます。そして急いで身を隠そうとします。

しかし、実はユリもチョルスがいることに気づいていたのです。

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天国の階段の第8話「ただひとつの愛」の見どころは?

「天国の階段」の第8話ではチョンソ(キム・チス)とソンジュの気持ちに若干温度差があるように感じました。

キム・チスはソンジュのことを只の上司として割り切っている一方、ソンジュはまだキム・チス(チョンソ)のことが諦められないといった感じですよね。

そんな天国の階段の8話の見どころがコチラです!

オフィスでのシーン

オフィスでお互いにコートをかけあっている姿にはなんだかホッコリしてしまいました。

また、スケートのシーンで二人でふざけ合っているシーンは昔の二人に戻ったようにも見えてしまいます。

しかし、ソンジュが赤い帽子の思い出を話してもキム・チス(チョンソ)は過去を思い出すことはなさそうでしたね…。

※まあ、仕事に活かすことはできたわけですが、ここで求められる反応はそれじゃないですよね(汗)。

このときのソンジュはちょっと可哀想になってしまいました。

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