サイムダンあらすじネタバレ 3話 日記の続きは?新たな同志は誰?

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「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」3話のあらすじのネタバレ記事です。

サイムダンの2話のラストでは主人公・ジユンが夫の交通事故に巻き込まれ、意識を失ってしまいましたね。

一方で500年前の時代に遡り、もう一人の主人公でかつ、ドラマのタイトルになっているサイムダンも登場しました。

サイムダンの物語も本格的にスイッチが入り、さらに盛り上がってきた、といったところでしょうか。それでは早速「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の3話のあらすじと見どころを紹介していきましょう!

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サイムダンの3話のあらすじの全貌をネタバレ!

冒頭でお話したとおり、前回の夫のミンソクが運転する車が事故を起こしてしまい、乗り合わせていたジユンが病院に運ばれることになってしまいました。

ジユンは意識が朦朧とし、500年前と現代が入り混じったような感覚にも見舞われていました。

さて、サイムダンの3話ではそんなジユンが意識を取り戻したところから話が始まります。

日記の続き

ジユンは病院で意識を取り戻しました。するとすぐに病院を退院しようとします。ジユンはそれだけ日記の内容が気になっていました。

ミンソクはジユンの体を気遣い、退院を止めようとします。しかし、ジユンは夫の言うことを聞かずにそのまま外に飛び出してしまいました。

ジユンが病院から出るとすぐにヘジョンから電話がかかってきました。ヘジョンは電話口に日記の修復がさらに進んだとジユンに告げます。さらに日記に壁から金剛山図が出てきたことが書いてあったと知らせます。

それはまさにジユンの意識がないときに見た夢と同じ光景でした。

ジユンは復元途中に関わらず、日記の続きを読もうとします。しかし、ジユンは漢文が読めません。ですので、当然その先を知ることはできませんでした。

ふとジユンはサンヒョンも漢文が読めることを思い出します。早速、ジユンはサンヒョンに日記を読む手伝いを頼みます。サンヒョンは快く協力しました。

こうして、サンヒョンも日記の復元作業に加わりました。

贋作の証拠

ジユンは金剛山図に判子が押してあることに気が付きました。

ミン教授は贋作の金剛山図を国宝にすることを企んでいました。そんな中、ミン教授はジユンが古書の分析ができる人を探していたという情報を耳にします。

早速、ミン教授は助手の2人にジユンとサンヒョンの監視を指示しました。

そんなある日、ジユンの家にミンソクの借金取りがやって来ます。ちょうどその時、サンヒョンがジユンの家に向かっていました。

サンヒョンはジユンの家に急ぎ、法律を盾に借金取りを追い払います。

ジユンの義母はその光景を見てジユンとサンヒョンの関係を疑います。ジユンはサンヒョンはただの後輩だといい、一緒に古書の研究をしているだけと説明します。

早速ジユンの自宅で2人の日記の復元作業を始めます。ジユンの義母は2人の関係の疑いが貼れずに2人の様子を監視していました。

複雑な想い

再び、500年前の朝鮮時代に戻ります。サイムダンとギョムは結婚の約束をしていました。

当時女性が金剛山に行くことは禁止されていました。サイムダンはいつかギョムと2人で金剛山に行こうと約束します。

ギョムはサイムダンの両親に娘さんと結婚したいと話します。それに対して、両親はあとから返事をすると答えます。すると、そのままギョムは家に帰りました。

一方でソクスンはギョムを好きになっていました。また、ウォンスもサイムダンのことが気になっていました。

孤独な王様

ある日、王様は町に出ていました。すると、王様は絵を描くサイムダンを見つけます。

サイムダンは金剛山の絵を真似ていました。すると王様はよく描けているとサイムダンを褒めます。

王様は人に心を開けない孤独な人で、王族の一人のギョムを信頼していました。

王様は、ギョムが好きな相手がサイムダンだと聞きます。また、サイムダンの父が元官史のミョンファだと知ります。

王様はギョムとサイムダンの結婚話に賛成します。ギョムを呼んで王様はサイムダンへ渡すようにと高級な墨を渡しました。

ミョンファの官史がなる数年前、王家では謀反問題が起きていました。当時ミョンファは、謀反問題で王様をかばった3人の官史のうちの1人でした。

王様は元官史3人に自分が孤独であることを綴った詩を送ることにします。ミョンファはその詩を読むと、すぐに王様のものだと分かります。

ミョンファは急いで外に出ます。すると、ちょうど王様が馬で立ち去っていく姿を目にします。ミョンファは泣きながら王様を見送りました。

贈り物

サイムダンは絵に押す判子を作ろうとしていました。そして、判子を作る道具を借りにミョンファの部屋に入ります。

するとサイムダンは部屋にあった詩を目にします。サイムダンはこの詩が王様が書いたものだとは知りません。サイムダンはその詩を読んでいました。

するとミョンファが部屋に戻ってきました。サイムダンは慌てて王様の詩を隠します。

サイムダンは判子の半分を作りました。残りの半分はギョムに作ってもらうことを考えていました。

サイムダンがギョムに判子の半分を渡すと、ギョムはお返しに王様からの墨と髪帯を渡しました。

サイムダンは突然のギョムのプレゼントに大喜びをします。ただし、サイムダンは髪帯よりも墨に興味を示します。サイムダンは早く墨を使いたいと大はしゃぎでした。

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サイムダン3話の見どころはココ!

サイムダンの3話で注目したいのはサイムダンとギョムの2人が金剛山を眺めるシーンです。2人はここで「いつか2人で金剛山に行こう」と言って結婚の約束をしたんですよね!

多少ネタバレになってしまいますが、結局2人の願いは残念な結果になってしまいます。それだけに美しい山々の景色に写るこの2人の幸せそうな姿は見ておくべきとも言えるんですよね。

また、3話では後々物語に関わる重要なシーンがありました。それは「王様の詩」です。

元々は王様が元官吏のミョンファに送った詩です。しかし、それをサイムダンが読んでしまったことで一家の運命が激変する出来事が起こります。詳しくは4話以降を見てみましょう!

以上、「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」の3話のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

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