天国の階段のあらすじ 4話「失われた記憶」によってチョンソの人生が劇的に変わる!?

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韓国ドラマ「天国の階段」の第4話「失われた記憶」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の3話のラストはあまりにも衝撃的すぎる展開でしたね…。それまでの話に増して早くドラマの続きが知りたい!と思った人は結構いるのではないでしょうか?

そんな天国の階段の4話のサブタイトルは「失われた記憶」です。果たしてチョンソに一体この後どんな運命が待っているのでしょうか?

こちらの記事では「天国の階段」の4話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「天国の階段の4話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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天国の階段の第4話「失われた記憶」の内容は?

それでは早速「天国の階段」の4話「失われた記憶」のあらすじを紹介しましょう!

3話の事故の結末は?

ユリは、血まみれで意識のないチョンソを自分の車に乗せます。そして、実父のピルスの家に向かいました。

ユリは事故の隠蔽を手伝ってほしいと言ってピルスに助けを求めます。ピルスは、一旦は悪いことはできないと断ります。

するとユリはピルスに「私が刑務所に行ってもいいのね」と言って脅します。ピルスは仕方がなくチョンソを引き受けることにします。

ユリが家に着くとそこにはテファが待っていました。

テファはユリの血の付いた服を見るとチョンソに何かあったことを直感します。

すぐにテファはユリにチョンソの居場所を聞きます。そして、ピルスの家に駆けつけます。

そのときはまだチョンソは大怪我を負っていて意識のない状態でした。そこでテファはピルスと一緒にチョンソの看病をすることにします。

二人の看病の甲斐あって、やがてチョンソは意識を取り戻しました。しかし、その代償としてチョンソはそれまでの記憶を全て失っていました。

するとテファはピルスにチョンソを連れてここから逃げようと言います。こうして、三人の共同生活が始まったのです。

5年後の世界

結局、チョンソは5年経っても記憶が戻ることはありませんでした。するとテファはチョンソに対してキム・チスと言う嘘の記憶を植えつけます。

テファとキム・チスは恋人同士として一緒に生活をしていました。

テファはキム・チスと暮らすことに喜びを感じています。そして、チョンソは、南大門市場でキム・チスと言う名前で洋服の販売をして働きます。

一方のソンジュは経営者になっていました。5年ぶりにミン会長を助けるために、ユリと一緒にソウルに戻ってきていました。

しかし、実は5年の月日が経ってもソンジュはチョンソを忘れることはありませんでした。そのため、ユリに嘘をついて真っ先にチョンソのお墓参りに向かいます。

ユリは今やソンジュの婚約者気取りでした。しかし、その一方で今でもソンジュの心の中にチョンソがいることをユリは知っていました。

そのためユリは見えないチョンソの存在に怯えながら毎日を送っていました。また、ミラも5年前の事故が頭から離れていませんでした。

ソンジュは前からチョンソの死に疑問を抱いていました。そしてミラにも疑惑の目を向けていました。

そのためソンジュは、ミラをCMから外そうとします。さらにユリに対しても何の感情も持たず冷たく接することにします。

白い家のある海岸での二人のすれ違い

テファとキム・チス(チョンソ)は5年間、一緒に暮らしてきました。その結果、お互い大切な間柄になっていました。

ある日、テファはキム・チス(チョンソ)に海へ行こうと誘います。

テファとキム・チスが向かった先はとある海岸でした。実はその海岸は偶然にもチョンソ(キム・チス)が以前住んでいた白い家がある場所でした。

とはいえ、キム・チスは過去の記憶を失っています。ですので白い家のことを思い出すことはありませんでした。

テファとキム・チスは海岸で戯れていました。

するとキム・チスは遠くのほうからピアノの音が聞こえてくることに気づきます。ピアノの音は白い家から響いていました。

キム・チスが家の中を覗くと、ソンジュがピアノを弾いていました。

しかし、キム・チスは幼馴染のソンジュであることは解りませんでした。一方の、ソンジュも外にチョンソがいることに気づきませんでした。

結局、二人はお互い気づかないままそれぞれの家に帰ってしまいました。

セーフモールでの再会

キム・チス(チョンソ)は、テファの誕生日の靴を買うためセーフモールに来ていました。

するとキム・チスは画家募集の張り紙をみつけます。

キム・チスが張り紙を見ているとそこにソンジュがやってきました。キム・チスは張り紙を見終えるとそのままセーフモールを出て行こうとします。

しかし、ソンジュはその女性は間違いなくチョンソだと確信していました。ソンジュは「チョンソ」と呼びかけながらその女性を追いかけます。

しかし、キム・チスはチョンソの記憶がありません。そのため、ソンジュの声は届きませんでした。結局、ソンジュはキム・チスを見失ってしまいます。

その後、ソンジュはチョンソとの思い出のスケート場にいました。そして、一緒に遊んだことのあるブーメランを投げチョンソのことを思います。

セーフモールでの壁画

キム・チスは、セーフモールで壁画の画家募集の張り紙を見つけます。

そして、キム・チスは本人に内緒でテファの描いた一枚の絵を応募に出してしまいます。すると、何と壁画画家にテファが選ばれることになります。

キム・チスは喜んでテファに壁画画家に決まったことを報告します。しかし、テファはその壁画の仕事に乗り気ではありませんでした。

キム・チスはテファにどうしても壁画を描いて欲しいと願っていました。そこで、キム・チスはテファに「壁画が完成したら婚約してあげる」と言います。

それを聞き、テファは壁画を描くことを了解します。

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天国の階段の第4話「失われた記憶」の見どころは?

「天国の階段」の4話では3話までの生活から一変しましたね。チョンソがミラやユリに直接嫌がらせを受けることがなくなったのは幸いではあるものの、それ以上のものを失ってしまった、というのも事実です。

何より、ソンジュのことを忘れてしまったことが見ているほうとしては非常につらいですよね…。

そんな4話の見どころは以下の2つのシーンです。

チョンソが意識を取り戻したシーン

チョンソの意識が戻って本当に良かったです。

とはいえ、今までの記憶が消えてしまっていたなんて非常に悲しいですね!

それにしてもチョンソが記憶を無くしてしまった事をいいことに嘘の名前と記憶を植えつけたテファはちょっと許せませんね…。

白い家のある海岸でのシーン

これまでの「天国の階段」でのチョンソの境遇を見るとあまりに不幸すぎです!

子供の頃はミラとユリにいじめられ、今度は記憶をなくすという試練にあうなんて!いつになったら幸せが訪れるのだろうと思ってしまいます。

この白い家のある海岸のシーンでもせっかくソンジュと再会できるはずだったのに、お互い気が付かずに結局すれ違ってしまいました。

ちょっと悲しすぎるシーンですよね…。

最後まで「天国の階段」の4話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

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