麗 韓国ドラマ あらすじ14話の内容は?

韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の14話のあらすじについての記事です。

前回13話のラストでは初代皇帝・太祖が崩御し、ワン・ムが2代目皇帝・恵宗として即位しましたね。

ここから麗の世界では激動の時代を迎えることになります。言ってみれば兄弟たちで血を血を洗う戦いとなるわけですね。

もちろん、ヒロインのへ・スもそんな動乱に巻き込まれる事は言うまでもありません。さて、14話ではどのような展開になるのでしょうか?早速あらすじを確認していきましょう!

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麗 14話のあらすじは?

本記事はDVD/Blu-ray版の「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」(全20話)の物語のあらすじを紹介しています。そのため、U-NEXT版(全30話)とは一部話の構成が異なる場合があります。

また、それぞれのエピソード毎にまとめている関係で時系列的に話が前後しています。ご注意ください。

ヘ・スの誕生日

恵宗(ヘジョン)が皇帝となり二年が過ぎました。ヘ・スは茶美院(タミウォン)の最高尚宮になりました。

今日は、ヘ・スの誕生日です。チョリョンはヘ・スに誕生日の贈り物として膝あてを差し出します。

第13皇子ペガは、ペルシア商人から手に入れたブルガリアオイル(バラの香り)を贈ります。その隣で、第4皇子ワン・ソは、ペガの贈り物に喜ぶヘスをムッとしながらみています。

ワン・ソの不機嫌そうな様子を察すると、ペガはヘ・スにワン・ソは贈り物選びに迷った挙句に何も買わずに戻ってきたと暴露します。

その日の夜、ヘ・スは狼の遠吠えの様な声を聞きます。部屋から出ると狼の遠吠えの様な鳴き声の主がワン・ソだったことが判明しました。

ワン・ソはヘ・スにいいものを見せてやると言って、池のところまで連れていきます。
池の縁に座り、二人は満天の星を見上げます。

天文学に詳しいワン・ソが星を指してヘ・スにいろいろと教えます。しかし、いつしか立場が逆転しヘ・スがワン・ソに星座の知識をペラペラと話していました。

ワン・ソはヘ・スに感心し、休日に祈りの塔へ一緒に行こうと誘います。

第9皇子ワン・ウォンのたくらみ

茶美院で恵宗は沐浴をしていました。恵宗は、ヘ・スに湯から上がると体がだるくなると話します。

ヘ・スは、恵宗のためにお茶と枕を準備してくると言って部屋から出ていきます。後を任されたチョリョンは、ビクビクしながら湯の中に薬剤をたくさん入れています。

ワン・ウォンは恵宗の沐浴の様子を隠れて覗いていました。そして、恵宗の沐浴を終え、部屋から出てきたチョリョンに「水銀は受け取ったか?」と確認します。チェリョンはワン・ウォンに「はい、皇子様届いております」と答えます。

恵宗の水銀中毒

恵宗は、寝床に座り、布団を被ったままぶるぶると震えています。恵宗は、寝ると悪夢を見るんだと第8皇子ワン・ウクに訴えます。

すると、ワン・ウクは恵宗に

時が来たようです。私に譲位してください

と言います。

恵宗はワン・ウクの言葉に驚き、恐怖に怯えた目でワン・ウクを見上げます。

天徳殿前に輿が用意されています。恵宗は、皇位の安泰のために、幼い公主を契丹に送ろうとします。

公主は、恵宗に「いきたくない」と泣いて抵抗します。ワン・ソは、泣いて抵抗する公主の姿が、幼い頃の自分と重なり居たたまれなくなります。しかたなくワン・ソは、公主と婚姻して恵宗を守ることにします。

ヘ・スは待ち合わせ場所の祈りの塔の前でワン・ソを待っていました。ワン・ソからの贈り物の簪を付けへ・スは綺麗に着飾っていました。

ワン・ソは「本当に来るとは思わなかったんだが…」と言って、ヘ・スに近づきます。そして、「せっかく来たんだから…」とヘ・スを小舟に乗せます。ワン・ソは舟の上で

すまない。言おうと思っていた大事な事を忘れて…

とヘ・スに謝ります。

ワン・ソと公主の婚姻

恵宗は、ワン・ウクに「公主を第二夫人としてワン・ソと婚姻させる」ことを伝えます。そして義理の息子のワン・ソに譲位すると告げます。

ヘ・スは第10皇子ワン・ウンからワン・ソの婚姻を知らされ、放心状態となります。ヘ・スが茶美院の階段に座っているとワン・ソが現れます。

ワン・ソは自分が婚姻したことで、ヘ・スを皇宮から連れ出せなくなったことを詫びます。ヘ・スはワン・ソに「婚姻おめでとうございます」と言うと、そのまま立ち去ってしまいました。

ペガは、ワン・ソからの文を持ちヘ・スの様子を見に来ます。ペガは「兄上がお前と宮殿を去りたかったと言っていたのは、本心だよ」といいヘ・スを慰めます。

しかし、ヘ・スは落胆を隠すことができません。そんなヘ・スをペガは必死で慰めます。

第3皇子ワン・ヨの復活

第14皇子ワン・ジョンは皇后ユ氏の寺へ訪れます。ワン・ジョンは、その寺の本堂の中で座っているワン・ヨと出くわします。

ワン・ヨは、驚愕しているワン・ジョンを見て、にやりと不敵な笑みをうかべます。死んだと思われていたワン・ヨは、叔父である西京のワン・シンニョム(皇帝ワン・ゴンの従弟)の所へ身を隠していました。

ワン・ヨは、ワン・ジョンに

必ず皇位に就いてやる

と宣言します。

ヘ・スが庇うのは?

ワン・ジョンは、皇命により夜間の出入りが禁止されている皇宮へ忍び込みます。その後ろ姿を追いかけワン・ソと兵士達は、茶美院のヘ・スの部屋の前まで来ます。

部屋から出て来たヘ・スは、私室に入ろうとする兵士達に向かって退去する様に言います。だが、あくまでも入ろうとするワン・ソを見て、ヘ・スは簪を首に当て牽制します。体を張って行く手を塞ぐヘ・スに、ワン・ソは仕方なく引き下がります。

ヘ・スの首に血が滲み出ているのを見て、ワン・ジョンは腹を立てます。ワン・ジョンは「兄弟で争ったら誰の側に立つのか」と尋ねます。

ヘ・スはワン・ジョンの問いに

誰にも傷ついて欲しくないから、誰の味方にもならない

と答えます。

ワン・ジョンは、寝入ったヘ・スを見つめながら微笑み、黙って部屋からでていきます。

お互いを想いあうワン・ソとヘ・ス

ワン・ソは、茶美院からヘ・スを引っ張り出します。ワン・ソは、ヘ・スに「ワン・ジョンが部屋にいたことを説明しろ」と怒ります。しかし、ヘ・スもまたワン・ソをにらみつけ「急な婚姻の理由」を聞きます。

ワン・ソは自分が婚姻しなければ、「公主が契丹の人質として送られていた」と告白します。

正直に話すワン・ソを見て、ヘ・スは、「ワン・ジョンが部屋に居た事」を打ち明けます。
そのうえで、ワン・ソは公主を既に寺に送り、出家させた事を告げます。

ワン・ソは

かつてヘ・スが好きだと言っていたのはワン・ジョンか?

と尋ねます。

ヘ・スは違うと笑った後で、「船に乗った日の大事な話はなんですか?」と聞きます。ワン・ソは、ヘ・スに「お前を愛している…」といいます。それを聞いたヘ・スは、自分からワン・ソにキスをします。

ワン・ソは「次は忘れないで下さいね」と見上げるヘ・スを抱き寄せ、もう一度キスをします。

ペガとウヒの再会

ペガは、山中で、目を瞑り出会った頃のウヒを思い出しています。
目を開けるとそこには、本物のウヒがいました。
驚いたぺガは、ウヒを抱きしめます。

恵宗暗殺

ワン・ウォンは、ワン・ウクの屋敷を訪れ、「お客を連れてきた」と言います。ワン・ウクは、頭巾を外した後に現れたワン・ヨの顔を見て愕然とします。

そして、ワン・ヨはワン・ウクに

茶美院のお湯に水銀を入れさせているらしいな

と笑います。

ワン・ヨと兵士たちが皇宮に入り茶美院へ押しかけます。ワン・ヨがやって来ると知ると皇后ユ氏は恵宗を守ろうとする将軍ワン・ジョンを引き止めます。

一方、恵宗は沐浴の後に湯の中に吐血していました。へ・スは恵宗を必死で抱きとめています。

そこへ、ワン・ヨと兵士たちが乗り込んできました。唖然としているヘ・スの目の前で、ワン・ヨは、恵宗を水銀の湯船の中に突き落とします。

ヘ・スは、そのまま溺死していく恵宗の様子を、なすすべもなく見ているしかありませんでした。

ワン・ソはジモンを従え、斬り込んできます。しかし、恵宗は既に亡くなっており、湯船に浮かんでいます。

その様子に二人は驚き、ワン・ソは、雄叫びを上げワン・ヨに向かって剣を振り上げます。
ワン・ヨはヘ・スを盾に、

俺は殺してない。ヘ・スが水銀を入れた湯の中で水銀中毒で死んだ。

と水銀中毒をヘ・スのせいにします。

そのうえで、ワン・ヨはワン・ソに

死んだ皇帝に忠誠を見せヘ・スと共に死ぬか、俺を認めヘ・スを救うかどちらだ?

と選択を迫ります。

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韓国ドラマ 麗 14話のあらすじのまとめ

まさか前回13話で即位したばかりなのに次回でいきなり交代とは誰しも予想ができない展開ですよね。さらには死んだはずのワン・ヨの再登場、ということで「え?どうなってるの!?」と混乱している人も多いのではないかと思います。

ワン・ヨは兄弟の中では最も野心が強いと言って間違いないので、次回15話で3代目皇帝に即位するのはほぼ間違いないでしょう。

しかし、それ以前に恵宗の体は弱っていました。つまり、ワン・ヨが再登場していなくとも、ワン・ウォンとワン・ウクが既に動いていたんですよね。

そんなわけで次回15話でも嵐の展開になることは予想できますよね!一体どんな展開になるのでしょうか?

以上、韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の14話のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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