麗 韓国ドラマ あらすじ11話の内容は?

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韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の11話のあらすじについての記事です。

前回10話のラストではへ・スに毒殺未遂の容疑をかけられてしまいそうでしたね。その場は、ワン・ソが命をかけて何とか阻止したわけですが、当のワン・ソの容態も非常に気になります!

11話ではへ・スたちの運命が大きく変わりそうですよね!

早速麗の11話のあらすじについて確認していきましょう!

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麗 11話のあらすじは?

本記事はDVD/Blu-ray版の「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」(全20話)の物語のあらすじを紹介しています。そのため、U-NEXT版(全30話)とは一部話の構成が異なる場合があります。

また、それぞれのエピソード毎にまとめている関係で時系列的に話が前後しています。ご注意ください。

毒殺未遂事件で罠にかけられたヘ・ス

へ・スの後ろを歩いていた第4皇子ワン・ソは血を吐いて倒れます。血を吐いたワン・ソに気が付き、ヘ・スは慌てて駆け寄ります。そして、へ・スとワン・ソはその場を後にします。

ワン・ソが宴をさった後、ヨナ皇女が皇帝に大事な頼みごとがあると願いでます。ヨナ皇女は自ら毒茶を入れ、皇帝にワン・ウクの再婚の許可を願い出ます。その直後、ヨナ皇女は毒茶を飲んだふりをして倒れます。

それをみていた皇后ユ氏は、「毒だ!医師を呼べ!」と芝居をします。

皇子たちは慌てて、ワン・ソの後を追います。ヘ・スは医師に見せるために運ばれていたワン・ソと一緒にいました。ヘ・スはそのまま兵士に捕まってしまいました。

一方、パク・ヨンギュがヘ・スの部屋を捜索しています。するとヘ・スの部屋から、毒の瓶と高価な首飾りが見つかります。それをみていたオ尚宮はへ・スが濡れ衣を着せられたと悟ります。

ヘ・スを助けるための奔走するワン・ソ

毒を飲んで寝ているワン・ソの周りで、第13皇子ペガとジモンと正胤第1皇子ワン・ムの三人が話しあっています。

ワン・ソが毒だとわかっても飲み続けたことで、三人はワン・ソが犯人を庇おうとしていることに気づきます。

ワン・ソは意識を取り戻すとペガの制止を振り切りヘ・スのもとに向かいます。そんなワン・ソの前にワン・ウクが現れます。ワン・ソは、ワン・ウクに「今回の毒殺の首謀者は皇后ユ氏」だと打ち明けます。

そして、「へ・スの無実を証明してほしい」と頼みます。

ワン・ソは、へ・スがいる牢に向かいます。そこには拷問され血だらけで横たわっているへ・スがいました。ワン・ソはそんなへ・スの姿を牢の隙間からじっと見つめていました。

ワン・ソの視線に気付いたヘ・スは「自分のために毒を飲んだのか?」とワン・ソに聞きます。 ワン・ソはへ・スの問いに黙って俯きます。それを見たヘ・スは心の中で「これではワン・ソに背を向けるのが難しくなってしまう」とつぶやきます。

その後ワン・ソは、皇帝に直談判をします。「ヘ・スが犯人ではない、助けてほしい」とワン・ソは皇帝に必死で訴えます。しかし、皇帝は、へ・スの助命に来る者は斬首に処すると言い放ちます。

結局、へ・スは処刑を免れることになったわけですが、代わりにオ尚宮が罪を被ることになってしまいました。

自分にはどうすることもできず、悲しみにくれ地面に崩れたへ・スの前にワン・ソが現れます。何も言わず黒マントを傘代わりにしてワン・ソはヘ・スを雨から覆います。

ヘ・スは、皇帝に反しても自分を守ろうとするワン・ソのマントの中に体を起こしてすっぽりと入ります。

第8皇子ワン・ウクの裏切り

ワン・ウクはへ・スが捕まったと聞き、牢に向かいます。ヘ・スはワン・ウクに、ワン・ソの様子を尋ねます。

するとワン・ウクは、ヘ・スが菊花茶に毒を入れたと疑われていて、拷問されるかも知れないことを話します。しかし、ワン・ウクは自分が必ずヘ・スを助け出すという約束をします。

ワン・ウクは事件の真相をつかむために皇后ユ氏の尚宮の後を付けていました。するとその尚宮が首謀者と密会してお金を受け取っている現場を目撃します。

ワン・ウクはすぐに尚宮を捕まえました。ワン・ウクは柱の陰の首謀者を皇后ユ氏と確信します。

しかし、兵を呼ぼうとするワン・ウクの前に現れたのはヨナ皇女でした。ヨナ皇女は兄に対して、死の覚悟はできていると話します。すると、ワン・ウクは尚宮を髪留めで殺します。

しかし、ワン・ウクは実の妹の行為については黙認せざるを得ませんでした。結果、ワン・ウクはヘ・スの事件から手を引くことになります。

へ・スの様子を見た後、オ尚宮が茶美院へもどると、ワン・ウクが待ち構えていました。ワン・ウクは、「オ尚宮なら皇帝にへ・スを助けて欲しいと頼めるはずだ」といいます。

オ尚宮は、ワン・ウクに「ヘ・スを愛しているなら、死んでもヘ・スを守るべきだ」といいます。しかし、本当のことを知るワン・ウクにはそれに答えることはできませんでした。

それぞれの皇子の想い

天徳殿では、正胤とへ・スが結託して、ワン・ソを排除するために毒を飲ませたという話になっていきます。

すべては、正胤が秘密にしているアトピーを明るみにしようとするための罠だと気づき、正胤はなにも言えません。

ワン・ウクは、「正胤を狙った毒殺で、ワン・ソが身代わりになった」と主張します。しかし、皇帝は、正胤とジモンに対して「ヘ・スを皇子暗殺の疑いで絞首刑にする」と告げます。

正胤はヘ・スを犠牲にできないと皇帝に訴えます。しかし、皇帝はそんな正胤に対して「お前に全てを与えたい」と言い、黙認するようにいいます。

ヘ・スは、オ尚宮が自分の身代わりになったと知り、まだ癒えてない体を引きずりながら天徳殿の前に座り込みをしていました。そして皇帝に「オ尚宮は無実です。」と必死な思いで直訴していました。

夜になってもへ・スはその場を動こうとしませんでした。松明に明かりが灯される中、ペガが直訴を続けるへ・スに近づきます。

ペガは、ヘ・スに「こんな事を続けても皇帝の気持ちは変わらない」と諭します。しかし、それでもへ・スは諦める様子はありません。ペガはため息を漏らし去って行きます。

へ・スの直訴は雨が振っても続きました。皇子たちはそんなへ・スを回廊から見守ります。ペガと第14皇子ワン・ジョンはへ・スに近づく事はありませんでした。

ただし、その代わりに回廊から出てへ・スに倣って地面に正座します。そしてペガとワン・ジョンの後に立って正胤もヘ・スを見守ります。

オ尚宮の悲しい決意

オ尚宮はワン・ウクに会った日の夜、皇帝の下を訪れます。そして「正胤に毒を盛ったのは自分だ」と告げます。

相手にしようとしない皇帝に対し、オ尚宮は血に染まった産着を取り出します。そして10年前の流産の話を始めます。

つわりにきくと贈られてきた茶を飲み続け子供を亡くした。
同じ方が贈ったお茶のために私が娘のように慈しんでいる子を死なせる事はできない。

そう話すオ尚宮に、皇帝は「証拠がない」と答えます。

オ尚宮は、

自分が胃がんで余命いくばくもない。
皇后ユ氏のためにもう二度と子供を失えない。
これが最後の願いだ。

と自分の思いを切々と皇帝に訴えます。

皇帝は、「とうとう…私を捨てるんだな…。」と目に涙を浮かべます。

一方、ヘ・スは絞首台に引っぱられていました。ヘ・スは自分を助けに来てくれるはずだと信じ、ワン・ウクを必死で探します。

すると絞首台に向かうヘ・スと兵士達の前に、ワン・ソが剣を片手に現れます。ワン・ソは、たちまち兵士達を蹴散らしヘ・スを奪いとります。

そこへジモンが真犯人が見つかり絞首刑は無効になったと駈け込んできます。真犯人が見つかったと聞くと、そのままヘ・スは失神してしまいます。

しかし、へ・スがワン・ソに連れられ茶美院へ戻って来ると、オ尚宮が兵士達に連れて行かれようとしていました。

ヘ・スはオ尚宮の手を引っ張って一緒に洞窟へ向かいます。一緒に逃げようとしますが、すでに洞窟はふさがれていました。

へ・スはオ尚宮が自分の代わりに死のうとしていると泣き喚きます。そんなへ・スをオ尚宮は抱きしめ、お前の為ではなく皇帝を助けるためだといいます。

オ尚宮は、

長く生きられないのだから、可哀想と思ったり謝る必要はない。
私が守りたいもののことを守ったんだから償わなければなりません。
後悔はないのですよ。

とヘ・スを慰めます。

処刑場へ向かうオ尚宮に皇后ユ氏が声をかけます。皇后ユ氏がオ尚宮に向かい嬉しそうに「願いがかなった。あなたに勝った」といいます。

オ尚宮は、皇后ユ氏に「一度も勝ったことがないのは、皇后自身がわかっている」と反論します。

そして、オ尚宮の刑の執行の鐘が皇宮に鳴り響きました。

皇帝は、愛する人(オ尚宮)が逝ってしまったことで悲痛のあまり倒れそうになります。ヘ・スはオ尚宮の名前を呼びながら泣き叫んでいます。

そしてヘ・スは心の中で、

私のために誰か死ぬと知っていたら、もう一度生きようと言う欲は持たなかったことでしょう。

とつぶやきます。

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韓国ドラマ 麗 11話のあらすじのまとめ


麗 11話ではへ・スが濡れ衣を着せられ、あわや処刑寸前にまで追い込まれてしまいました。何とか難を逃れることはできましたが、その代償がオ尚宮の命というのが非常に悲しいですよね。

皇帝とオ尚宮のやり取りを見れば、皇帝自身オ尚宮を手に掛けることはしたくなかったようにも見えます。それでも刑が執行された、というのはもう後戻りができない状況だったということなんでしょうか。

ところで、オ尚宮は皇帝に「へ・スは自分の娘のようなものだ」と訴えかけていましたね。実はこのことにより、皇帝がへ・スを今まで以上に気にかけることになったと思われるシーンが後に登場します。

とはいえ、12話以降のへ・スは実は今まで以上に過酷なものになってしまうんですよね。一体どんな展開が待っているのか気になりますよね!

以上、韓国ドラマ「麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち」の11話のあらすじでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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