太陽を抱く月 あらすじ 全話ネタバレ!1話の内容は?

韓国ドラマ「太陽を抱く月」のあらすじについての記事です。太陽を抱く月は李氏朝鮮時代をモデルにしたテレビドラマです。

※ただし、登場人物は全て架空の人物です。実際に「成祖」という名前の国王は李氏朝鮮時代には存在しません。似た名前で「太祖(初代)」「成宗(9代)」という名前の国王はいましたが・・・。

そのせいか、巫女の超常的な力が度々登場し、なんと亡くなった人が生き返るというシーンもありました。

韓国ドラマ「太陽を抱く月」はそれまでの時代劇ドラマとはひと味違うだけに全話のあらすじが気になりますよね。今回はその中の1話について紹介していきましょう!




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太陽を抱く月 1話のあらすじ

今回、太陽を抱く月の1話のあらすじについては2つのエピソードに分けて紹介したいと思います。それでは早速いってみましょう!

主人公ヨヌの運命の幕開け

時代は17世紀の朝鮮王朝中期。成祖王の母・大妃ユン氏は権力欲のために、重臣に命じて異母弟を殺害してしまいます。

宮廷の巫女アリは、慕っていた人の殺害の現場を見て立ち尽くします。しかし、重臣に気づかれると、その場から逃げ出していまいました。

逃走し傷だらけのアリを偶然通りかかったチョンギョン夫人が助けます。アリは霊力によって身重のチョンギョンに、お腹の子が美しい女の子であると告げますが、その子の数奇な運命を話すことは出来ませんでした。

その後、大妃ユン氏の重臣に捕らえられたアリは信頼していた巫女ノギョンに

守って欲しい子がいる

と告げ処刑されてしまいます。

運命の出会い

13年の時が流れ、チョンギョンの娘ヨヌは科挙試験で主席合格した兄ヨムの祝いのため宮廷へやって来ます。

祝いの席の途中、舞い込んだ蝶に誘われ宮殿の奥へ入っていき、偶然、少年と出会います。少年は自分の身分が世子であるイ・フォンであることを話せず、その場で二人は別れます。

ただし、イ・フォンは「ヨヌに渡して欲しい」と女官に手紙を託していました。聡明なヨヌはそこに書かれた詩の意味からその少年が世子であることに気づくのでした。

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太陽を抱く月 1話のあらすじ

太陽を抱く月は1話目からかなり衝撃的な始まりでしたね。血なまぐさい展開の中、太陽を抱く月のヒロインであるヨヌが特別な存在であることを巫女アリは見出しました。

結局、巫女アリ自身はその直後に命を落としてしまうわけですが、アリの思いはノギョンに託されることになりました。衝撃的な1話の内容から察するに2話以降も嵐の展開になることは予想されますよね。

当ブログでは今後、そんな太陽を抱く月のあらすじを全話紹介していきたいと考えています。

今回はその中の太陽を抱く月 1話のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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