麗 花萌ゆる8人の皇子たち あらすじ 19話 妹を亡くしたへ・スの決断は・・・?

麗 花萌ゆる8人の皇子たちの19話のあらすじについての記事です。

18話でのチェリョンの死によってヘ・スと光宗(ワン・ソ)の亀裂が決定的なものになってしまいました。19話ではこのことがきっかけでへ・スとワン・ソの二人の関係についてある結末を迎えてしまいます。

キーワードとなるのはワン・ジョンの「望む」というキーワードです。果たして19話はどのような展開を迎えることになるのでしょうか?

早速、麗 花萌ゆる8人の皇子たちの19話のあらすじについて解説していきましょう!

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麗 花萌ゆる8人の皇子たち 19話のあらすじは?

本記事はDVD/Blu-ray版の「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」(全20話)の物語のあらすじを紹介しています。そのため、U-NEXT版(全30話)とは一部話の構成が異なる場合があります。

また、それぞれのエピソード毎にまとめている関係で時系列的に話が前後しています。ご注意ください。

妹を亡くして

ヘ・スは茶美院の階段で茫然と座りこんでいました。

そこへ光宗がやって来ます。光宗はヘ・スに一緒に部屋に戻ろうと言います。

しかし、へ・スは戻れないと答えます。そして、光宗に皇宮を出たいといいます。へ・スはチェリョンのことでかなり傷ついていたのです。

ヘ・スはチェリョンの家族に渡してほしいとジモンに風呂敷包みを渡します。

そこへ、第9皇子ワン・ウォンが入ってきました。ヘ・スはチェリョンのことで、ワン・ウォンをなじります。ワン・ウォンはヘ・スに向かって陛下の情人になにができると言い放ちます。

光宗はジモンからワン・ウォンがヘ・スに無礼な態度を取ったことを聞きます。そのため、ヘ・スに側室の階位を与えようとします。しかし、ヘ・スは光宗の申し出を断ります。

後百済の姫君

皇宮内は百済の暴徒問題で揺れていました。第8皇子ワン・ウクは第13皇子ペガに暴徒鎮圧のため、出兵するように迫ります。

茶美院でペガはウヒの髪を結ってあげました。その時、ペガはウヒに後百済に出兵することを告げます。そして、戻ったら結婚しようとプロポーズをします。

百済の暴徒たちは市井をねり歩いていました。城壁でペガと鎮圧兵が待機しています。
そこへ第14皇子ワン・ジョンがやってきます。

ワン・ジョンがペガに鎧を着せています。ペガは、ワン・ジョンにヘ・スからの簪と「望む」という言葉を伝えます。それを聞いたワン・ジョンは去っていきました。

ペガは、城壁に「高麗・後百済・新羅・三韓一統」の垂れ幕を見つけます。すると垂れ幕の横に白装束姿のウヒが立っていることに気づきます。なだれ込んで来た暴徒たちも城壁を見あげ一斉に叫び始めます。

ペガはウヒの只ならぬ状況を感じ、塔を駆け上がります。そしてウヒを止めようと近づきます。しかしペガの目の前で、ウヒは塔から飛び降りてしまいました。

そして、ウヒは亡くなってしまいます。ペガはウヒの亡骸を抱きかかえます。そして涙を流しながらウヒの名前を繰りかえし呼び続けました。

その翌日、ペガは光宗の元を訪れます。ペガはウヒと取引をしたのかと光宗を問い詰めます。光宗はペガを守るためにしたことだと答えます。

しかし、それを聞いたペガはもうそばにはいられないと言ってその場を去っていきました。

罠にかかったワン・ウク

ワン・ウクは天徳殿に布を被せた鳥籠を持って入ってきました。鳥籠の布を外すと、中には鷹の死骸が入っていました。鷹の死骸を差し出すとは!王を呪っていたのか!と重臣たちが叫びます。

光宗は、ワン・ウクに反逆ならば命を持って償ってもらおう、と薄笑いを浮かべて言います。

皇太后ファンボ氏は知らせを受けると、皇后ヨナに助けを求めにきました。しかし口出しできないと皇后ヨナは冷たく断ります。

そして、へ・スも光宗にワン・ウクの命乞いをしていました。光宗はそんなヘ・スを無視しようとします。しかしヘ・スが目の前で膝を折り座りこむと光宗は慌てて近寄ってきます。

ヘ・スは、光宗に兄弟を殺さないという約束をしたと訴えます。それを聞いた光宗は、ワン・ウクを生涯屋敷で軟禁すると決めます。

ヨナ皇后は、茶美院を訪れます。ヨナ皇后は、へ・スにワン・ウクが変わったのはヘ・スの言った言葉のせいだといいます。ヘ・スは、全部私のせいだった…と苦しそうに胸を押さえます。

「望む」の意味

光宗は、天徳殿で絵師に肖像画を描かせていました。

そこにワン・ジョンが乱入してきます。ワン・ジョンは、光宗に前王が残した命令だという文書を見せます。それには、ジョン皇子とへ・ス茶美院尚宮の婚姻を許可すると記されていました。

怒りに震えた光宗は、流罪を破ったワン・ジョンを罰しろとジモンに命令します。しかしワン・ジョンは、自分との結婚はヘ・スの望みでもあるので本人に確認するようにいいます。

ヘ・スは茶美院の宮女が作った石けんを調べて助言をしていました。

そこへ光宗が血相を変え入ってきます。光宗はヘ・スにワン・ジョンが結婚の申し込みをしに来たと言います。

するとへ・スは光宗の元を去りたいと訴えます。しかし、光宗はヘ・スに絶対に許さないと言って部屋を出て行きます。

皇后ヨナはワン・ウクを訪れて、助けを求めます。ワン・ウクはへ・スの嘆願によって、助命されて書斎に戻ることができました。

その翌日、ワン・ウクは天徳殿を訪れ、光宗にへ・スとの過去を告白します。光宗は過去にヘ・スとワン・ウクが恋人同士だったことについて確認します。へ・スは事実だと告白します。

すると光宗は今日よりそなたに二度と会うことはないだろう、といい出ていきます。

へ・スが皇宮からでていこうとしたときにペガが見送りにやってきました。ヘ・スとペガは二人で酒を酌み交わします。

そして、へ・スが別れを口にした時にワン・ウクが現れます。ペ・ガは直ぐに去れ、とワン・ウクに声を荒げます。

しかし、ヘ・スはワン・ウクと話したいとペ・ガに目で合図をします。ワン・ウクはへ・スを抱き寄せると、私達の絡み合った運命はここで終わりだと告げます。そして二人は微笑みあい、別れます。

ワン・ウクが去った後、ヘ・スは天徳殿を振り返ります。そしてそこにいるであろう光宗に思いを馳せます。そして同じ頃光宗もへ・スの残した婚礼衣装を握り締め涙していました。

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麗 花萌ゆる8人の皇子たち 19話のあらすじのまとめ

19話では光宗(ワン・ソ)としてはへ・スにずっとそばにいてほしかったのですが、へ・スは結局皇宮を出ることを望んでしまいました。

ワン・ソはへ・スがワン・ウォンに陛下の情人と言われた話を聞いて、側室の地位を与えようとしましたが、ヘ・ス自身がそれを拒みました。この時点からワン・ソから離れることを決断していたのかもしれませんえ。

とはいえ、へ・スはこの時「望む」がどんな結果を生むのかは分からない状態でした。逆に言えばそれだけへ・ス自身も追い詰められていたということなんでしょうかね。

そして、19話ではもう一つ悲しい結末を迎えた「恋愛」がありました。それがペガとウヒです。

二人は結婚直前までいったにも関わらず、結局ウヒの死という形で終わってしまいました。ペガにとっては愛する人を二人ともなくすという悲しい運命を迎えました。このことでペガも光宗のそばを離れることを選んでしまいましたね。

今後、これらの登場人物の運命がどうなっていくのか、最終回まで目が離せませんよね!

以上、麗 花萌ゆる8人の皇子たち 19話のあらすじについてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

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