サイムダンあらすじ ネタバレ 23話 ウォンスが妻を裏切った理由は?

韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の23話のあらすじネタバレ記事です。

前回22話ではウォンスの浮気相手が工房まできて嫌がらせをしました。

一方でギョムの大伯母はギョムを結婚させようと縁談をたくさん持ってきます。そしてサイムダンはウォンスの浮気相手が一緒にいるところを見てショックを受けました。

23話ではサイムダンは一体どんな決断をするのでしょうか?それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の23話のあらすじを紹介していきましょう!

スポンサーリンク

サイムダンあらすじ ネタバレ 23話

王女に近づくフィウムダン

王様は体調がすぐれず執政が負担になります。
重臣たちに世子に譲位を考えていることを公表します。
王様は世子も交えて国の問題を話します。
ある日、王女の遣いがきて、サイムダンを王宮に呼びます。
王女は絵を教えてほしいとサイムダンに頼みます。
明日、写生に行くのでお供してほしいようです。
サイムダンは王宮に収める紙の確認のため多忙で難しいと断ります。
フィウムダンは都の様子を耳にします。
王女は写生にきて海の景色を描き始めます。
その時、フィウムダンたちが顔を隠して王女の護衛のものたちを全員殺します。
王女は気を失います。
フィウムダンは王女が気を失っている間に王女の絵を調べます。
するとギョムが描いた扇子を見つけます。
やがて王女が目を覚ましました。
フィウムダンは王女を盗賊から助けたように装います。
王女はフィウムダンに助けてもらったことを王様に話すといいます。
フィウムダンは王女の画材の上に自分が描いた風景の絵を置きます。
自分の絵の才能を王女に見せつけるためでした。

世子の視察

ギョムは世子と民の様子を見に2人で町に出ます。
2人は大勢が働いているサイムダンのいる紙所に入ります。
そこに働かざるもの食うべからずと書かれている張り紙があります。
サイムダンの紙所では何か仕事を手伝った人に無料で食事を分け与えています。
ギョムは世子に洗い物を手伝ってクッパを食べようといいます。
すると働く人が王様のよくない噂をしていました。
それは、女にできることが王様にはできないという内容でした。
その時、食堂のおかみたちが怒鳴りこみにきます。
ここでただ飯を食べさせるから客がこないと嘆きます。
サイムダンはただではないことを説明します。
ここにいる人は仕事をしてから食べることできると話します。
サイムダンはここに手伝いに来る人はクッパ1杯も買うお金がない人たちだといいます。
食堂おかみたちは事情がわかり、謝って帰ります。
サイムダンはギョムがきていることに気が付きます。

ナム貴人の思惑

その頃、ナム貴人は王様の見舞いに行きます。
ナム貴人は、世子の目と耳を惑わす輩が世子の周りを取り巻いているとけん制します。
ギョムと世子はサイムダンの描いた絵を見に行きます。
世子はサイムダンの絵を見て感動します。
そこで世子は見習うべき手本はサイムダンだといいます。
ギョムは元気のないサイムダンを見て、何かがあったことを感じます。
王様は世子がギョムと行動していることを知ります。
ギョムは軽率だ、時期国王を下町に連れまわしていると怒ります。
その時、王女の行方不明だとわかり、全軍を投入して王女を捜すように命じます。
王様は世子を呼びます。
王女の行方もわからなく、倭寇が攻め入っている間何をしていたか聞きます。
王様はギョムを遠ざけろといいます。
世子は、ギョムはいい人だと説明すると王様は世子の頬を叩きます。
王女は海の見えるところで絵を描いています。
フィウムダンはそばについています。
王女はフィウムダンを恩人として王宮に連れていくといいます。
フィウムダンの絵を見た王女は、これから絵の師匠として教えてほしいと頼みます。

ウォンスの裏切りの理由

サイムダンは、家から紙所に戻ります。
紙所を留守にしていた間にウォンスがサイムダンの描いた絵をほとんど持っていってしまいます。
サイムダンの同級生のコン氏夫人は、ウォンスはサイムダンを裏切っているはずだといいます。
その頃、クォン氏はウォンスが持ってきたサイムダンの絵を売り、金を数えます。
これで苦労続きも終わると喜びます。
その時、コン氏夫人がクォン氏とウォンスに怒鳴り込みに行きます。
ウォンスに絵を盗ませたといい、コン氏夫人は暴れ出します。
サイムダンも来ていて門の外で様子を見ています。
ウォンスは、クォン氏は身ごもっているからやめろといいます。
サイムダンはクォン氏の妊娠の事実に驚きます。
サイムダンとウォンスは今後のことを話し合います。
ウォンスはクォン氏と別れないといいます。
その理由を話します。
それはサイムダンの前では息苦しく、孤独だったというのです。
クォン氏といると自分らしくいられて心地いいといいます。
ウォンスは自分を男として愛していたかと聞ききます。
その問いにサイムダンは愛していたとは言えず、尊敬していたと答えます。
ウォンスは窮屈な生活より残りの人生は思うままに生きたいといいます。
サイムダンは自分の至らなかったところを謝ります。
でも子どもたちを傷つけないでほしいといいます。

買い戻された絵

ギョムはイ・フからサイムダンの絵が売られていると聞きます。
サイムダンの絵が売られているのを見たギョムはサイムダンの絵をすべて買い取ります。
サイムダンは工房へ戻ると絵が元通りに置いてあるのを見ます。
大将はギョムがもとに戻したといいます。
サイムダンはギョムからの手紙を読みます。
フィウムダンは王女と王宮へ行きます。
官史たちはフィウムダンが王宮にきたことに驚きます。
ギョムは真偽を確かめたほうがいいといいます。
王様は王女を救ったフィウムダンに褒美をやるといいます。
すると王様は、ミンの罪を放免することにします。
重臣たちは反対しますが王様は聞き入れませんでした。

スポンサーリンク

サイムダン第23話の感想

とうとうウォンスの本音を聞いたサイムダンでしたが妊娠の事実を初めて知ったようで驚いていました。
これから別居状態になるのかもしれませんね。
いっそのこと別れてギョムと一緒になってほしいと思いました。
絵まで買い戻してくれるなんて本当にギョムはサイムダンの強い味方で感動します。

気になったシーン

ウォンスとサイムダンが話し合うシーンです。
ウォンスは心の中を隠すことなく話して自分のことを男として愛されてないことも悟っていたようです。

どんなところが気になったのか

ナム貴人が王様にギョムを排除させるようなことをささやいているところです。
王様とギョムを敵対させようとしているのでしょうか。
王様がその言葉に踊らされているのが気になりました。

以上、韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の23話のあらすじでした。
最後までご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました