サイムダンあらすじ ネタバレ 27話 命を狙われたギョムの意外な行動とは?

この記事は約6分で読めます。

韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の27話のあらすじネタバレ記事です。

前回26話でははミンはギョムの殺害を計画して倭寇の協力を得ます。

王様は描きあがった絵を民にお披露目し、ギョムとサイムダンの命を奪うことを試みますが失敗してしまいます。しかし、その後ミンがサイムダンを拉致しましたね。

今回27話ではサイムダンの身に何が起こるのでしょうか?それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の27話のあらすじを紹介していきましょう!

スポンサーリンク

サイムダンあらすじ ネタバレ 27話

ミンと最後の対決

フィウムダンはギョムに手紙を矢に刺して家に投げます。

手紙には

  • ミンがサイムダンを拉致した
  • ミンには倭寇の関わりがある

という内容が書いていました。

フィウムダンの手下のホンは、フィウムダンにサイムダンを別の場所に移したと伝えます。

フィウムダンは、ホンに今夜は我が一族の最期だといいます。

ギョムはサイムダンがいるという小屋に向かいます。

しかしその小屋にはサイムダンの姿はありませんでした。

ギョムはすぐにサイムダンを捜そうします。

その時、ギョムはミンと倭族の一団に囲まれます。

ギョムは倭族たちと一人で戦います。

その頃、フィウムダンはサイムダンを助け出していました。

世子がはギョムを助けるために兵を動員します。

ギョムとミンが剣で戦います。

そして、ついにギョムはミンを剣で刺します。

ミンは死ぬ前に最後の言葉を残します。

それは
王様がギョムを密かに殺せと命じた
というものでした。

そしてミンは息を引き取ります。

ギョムはミンの言葉にショックを受けます。

ギョムはその場を離れ、サイムダンを捜しに向かいます。

その途中でホンに会います。

ホンは兵士に切られて死ぬ間際にギョムに伝言します。

その内容は、
サイムダンはフィウムダンが助けて無事なはずだ
ということでした。

ギョムは無事だと聞いて安心します。

フィウムダンはサイムダンに自分の子ども2人を守ってほしいと頼みます。

サイムダンは急いでフィウムダンの子どもたち2人を連れ出します。

その頃、ネグミジャンは王様に失敗したと報告します。

すると王様は
自分が関わった痕跡をひとつ残らず消し去る
ように指示します。

サイムダンは紙所で働く人たちを集めて話をします。

それは、設けた金で田畑を買ったので紙所を離れてそこに行くようにいいます。

紙職人たちはまるでお別れみたいだと動揺します。

サイムダンは
今までご苦労様でした
と挨拶します。

サイムダンは紙職人たちを田畑に送り、身を守ろうとします。

向けられた剣

ギョムは王宮で王様と2人だけで話をします。

王様は
殺しにきたのか、殺されにきたのか
と問います。

ギョムは、なぜ自分とサイムダンを狙ったのか聞きます。

王様は
逆鱗に触れた
政に手をだしたから
と理由を話します。

王様は常に屈辱と恐怖にひたすら耐え続けてきたといいます。

ギョムは王様の話を聞くと、いつまでそんなことで怯えているのかと聞きます。

すると王様がギョムに剣を向けます。

ギョムは向けてきた剣を手で止めます。

その手には血が流れます。

王様は何もかもギョムのせいだと理不尽なことをいいます。

ギョムは王様に黙れと怒鳴ります。

そして剣を王様の首に向けます。

そのまま王様は必要なら民の命も奪うといいます。

ギョムは怒りのあまり剣を王様に振りかざします。

その時、世子とネグミジャンがギョムを止めに入ります。

そこで世子は王様にギョムを許すように頼みます。

王様は驚きで言葉も出ず、動けないでいます。

ギョムはその場を黙って去ります。

ヨンイジョンたちが王様にギョムの罪を抗議します。

ギョムはお尋ね者になり、似顔絵を張り出します。

比翼堂も閉鎖し、紙所も閉鎖になります。

サイムダンは閉鎖になった紙所へ行きます。

紙所にいた大将は、紙職人たちを田畑に送ったと報告します。

サイムダンはそこでギョムがお尋ね者になったと知ります。

そして、サイムダンは家に帰ります。

家にはウォンスがクォン氏を連れ込んでいました。

ウォンスとクォン氏が部屋の中にいるので子どもたちは外にいました。

サイムダンも2人が部屋にいるのを目撃します。

サイムダンは子どもたちと一緒に外で泣きます。

その時、コン氏夫人がきて、何があったのかと尋ねます。

コン氏夫人はウォンスがクォン氏を連れ込んでいることを知り、怒ります。

そんな中、メチャンはサイムダンに金剛山で絵を描くことを勧めます。

子供たちは家のことは大丈夫だといいます。

一方、ギョムはコッチョンのところにいます。

そこにイ・フが来て、紙所が閉鎖されてサイムダンは金剛山へ向かったと報告します。

金剛山へ

サイムダンは金剛山に行きます。

そこで金剛山の絵を描き始めます。

ギョムはサイムダンのいる金剛山へ向かいます。

金剛山でギョムはサイムダンと会います。

そこでギョムとサイムダンは話をします。

ギョムはサイムダンに
心配ない、大丈夫だ
といいます。

サイムダンは自分のせいでギョムが罪人になったと悔みます。

ギョムは、3日間だけ一緒にいるといいます。

サイムダンと金剛山の絵を描く約束を果たしたいといいます。

ラドとの計画

時代は現代です。

ラドは、ジユンと電話で話しをしていました。

ラドは絵を死守するより、罠を仕掛けることを重点にしようといいます。

ミン学長は金剛山図を確認に行くと、金剛山図がなくなっていることに気が付きます。

ミン学長の助手の1人となぜか連絡がとれなくなります。

ジユンは真作が消えたらミン学長は取り乱すはずと予測します。

ミン学長は何度もジユンに電話しますがでません。

ラドはミン学長にメールをします。

そのメールの内容は

  • 金剛山図について説明してほしい
  • 要求に応じない場合はすべての資料を公開する

というものでした。

ミン学長は誰かに電話をして、急いで何かを依頼します。

ヘジョンは日記に入っていたメモのような紙をジユンに渡します。

その紙は同年代のものでもハングルがあるものでした。

会長は今回の会談後に国宝指定が確定するといいます。

倉庫にジユンとヘジョンとサンヒョンが集まります。

その倉庫にミン学長の助手の1人が入ってきます。

するとミン学長の持っていた本物の金剛山図をジユンに渡します。

ミン学長が持っていた真作の金剛山図を持ち出したのは助手の1人だったのです。

スポンサーリンク

サイムダン第27話の感想

いろいろありすぎた27話でした。

フィウムダンはサイムダンの味方につきました。

ミンと戦いにもギョムは勝ってよかったです。

ギョムも結構頭にきて王様に剣を向けてしまったのが驚きでした。

ウォンスは愛人を家に連れてくるなんて本当に最低です。

でも金剛山でギョムとサイムダンが絵を描くことになったのは長年の約束が果たされたようで感動です。

気になったシーン

ギョムが王様に剣を向けるシーンです。

あとギョムがとサイムダンが金剛山で会うシーンです。

どんなところが気になったのか

王様に剣を向けてしまったらさすがに逆賊扱いになるのでギョムの身がどうなるのかとてもこの先気になります。

以上、韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の27話のあらすじでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました