雲が描いた月明りのあらすじ 14話「霧のかかった道」で何が起こる?

この記事は約6分で読めます。

韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の第14話「霧のかかった道」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の13話では突然サムノムが世子の前から姿を消してしまいましたね…

今回14話のサブタイトルも「霧のかかった道」と非常に意味深ですよね。一体どのような展開を迎えることになるのでしょうか?

こちらの記事では「雲が描いた月明かり」の14話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「雲が描いた月明りの14話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

「雲が描いた月明かり」の14話のドラマ本編の動画が気になるあなたにおすすめの情報はコチラ!

スポンサーリンク

雲が描いた月明りの第14話「霧のかかった道」の内容は?

それでは早速「雲が描いた月明り」の14話「霧のかかった道」のあらすじを紹介しましょう!

サムノムが王宮から脱出できた理由は?

王宮の門では、厳しい検査が行われていました。逆賊の娘ホン・ラオンが王宮内にいると情報が流れたからです。

サムノムには疑いの目を向けられていました。サムノムが逆賊の娘ではないかと思われていたのです。

でも、その時にユンソン(ジニョン)が現れました。ユンソンがサムノムを自分の連れだと言ってくれました。そのかいもあって、サムノム(キム・ユジョン)は無事に王宮の外に出ることができたのです。

サムノム(キム・ユジョン)は、住んでいた資泫(チャヒョン)堂から衣も大切な腕輪も置いていなくなりました。

世子(パク・ボゴム)は、腕輪を手に取り茫然と立ち尽くしていました。

その後、世子は仕事に打ち込む毎日を送っていました。夜も眠らずに仕事をしているのです。そんな世子の姿に内官達も心配していました。

さらに2人を追い詰める王の命令とは?

世子は辛い悲しみの中にいました。でも、王は何も気づいていません。そのため、世子の婚姻の準備を着々と進めていました。

ハヨン(チェ・スビン)は、世子に思いを寄せていました。でも、世子に婚姻の意思はありません。だから、心はいらないから取引で婚姻しようと提案しました。

世子は、その取引に応じました。

世子の婚姻の話は、町に住むサムノムの耳にも入りました。サムノムは、母親からその話を聞き落ち込んでいました。

サムノムは泣くことを我慢していたようです。しかし、ユンソンの優しい言葉にサムノムは泣いてしまうのでした。

王妃のついたとんでもない嘘とは?

王妃は、ひと月早く出産の日を迎えていました。王妃の心配通り、産まれたのは女の子でした。

王妃は、その女の子を家臣に捨てに行かせました。そして、王様には男の子が産まれたと嘘をついたのです。

その男の子は、少し前に女官が産んだ子供でした。

この件で、世子を排除する動きはますます激しくなります。

結局、世子とサムノムは第14話では離れ離れでした。次話では、2人が会えるといいですよね…。

スポンサーリンク

雲が描いた月明りの第14話「霧のかかった道」の見どころは?

それではここで「雲が描いた月明かり」の14話の見どころを紹介しますね!

切なすぎる・・・月を見つめる世子とサムノム

第14話で、とても印象に残っているシーンがあります。

それは、世子とサムノムが月を見ながら話しているところです。

※もちろん、今は2人は離れ離れです。ですのでこれは回想シーンとなります。

私は世子の意地悪な冗談が好きなのです。

さらに、この時のパク・ボゴムの表情が可愛くて大好きです。なぜなら、素のままの世子の姿だと思うからです。

パク・ボゴムは、そこら辺をとても上手に表現していると思いました。

そして、その冗談を軽くあしらうサムノム。

このやり取りが微笑ましくて・・・。思わず私も笑顔になってしまうのです。

ここでは、素敵なセリフも登場します。

第14話の中で、この言葉が最も胸に沁みました。なぜなら、身分の差は関係ないことを、月に例えたところが素敵だからです。

この言葉をもらったのに、離れてしまったサムノムの気持ちを考えると、切なさは倍増です。

早く以前の2人にもどれますようにと、祈るばかりです。

ユンソンと見る月も悲しい・・・

ユンソンはサムノムに双眼鏡を貸してあげました。

月が近くに見えて・・・さらに切なさが増すシーンです。

この時のキム・ユジョンの演技は素晴らしいです!!セリフは無いし泣くこともしないのですが、悲しみが伝わってきます。

そして、どこまでも優しいユンソンに癒されました。

抱きしめてあげたいのに出来ない・・・。そこが優しいのです。

自分を抑えて必死に見守るユンソンがカッコいいです。

でも、ユンソンの恋は応援できません。

けれど、幸せになって欲しいなと思いました。だって、すごく良い人だから。

また、このシーンの満月はとてもキレイです。背景が美しいこのドラマらしさが出ています。

でも、美しいけど切ないカラーで彩られていました。映像美がとても印象に残っています。

「雲が描いた月明かり」というタイトルが、とてもしっくりきます。

世子の涙に、おもわずもらい泣き!!

世子は、気丈に仕事をこなしていました。無理しすぎているのが、見ているとわかるくらいです。

王宮の中の問題は山積みです。

世子は本当に可哀想なのです。なぜなら、王宮には味方がいないから。

唯一の味方で相談相手のサムノムも、いなくなってしまいました。

さらに、せつなくて泣けてしまうシーンがあります。

世子がお揃いの腕輪をとろうとして、泣いてしまうシーンです。我慢していた涙があふれて・・・。

せつない曲の効果もあり、私も涙が止まりませんでした。

そして、パク・ボゴムの演技も素晴らしいです。この泣き方は、男らしくてカッコいいシーンでもあります。

せつなすぎる・・・似ている2人

また、別の場所でサムノムも泣いていました。ずっと泣くことを我慢していたようです。

世子もサムノムも我慢していたなんて・・・。こんなところにも、二人の絆を感じてしまいました。

そして、似ている2人は泣くタイミングも一緒。こんな2人を引き離してしまう運命が恨めしいですね。

サムノムの隣で何も出来ずにいるユンソンの気持ちがわかります。大好きな人が悲しんでいるのは辛いですよね。

早く元気なサムノムの姿が見たいです。

再会した世子とサムノムのシーンは、なんだかドキドキ

政敵の策略で再会してしまった2人。

本当なら、「会いたかった!!」とすぐに熱く抱擁・・・。という展開になると思うのですが、一味違う世子が良いです。

ここでの世子は、とても世子らしいです。そう、ちょっと意地悪な感じの世子です。

でも、それがドキドキのポイントなのです。その意地悪なセリフがあってからの抱擁にときめきました。

さすが世子です。カッコ良すぎます。

せつなく涙の14話でしたが、ラストシーンは少し安心しました。会えて良かったです。

このまま、また一緒にいられればいいのですが・・・。15話が気になって仕方ありません。

最後まで「雲が描いた月明かり」の14話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

そんなあなたに耳寄りな情報があります。なんと、雲が描いた月明りの1話から最終話まで日本語字幕で無料で見られる方法があるんです!

その方法、気になりませんか?

雲が描いた月明りの1話から最終話まで日本語字幕で無料視聴する方法はコチラから!!

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました