サイムダンあらすじネタバレ 7話

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「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」7話のあらすじのネタバレ記事です。

前回6話では500年前の世界でサイムダン一家が引っ越すことになりましたが、いきなり住むはずの家を失っていました。今後、貧しい生活を送ることになりそうですよね。

一方の現代でも穏やかならぬ事態が発生しそうです。どちらも非常に気になりますよね!

それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の7話のあらすじを紹介していきましょう!

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サイムダンの7話のあらすじの全貌をネタバレ!

今回のサイムダンの7話では久しぶりに現代からスタートします。6話の最後でミン教授が突然乱入してきましたよね。

ここから、ジユンがミン教授とどのようなやり取りをしたのかを追っていきましょう!

監視

ミン教授はジユンとヘジョンのいる部屋に入ってきました。2人は突然のミン教授の来訪に驚きます。

ちょうどその時サンヒョンも遅れてやってきます。サンヒョンはミン教授が部屋に入るのを目にすると、慌ててジユンたちのいる部屋に入ります。

ミン教授は何を企んでいるのかとジユンに聞きます。そしていつでも監視していると言って部屋を出ます。

ジユンとヘジョンとサンヒョンは別の場所で復元作業をすることにしました。

ギャラリーへの侵入

ミンソクはギャラリーにこっそり忍び込んでいました。すぐにミンソクは館長の机の上のパソコンを見つけます。早速パソコンからデータのコピーを始めます。

そこにいきなり館長と夫の会長が部屋に入ってきました。ミンソクは見つからないように隠れます。

館長はパソコンの方に近づくと、閉じていたはずのパソコンが開いていることに気が付きます。館長は違和感をおぼえます。

さらにタイミング悪く、隠れていたミンソクの携帯のバイブがなってしまいます。ミンソクは慌てて電話を切るものの館長はバイブの音に気がついてしまいました。

まさに間一髪という状況ですが、偶然ギャラリーのスタッフは館長と会長を呼びました。そのまま、2人は部屋を出たことでミンソクは難を逃れることができました。

しかし、ミンソクはうっかり机の下にメモを落としてしまいます。さらにミンソクは自分がメモを落としたことに気が付かずにそのまま部屋を立ち去ってしまいました。

侵入者の落とし物

翌日、館長室にきた清掃員はミンソクの落としたメモを拾います。清掃員は館長の机の上にそのメモを置きました。

館長が部屋に入ると見慣れないメモを見つけます。そのメモにはどこかの住所が書いてありました。館長は早速秘書にメモの住所を調べさせます。

一方、サンヒョンはクラブの倉庫にヘジョンを案内します。実はクラブのオーナーはサンヒョンの知り合いでした。そのため、自由に倉庫を使用できるといいます。再び3人は復元作業を再開することにしました。

比翼堂にて

時代は500年前です。
王様はギョムの絵を見に来ます。
絵も描けるようになり、本来のギョムに戻ったことに喜びます。
王様の提案で芸術の場所ができます。
ギョムは芸術の場を比翼堂(ピイクダン)と名付けます。
比翼堂は絵だけではありません。
そこは芸術に興味のある人が出入りする場になります。
ミンは比翼堂に出入りする者を調べます。
一方、ウォンスが町にいるのを娘のメチャンが見つけます。
メチャンと家の前まで行きます。
ウォンスは家に入りにくそうにします。
しかしウォンスは使用人に見つかります。
サイムダンは帰ったウォンスに食事をだします。
そのあと、ウォンスに山にこもり科挙の勉強に専念してほしいと話します。

蘇る悪夢

ある日、サイムダンは花の入った餅を作ります。
サイムダンはまだ隣人への挨拶をしていなかったのです。
その餅を届けに隣の家へ子どもたちだけで行きます。
隣人の使用人が餅を受け取ります。
隣人のシン氏は餅を使用人から受け取ると嬉しそうにします。
王様は王宮にギョムを呼びます。
そこでヨンイジョンとミンの不正を暴くため協力を頼みます。
ギョムにミンのことも詳しく調べるように王様は命じます。
一方、サイムダンの次男のヒョルリョンは学堂で勉強したがります。
サイムダンはお金がないことを考えます。
それで今の家の状況では無理だと判断します。
サイムダンはヒョルリョンにしばらく家で勉強させることにします。
ある時ヒョルリョンとウは比翼堂の前に行きます。
ヒョルリョンは中に入ろうとします。
すると子どもはだめだと大人が止めます。
サイムダンはヒョルリョンとウを探します。
比翼堂の前で2人を見つけます。
そこにいたミンがウを抱きあげる姿を見ます。
ミンの顔を見てサイムダンは雲平寺の惨劇を思い出します。
サイムダンはウとヒョルリョンを連れて帰ります。
二人に二度と比翼堂にいってはいけないと教えます。
ミンは比翼堂でギョムが描いた花の絵を見ます。
その絵を見ると同じような絵が描かれていた髪帯を思い出します。
ミンはギョムのいなくなった5年間を調べました。
婚姻がだめになった後に出家、金剛山で修業、その後島を転々としてから戻ったことがわかります。
続けてミンは破談になった相手を調べます。
サイムダンは就寝します。
ミンの姿を見たため、雲平寺の夢でうなされます。
翌日、サイムダンは確かめるようにミンの姿を物陰から見ます。

三男のウがかわいくて大人たちがかわいがっていたのが印象的でした。
比翼堂を作ったギョムですが名前がなんとなくサイムダンに似ています。
ここにもサイムダンへの思いが伝わっているような気がしました。

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