サイムダンあらすじ ネタバレ 19話 ミンに命を狙われた2人の運命は?

この記事は約4分で読めます。

韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の19話のあらすじネタバレ記事です。

前回18話ではミンはがナム婦人を王宮に連れていく途中、ギョムに捕らえられました。

一方で雲平寺に向かったサイムダンとパルボンでしたが、パルボンがフィウムダンによって殺されてしまいました。フィウムダンに追い詰められたサイムダンの運命は一体どうなるのでしょうか?

それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の19話のあらすじを紹介していきましょう!

スポンサーリンク

サイムダンあらすじ ネタバレ 19話

過去に受けた屈辱

フィウムダンはサイムダンを崖まで追い詰めます。
サイムダンはなぜこんなことをするのかと聞きます。
フィウムダンはサイムダンの問いに答えませんでした。
フィウムダンはサイムダンに絵を渡すようにいい、お前を殺してやると脅します。
その時ギョムが現れます。
ギョムはフィウムダンといた男たちを全員倒します。
フィウムダンはサイムダンに剣を突きつけたまま、ギョムに過去に受けた屈辱を話します。
それは、ギョムが血だらけのフィウムダンを置き去りにしてサイムダンだけを助けたことです。
ミンの前に髪紐と絵を置いてサイムダンとギョムの運命を壊したかったといいます。
すると、フィウムダンとサイムダンは崖から落ちそうになります。
ギョムは2人を崖から引きあげて助けます。
サイムダンはこれでもう借りはないといい、ギョムと2人で立ち去ります。
ギョムはサイムダンと都へ急ぎます。

ミンの処分

ヨンイジョンは高麗紙に関わっていた使者が斬首されていると王様に話します。
この騒ぎはミンのせいだ、打ち首にすべきだ王様に進話をします。
王様はミンの処刑を決めます。
ミンは、すぐに出られると思っていたので自分が打ち首になると聞いて動揺します。
ウォンスは仕事に行きます。
そこは中国語しか話してはいけない部署でした。
もちろん、ウォンスは中国語を話せないため戸惑うことになります。
サイムダンの家族は1週間戻ってこないと心配します。
ウォンスはサイムダンが出かける前に置いていった手紙を読み返します。
手紙の言葉を不安な方向に解釈してしまいます。
王様は期日までに紙ができなければセヤンもギョムも法で裁くといいます。
その後、王様はナム貴人に会います。
工房ではパルボンの孫が何かあったのかもしれないと泣いています。
ウォンスは工房までサイムダンの行方を聞きに行きます。
ミンを処刑の場に連れて行きます。
王様はナム貴人にミンの不正が明らかになったので打ち首にすると話します。
ナム貴人は適度に惑わされてこそ王座が安定するといいます。
するとミンの打ち首は王命により寸前で中止になります。
フィウムダンは家に帰ると、ギョムに斬られたホンが体を引きずりながら戻ります。
ナム貴人はミンを呼び出します。
ミンに、王様に今必要なのは高麗紙だと話します。
ミンは手下の男からサイムダンとギョムが一緒に都に戻ると知ります。
急いでギョムのいる方向へ馬を走らせます。

狙われた命

ネグミジャンは、ミンはギョムの命を狙っていると王様に話します。
そこで急を要するので兵をだすこと提案します。
しかし、王様はギョムの命より高麗紙のほうが急だといいます。
サイムダンとギョムは都に向かう途中で、ミンが現れます。
急いで馬を走らせて逃げますが行き止まりになってしまいます。
サイムダンは、狙いは絵だから渡すといいます。
ギョムとミンは剣でうちあいます。
ギョムは腕を切られて、サイムダンとギョムは崖から転落します。
ミンは水月観音図の絵を奪い去ります。
ウォンスは捕盗庁にサイムダンが帰らないことで通報します。
ギョムはとサイムダンは無事でした。
サイムダンは大きなケガもなく、2人で山の中を歩きます。
ミンはギョムとサイムダンを見つけたら殺せと手下にいい2人を捜します。
サイムダンは洞窟の中で、ミンに斬られてけがを負ったギョムの手当をします。
ウォンスは山中を捕盗庁の者たちと捜します。
王様はナム貴人に言われたことを考えます。
そこでセヤンを呼び、兵を動員してギョムを捜します。
ウォンスと捕盗庁の者たちとミンたちは山中で鉢合わせします。
セヤンも兵を率いてやってくるとミンたちは撤収します。
サイムダンにウォンスたちの捜す声が聞こえてきます。
ギョムはサイムダンの立場を悪くしないためと先に行くようにいいます。

スポンサーリンク

サイムダン第19話の感想

フィウムダンはサイムダンとギョムに自分の気持ちをぶちまけました。
ただのやきもちからくるものが命を狙うまでいくのは相当なギョムへの思いがあったみたいです。
ナム貴人の助言でまさかの処刑中止は王様も人の意見に左右されやすい優柔不断な人だと思ってしまいました。
ギョムより自分の事が一番なところとかだんだん冷たいところがあらわになっていますね。

気になったシーン

サイムダンがフィウムダンを崖から助けるために手をとったところです。
憎き相手と思っても絶対に見捨てないところは人としてさすがです。
あとは最後のシーンでギョムと2人きりで洞窟にいるところです。

どんなところが気になったのか

最後のシーンでしたがギョムがサイムダンにケガの手当てをしてもらい、サイムダンの立場まで考えて1人で先にいきなさいといってくれるところは男らしく、サイムダンへの思いがよくわかりました。

以上、韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)色の日記<完全版>」の19話のあらすじでした。
最後までご覧いただきありがとうございました!

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました