麗 韓国ドラマ あらすじ12話の内容は?

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韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の12話のあらすじについての記事です。

前回11話のラストではへ・スが自分の母のように慕っていたオ尚宮が身代わりになって命を落としてしまいました。以前、同じように慕っていたへ夫人に続き、へ・スは再び大切な人を失ってしまいました。

しかし、実はへ・スの苦難はこれで終わりではありません。さらにこの後皇宮全体を揺るがす重大な事件の渦中にへ・スが引き込まれるんです。

12話ではへ・スはどうなってしまうんでしょうか?早速麗の12話のあらすじを確認していきましょう!

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麗 12話のあらすじは?

本記事はDVD/Blu-ray版の「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」(全20話)の物語のあらすじを紹介しています。そのため、U-NEXT版(全30話)とは一部話の構成が異なる場合があります。

また、それぞれのエピソード毎にまとめている関係で時系列的に話が前後しています。ご注意ください。

皇帝ワン・ゴンの命令

皇帝は、第4皇子ワン・ソに後晋(唐)へ行き、勢力を視察する様に命じます。それを聞いていたジモンが、後晋は危険すぎると止めます。

しかし、ワン・ソは後晋行きの命令に従うことにします。その代わりに、ヘ・スを茶美院(タミオン)において欲しいと条件をだします。

皇帝は、ワン・ソの提示した条件を受け入れたふりをします。ところが皇帝はワン・ソが立ち去るとすぐにその条件を破棄してしまうことになります。

ヘ・スは、出立の準備をしているワン・ソの前に現れます。そして、ヘ・スはワン・ソに「自分を忘れるように」と頼みます。さらに「友情と愛情の区別を付けてください」と言って、ヘ・スはワン・ソに簪を返します。

ワン・ソはそんなヘ・スにキスをして旅立っていきました。

その後、ヘ・スは皇帝の命令によって皇宮から追い出されることになります。ヘ・スはジモンに見送られながら、ひっそりと皇宮を後にしました。

皇后ユ氏とヨナ皇女

ヨナ皇女は皇后ユ氏の元を訪れます。仲良くなれそうだという皇后ユ氏に対して、ヨナ皇女は

皇后ファンボ氏がオ尚宮の流産の責めを受け流刑になった事件を覚えている。
二度と母を跪かせないで下さい

と冷たく言い捨て出ていきます。

それをみていた第3皇子ワン・ヨは、ヨナ皇女に関心を示します。しかし、皇后ユ氏はヨナ皇女は危険だから距離を置くようにいいます。

次期皇帝の座

ヘ・スが皇宮を去ってから一年が経ちました。現皇帝の太祖は在位26年目を迎えました。皇帝は、この先に王になるものが守る教訓として「訓要十条」を布告しました。

ワン・ヨは、豪族を味方につけ次期皇帝を狙っていました。第14皇子ワン・ジョンは、そんな兄ワン・ヨと母・ユ皇后から距離をおいていました。ワン・ジョンはしばしば第8皇子ワン・ウクと行動を共にするようになったのです。

正胤第1皇子ワン・ムは、兄弟での争いを心配していました。

ウヒは、皇帝暗殺を想定して剣舞の練習をしています。第13皇子ペガはウヒが皇帝暗殺をしようとしているとは知らないので、剣舞の間違いを指摘します。

そしてペガは「夫人が食事を用意しているから帰る」と言ってウヒをからかいます。「結婚してるの?」と心配するウヒに、ペガは、「父の夫人だよ」と答えながら去っていきます。

ワン・ヨはヨナ皇女の元を訪れます。ワン・ヨは、指輪を差し出し、「皇位についたらヨナ皇女を皇后にする」といいます。

そこへ、ワン・ウクが現れ、ワン・ヨと結託していると噂になると困るといいます。ワン・ウクに、ワン・ヨは

正胤ではなく俺を擁護すると約束したのを忘れるな!

と言います。ワン・ウクは、ワン・ヨに「わかっております」と答えます。

皇宮から去ったヘ・スのその後

皇宮から追い出されたヘ・スは、ムスリ(雑事を担当する下女)として働いていました。ヘ・スは、「オ尚宮を殺した」と、ムスリ達からいじめられる日々を送っていました。

ある日ワン・ウクは、そんな惨めなヘ・スの様子を陰から見ていました。しかし、何もせずそのまま立ち去ります。

その日の夜、ヘ・スが川辺りでおむすびを食べているとワン・ウクが現れます。ワン・ウクは、ヘ・スに「皇帝の怒りを恐れてオ尚宮も君も助けられなかった駄目な男」だと涙を浮かべ詫びます。

そんなワン・ウクにヘ・スは、「私に会いたかったですか?」と尋ねます。ワン・ウクはヘ・スに「いつも恋しかった」と返事をします。それを聞いたヘ・スはワン・ウクに「それなら…もう充分です」と答えます。

そして、ワン・ウクはヘ・スに「これ以上私にすまないと思わせないでくれ」といい、立ち去ります。

ワン・ソの帰郷

ワン・ソがパク・スギョン大将軍と共に皇宮に戻ってきました。ワン・ソは皇帝に

後晋は王が代わり契丹と戦うつもりだが、王位継承での内紛もあり勝ち目はない

と報告します。

それを聞いた皇帝は、ワン・ソに「今度は契丹に行け」と命じます。ワン・ソは皇帝の命令を拒否します。理由は皇帝がヘ・スを茶美院に置くという条件を破棄したからです。ワン・ソは

ヘ・スを皇宮におくという約束を守って頂けなかったので断る

と答えます。

そして、ワン・ソは皇帝と口論して出ていきます。皇帝はワン・ソが出ていった後、スギョンとジモンの二人に

ワン・ソがあのレベルになってこそ、私は平和に死ねるというもの……。
準備をしろ!!

といいます。

ワン・ソは、洗濯を干しているヘ・スの元へと向かいます。ヘ・スをみつけたワン・ソは後ろからヘ・スを抱きしめます。ヘ・スは仮面を着けて現れたワン・ソを心配します。

しかしヘ・スはその気持ちを隠し「ワン・ソに会えば忘れたいことも思い出してしまう」と言い、去っていきます。

皇帝がヘ・スに伝えたかったこと

皇帝は、脈を診る医者に「自分の状態ならわかっている」と告げます。医者が去るとジモンが「新しい女官が入れた新しい配合です」とお茶を勧めます。皇帝は、一口飲んだ瞬間にヘ・スが入れた事に気づきます。

皇帝はヘ・スを呼び出します。ヘ・スは、皇帝の様子から死期が近いことに気づきます。皇帝は、ヘ・スがジモンと同様に未来が見えることを知っていました。

ヘ・スは、皇帝に「ここで生きて行く自信がない」と言います。それに対して皇帝は、

未来に関わりすぎて今自分にある物を失うな。
スヨン(オ尚宮)が娘と呼んだお前は、私にとっても娘だ。
だから、この忠告を与えよう

といいます。

ワン・ソの求婚

ワン・ソは庭でヘ・スを待ち伏せます。そしてヘ・スを見つけると「結婚しよう。婚姻すれば皇宮から出られる」と提案します。

そんなワン・ソにヘ・スは「もし皇子様が皇帝になったとしても去りますか?」と聞きます。ワン・ソはヘ・スに、

邪魔されることなく穏やかにお前といたい。
そうでなければ皇帝になるなど全く意味は無い

と簪を握らせます。

そこへワン・ウクが現れます。ヘ・スは思わず逃げ出してしまいました。ワン・ウクは追いかけようとするワン・ソを止めます。そして、二人は言い合いをしながら胸ぐらをつかみ合います。

和平の宴にて

ウヒは和平の宴に向けて剣舞の練習をしていました。

ある日、ウヒは練習中に倒れてしまいます。たまたまそこにいたペガがすぐにウヒに駆け寄ります。

ペガはウヒの手首に無数の切り傷があることに気づきます。その傷を見てペガは思わずウヒを抱きしめてしまいます。そして、ウヒに「幸せにしたい」といいます。

しかし、ウヒはペガに向かって「あなたにはできない」といい去っていきます。

一方皇帝は体調が優れないのにも関わらず、和平のための宴に出席しようとしていました。そんな皇帝をワン・ヨは止めます。だが反対に、ワン・ウクは

噂を打ち消し健康であると見せつける良い機会だ

と賛成します。

皇帝は、実はそれが二人が示し合わせた策略とは知らず和平の宴ヘ現れます。

和平の宴でいよいよウヒの舞う群舞が始まります。ペガは、踊りを見つめるうちに、ウヒが皇帝に狙いを定めていると気づきます。すかさず、ペガは飛び出し、ウヒの剣を体で受け止めるのでした。

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韓国ドラマ 麗 12話のあらすじのまとめ


前回の麗でへ・スの毒殺未遂の濡れ衣の件が一段落したかと思いきや、今度は皇帝暗殺と慌ただしい展開が待っているようですね。

今回、皇帝暗殺を目論むのは後百済のウヒのようですが、皇子たちの動きも何やら怪しいですよね。やはり、皇帝が長くないということは薄々感じているということなんでしょうかね。

へ・スは一度はムスリ(雑事を担当する下女)に落とされながらも再び皇宮に戻ることができました。皇帝もそれに寛容だったのはやはり今は亡きオ尚宮がへ・スは自分の娘と同じだと言ったことも関係するんでしょうか。

※まあ、それなら最初からへ・スを皇宮から追い出さなければよかったのでは、という意見もありそうですが、皇帝にも何か事情があったということなんでしょうかね。

次回13話ではいよいよ現皇帝が崩御し、次期皇帝即位という激動の展開が待っています。それぞれの皇子たちがどのような行動を起こすのか非常に気になりますよね!

以上、韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の12話のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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