トッケビのキャストの王妃って?過去の配役とのギャップがすごい!?

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韓国ドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」は、前世とラブロマンスを癒合させたファンタジーラブロマンスです。

生まれ変わりの物語のため、およそ900年前の高麗時代と現代の2つが舞台となっています。

高麗時代に登場する人物で、印象深い人物といえば王妃・ソンではないでしょうか?

そんな王妃を演じるのは、若手女優のキムソヒョンです。美しく、聡明な王妃を見事に演じていました。

今回は、そんな注目の若手女優であるキムソヒョンについて紹介しますね!!

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トッケビのキャストの王妃ってどんな人?


トッケビで王妃は、

  • 王ワンヨの妻
  • 主人公シンの妹

という位置づけの登場人物として描かれています。

それでは王やシンとの関係についてもう少し詳細を見てみましょう!

トッケビの王妃と王との関係は?

先王の遺言により、王妃であるソンと王ワンヨは結婚します。

ソンとワンヨは、結婚する時に初めて会いました。初めて会ったとき、目が合った二人は微笑みあいます。

それから王妃のソンと王は、お互いの愛を深めあっていきます。

しかしワンヨの臣下であるパクチュホンは、シンの妹であるソンを快く思っていませんでした。その結果、ワンヨはパクチュホンの画策にまんまと乗ってしまい、ソンを殺してしまいました。

トッケビの王妃とシンとの関係は?

ソンとシンの2人は、お互いのことを思いやる仲の良い兄妹でした。

ワンヨは、パクチュホンによりシンのことを裏切り者と思い込みます。

ワンヨは王妃のソンに自分かシンを選べと言います。ソンは、王ワンヨと兄のシンの間で板挟みになります。

一方シンは、戦場に出向いていたため、妹を守ることが出来ませんでした。そのため、シンは自分のせいで殺されたソンのことを現代でも気にかけています。

トッケビの王妃ソンの驚くべき正体とは

王妃ソンは、実は現代のある重要な人物の前世です。

そしてそのことが、物語のキーポイントになります。

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トッケビのキャストの王妃の注目シーンはどこ?


今回私がおすすめしたい王妃の注目シーンは、王ワンヨとの出会いのシーンです。

ソンと王が出会うシーンは、10話で登場します。

ソンはワンヨと結婚します。

はじめてあった時のうれしそうに目を合わせ微笑みあうシーンの2人はめちゃくちゃ可愛いいです。初々しい恋人同士のようで、見ていて癒されます。

しかしこの後の悲劇を分かっているので、このシーンはとにかく涙が出ます。とにかく王妃ソンを演じているキムソヒョンがかわいすぎるシーンです。

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トッケビのキャストの王妃のキムソヒョンが演じた役で似ている役ってある?


キムソヒョンは、子役出身の女優さんです。

トッケビの王妃のソンと同じで時代劇の役を演じたのは、2011年「太陽を抱く月」です。

この時は、気位の高い少し意地悪なユン・ボギョン役の子役を演じています。ビジュアルは、同じく美しいです。

しかし、トッケビの王妃のソンとは性格はまったく違います。トッケビを見た後に、太陽を抱く月を見た人はあまりの違いにびっくりすると思います。

ちなみにキムソヒョンは韓国では、時代劇女神といわれています。

なので、トッケビの後も時代劇に出演をしています。それは、2019年「朝鮮ロコ 緑豆伝」です。

このドラマで、キムソヒョンはガサツな妓生(キーセン)を演じています。

こちらもあまり王妃のソンとは、性格が似ていない気がします。

しかし、どちらの役も時代劇女神といわれるキムソヒョンだけにとても美しいです。

ビジュアルの美しさは、トッケビの王妃ソンと似ていると思います。

その姿を見るだけでも見る価値はあると思います!

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トッケビのキャストの王妃のまとめ


今回はトッケビのキャストの王妃を演じているキムソヒョンについてお送りしました。

キムソヒョンは、いま若手注目の美人女優さんです。また時代劇女神といわれており、韓服がとてもよく似合います。

これからもキムソヒョンの演技と時代劇に注目ですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!

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