サイムダンあらすじ ネタバレ 29話 ギョムの護送中に起きたこととは?

韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の29話のあらすじネタバレ記事です。

前回28話ではサイムダンはギョムに母として生きると手紙を残して先に下山します。

サイムダンが家に帰ると王様は外出禁止令をだしました。ギョムはサイムダンを守るため自ら出頭して牢に入ります。そして紙職人たちはサイムダンのそばにいるために紙所に戻ってきます。

現代ではミン学長の雇った男たちがジユンたちがいる倉庫を荒らします。ジユンは絵のケースを持って男たちともみあいになります。すると絵を抱えたまま屋上から転落してしまいます。

今回29話ではジユンはいったいどうなってしまうのでしょうか?それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の29話のあらすじを紹介していきましょう!




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サイムダンあらすじ ネタバレ 29話

ギョムを救うために

サイムダンは気を失っていましたが、ようやく目を覚まします。

腕にはジユンがくれたミサンガがついていました。

そこで、サイムダンは先程のジユンとのことは夢ではなかったと実感します。

そこで夢の中でのジユンの言葉を紙に書きます。

サイムダンは家に帰ると父が書き写した王様の詩を取り出します。

そして、サイムダンは王様の詩を世子に渡します。

世子はサイムダンに臣下に王様が送った詩だと説明します。

サイムダンは世に出てはいけない詩だったと話します。

この詩をもらった者は皆殺されて詩が原因で大勢亡くなったといいます。

サイムダンは世子に最後に父が書いた詩の写し書きを捧げるといいます。

この詩を燃やして、ギョムを助けてほしいと頼みます。

サイムダンはイ・フに頼み、コッチョンを呼びます。

サイムダンはコッチョンにギョムをこのまま死なせたら一生負い目を感じて生きることになると話します。

そして、サイムダンはギョムを救う手があるといいます。

紙職人もともにみんなが団結してギョムを救うために動き始めます。

サイムダンはセヤンに会い、船を手配します。

助かったギョム

王様はネグミジャンにギョムを流刑の地まで護送するように命じます。

王様は途中で行き先をキョドンに変えて逃げようとしてギョムは死ぬのだといいます。

世子はネグミジャンと事前に会い、王様の詩を燃やします。

ギョムの護送の途中、コッチョンたちは山の中にいます。

そこでコッチョンは、ギョムがキョドンへ向かったと知ります。

船の手配ができるとサイムダンも出かけます。

ネグミジャンはギョムの護送の途中で少し休もうといいます。

ギョムは、王命で、道中で殺せと言われたのかと尋ねます。

そこにコッチョンたちが現れて助けにきたと大勢で取り囲みます。

ネグミジャンはギョムのいる牢の鍵を外します。

すると周りの兵士に剣を下げろと命じます。

ネグミジャンはギョムの縄をときます。

そこでネグミジャンは兵士たちに何もみていないことにしろと命じます。

ネグミジャンは、ギョムは死んではならない方だといいます。

ギョムにどうぞご無事でといって見送ります。

ネグミジャンはすぐその場で自害します。

王様はギョムの護送の途中で車輪がはずれて崖から落ちたと知ります。

そして、ネグミジャンの死体が見つかったけれどギョムは見つからないことを聞きます。

しかし、王様は自分から離れた人間だからギョムを捜すなといいます。

別れの時

サイムダンは船の前でギョムを待ちます。

そこでギョムと再会します。

ギョムは一緒に行こういいます。

しかしサイムダンはギョムの申し出を断ります。

そして、ギョムにはもっと大きな世の中で自由に生きてほしいといいます。

ギョムは自分が作った比翼鳥の印をサイムダンの首にかけます。

サイムダンは長い時間かかったけどやっと翼と目がそろったといいます。

ギョムは出会えて幸せだったといいます。

サイムダンはギョムにもっと幸せになってと願います。

コッチョンもギョムに最後の別れを告げます。

サイムダンは最後にギョムに荷物を渡します。

ギョムは船の中でサイムダンからの荷物を開けます。

すると手作りの袋とサイムダンの日記が入っていました。

ギョムは遠い道のりを、船を乗り継ぎ、歩いて、イタリアの地に着きます。

意識のないジユン

時代は現代です。

ジユンは夢の中でサイムダンと会っていました。

サイムダンはギョムをどうしたら救えるのか尋ねます。

ジユンはギョムを朝鮮から逃がしてイタリアに行かせればよいといいます。

壬寅の年の5月中に天竺に着く必要があるといいます。

そこでフランシスコという宣教師に会えばいいと説明します。

そしてその機会はギョムの島流しのときにあると告げます。

ジユンは自分がつけていたミサンガをサイムダンにつけます。

そこでギョムを救いたいという思いが私たちを引き合わせたといいます。

現実のジユンは病院に運ばれていました。

ジユンはヘジョンの呼ぶ声が聞こえてきてもう時間がないといいます。

サイムダンに忘れないでといい夢の中で2人は離れます。

ミン学長は電話でジユンにケガをさせた男たちに身を隠すように話します。

ジユンはなかなか目を覚ましません。

ヘジョンとサンヒョンはミン学長の仕業だといいます。

サンヒョンは、真作は隠してあるのにジユンはなぜ空の絵のケースを持って逃げたのか疑問だといいます。

ヘジョンは真作から目をそらせようとしたからだといいます。

ジユンは意識が戻らないままでいます。

そこにミンソクが病室に誰もいない隙に様子を見にきます。

病室を出たミンソクをヘジョンは見つけます。

ヘジョンはミンソクと話をしてウンスに会うように説得します。

ミンソクは車から脱出するときにUSBを失ってしまったといいます。

サンヒョンはミンソクにしばらく一緒に動こうといいます。

ミンソクは家に帰って母と息子と再会します。

館長の決断

館長はジユンの病室に入ります。

そこで数日前にジユンと会ったときのことを思い出します。

ジユンはその時に名誉とは何か考えてほしい、真実は必ず明らかになるといいます。

館長が良心と名誉を守る機会だと話していました。

その後、館長はヘジョンとサンヒョンに協力するといいます。

この最後の機会を逃したくない、すべてを取り戻すチャンスだといいます。

ミン学長は会長に燃やしたのは偽物で真作は盗まれたと話します。

会長はそれを政府に知れたらおしまいだといいます。

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サイムダン第29話の感想

ギョムを助けるためにサイムダンは夢の中のジユンのアドバイスで動きました。

ネグミジャンも協力してくれたところがまた驚きでした。

結果、ギョムは無事に助かりました。

しかし、サイムダンと別れることはとても残念でした。

ジユンは空っぽのケースをもって逃げて転落とはと思いましたがそれだけ命がけで守りたかったのかなと感じました。

気になったシーン

サイムダンとギョムのお別れのシーンが寂しかったです。

夢でサイムダンと会うシーンは不思議でした。

どんなところが気になったのか

ギョムはサイムダンに一緒に行こうといわれたのにギョムの才能や将来も考えてか一緒に行かなかったことが気になりました。

あとで後悔とかしなければいいのですが…。

以上、韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の29話のあらすじでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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