麗(韓国ドラマ)のあらすじ 11話「無実の願い」の結末が衝撃的すぎる!?

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韓国ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の第11話「無実の願い」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の10話では衝撃的なラストが待っていましたね!ワン・ソの機転で最悪の事態はなんとか免れることができました。

ただし、ワン・ソ自身の容態が非常に気になるところです。

さて、今回麗の11話のサブタイトルは「無実の願い」です。どうも以前の5話のようなヘ・スにとっては非常に悲しい展開が待っているようですね…。

こちらの記事では「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の11話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「麗(韓国ドラマ)の11話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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麗(韓国ドラマ)の第11話「無実の願い」の内容は?

それでは早速「麗(韓国ドラマ)」の11話「無実の願い」のあらすじを紹介しましょう!

毒殺未遂事件に隠された陰謀とは?

ヘ・スの背後で第4皇子ワン・ソは血を吐いて倒れてしまいました。ヘ・スはそれに気づくと急いでワン・ソのほうに駆け寄ります。そして2人はその場を後にします。

するとヨナ皇女は皇帝に大事な頼みごとがあると言います。ヨナ皇女は皇帝にワン・ウクの再婚の許可を願い出たのです。そして、ヨナ皇女はお茶を飲んだふりをするとその場に倒れ込みます。その直前にヨナ皇女は毒茶を入れていました。

皇后ユ氏はヨナ皇女が倒れ込んだことを確認すると「毒だ!医師を呼べ!」と一芝居を打ちます。

すると皇子たちは慌ててワン・ソの後を追うことにします。ワン・ソのそばにはヘ・スが寄り添っていました。しかし、ヘ・スはそのまま兵士に捕まってしまいました。

その時、パク・ヨンギュはヘ・スの部屋を捜索していました。するとヘ・スの部屋から、毒の瓶と高価な首飾りが見つかります。このときオ尚宮はヘ・スが濡れ衣を着せられたことを悟るのでした。

ワン・ソがヘ・スを助けるためにした行動とは?

ワン・ソが連行された後、第13皇子のペガ、ジモンそして正胤第1皇子ワン・ムの三人が話しあっていました。

3人はワン・ソが誰かを庇おうとしていることに気が付きます。ワン・ソの行動を見ると毒が入っていることを知った上でお茶を飲み続けていたように見えたからです。

やがてワン・ソは意識を取り戻します。ワン・ソはペガの制止を振り切りヘ・スのもとに向かいます。

するとワン・ソの前にワン・ウクが現れます。

ワン・ソはワン・ウクに

今回の毒殺の首謀者は皇后ユ氏だ。
だからヘ・スの無実を証明してほしい

と頼みます。

そして、ワン・ソはその足でへ・スがいる牢に向かいます。へ・スは拷問され血だらけで横たわっていました。ワン・ソはそんなへ・スの姿を牢の隙間からじっと見つめていました。

へ・スは直ぐにワン・ソの視線に気付きます。そして

自分のために毒を飲んだの?

とワン・ソに聞きます。 ワン・ソはへ・スの問いに黙って俯きます。

ヘ・スは心の中で

これではワン・ソに背を向けるのが難しくなってしまう

とつぶやきます。

ワン・ソは、皇帝に直談判をします。「ヘ・スは犯人ではない、助けてほしい」と必死で訴えるものの、皇帝は聞く耳を持ちませんでした。

皇帝はむしろ

へ・スの助命に来る者は斬首に処す

と言い放つほどでした。

第8皇子ワン・ウクが裏切った!?その真相は?

ワン・ウクはへ・スが捕まったと聞くと、すぐに牢に向かいました。

ワン・ウクはヘ・スに

ヘ・スが菊花茶に毒を入れたと疑われている。
そのため、拷問されるかも知れない。
しかし、自分が必ずヘ・スを助け出してみせる

と言います。

ワン・ウクは事件の真相をつかむため、皇后ユ氏の尚宮の後を付けていました。するとその尚宮が首謀者と密会し、お金を受け取っている現場を目撃します。

ワン・ウクはすぐに尚宮を捕まえました。そして、首謀者の正体が皇后ユ氏だと考えます。

しかし、尚宮と会っていた人物は皇后ユ氏ではなく妹のヨナ皇女でした。ヨナ皇女は死の覚悟はできていると話します。

ワン・ウクは尚宮を髪留めで殺します。しかし、そこまででした。実の妹の行為については黙認せざるを得なかったのです。

そしてワン・ウクはヘ・スの事件から手を引くことになります。

その頃、オ尚宮はヘ・スの様子を見に行っていました。オ尚宮が茶美院へもどると、そこにワン・ウクが待ち構えていました。

ワン・ウクは

オ尚宮なら皇帝にへ・スを助けて欲しいと頼めるはずだ

と言います。

それに対してオ尚宮は

ヘ・スを愛しているなら、死んでもヘ・スを守るべきだ

と答えます。

ワン・ウクはオ尚宮の言葉に何も言うことができませんでした。

それぞれの皇子の想いとは?

天徳殿では、正胤とへ・スが結託してワン・ソを排除するために毒を飲ませたという噂になっていました。

正胤はその噂に何も反論できませんでした。すべては、正胤がアトピーであるという秘密を明るみにしようとするための罠だと気づいていたからです。
ワン・ウクは「狙われたのは正胤であり、ワン・ソがその身代わりになった」と主張します。

皇帝は、正胤とジモンに対して「ヘ・スを皇子暗殺の疑いで絞首刑にする」と告げます。

正胤はヘ・スを犠牲にできないと皇帝に訴えます。すると皇帝は正胤に対して「お前に全てを与えたい」と言います。そして、黙認させようとします。
やがて、へ・スは無実が証明されて解放されます。しかし、実際にはオ尚宮が自分の身代わりになったと知ります。

するとへ・スはまだ癒えてない体を引きずりながら天徳殿の前に座り込みをします。そして皇帝に「オ尚宮は無実です」と必死な思いで直訴しました。

へ・スは夜になってもその場を動こうとしませんでした。

やがて松明に明かりが灯されます。するとペガがへ・スに近づきます。

ペガは「こんな事を続けても皇帝の気持ちは変わらない」とヘ・スを諭します。しかしへ・スは諦めるつもりはありませんでした。ペガはため息を漏らすとその場を去って行きます。

へ・スの直訴は雨が振っても続きました。皇子たちはそんなへ・スを回廊から見守っていました。

ペガと第14皇子ワン・ジョンはへ・スのことが気になりつつも実際に近づく事はありませんでした。ただし、その代わりに回廊から出てへ・スに倣って地面に正座します。

そして正胤もまたペガとワン・ジョンの後に立ってヘ・スを見守るのでした。

オ尚宮の悲しい結末とは?

話はオ尚宮はワン・ウクに会った日に戻ります。

その夜、オ尚宮は皇帝の下を訪れていました。そして「正胤に毒を盛ったのは自分だ」と告げます。

しかし、皇帝はオ尚宮を相手にしようとしませんでした。

するとオ尚宮は血に染まった産着を取り出します。そして10年前の流産の話を始めます。

オ尚宮は

私は以前つわりにきくと贈られてきた茶を飲み続け子供を亡くした。
同じ方が贈ったお茶のために私が娘のように慈しんでいる子を死なせる事はできない。

と話すと、皇帝は「証拠がない」と答えます。

するとオ尚宮は、

自分は胃がんで余命いくばくもない。
もう二度と子供を失えない。
これが最後の願いだ。

と自分の思いを切々と皇帝に訴えます。

皇帝はそれを聞くと「とうとう…私を捨てるんだな…。」と言いながら目に涙を浮かべます。

その頃、ヘ・スは絞首台に引っぱられていました。ヘ・スはワン・ウクを自分を助けに来てくれるはずだと信じていました。

しかし、目の前に現れたのはワン・ウクではなくワン・ソでした。ワン・ソは、たちまち兵士達を蹴散らしてヘ・スを助け出そうとします。

するとジモンがその場に駈け込んできます。ジモンは真犯人が見つかり絞首刑は無効になったと宣言します。ヘ・スはジモンの言葉を聞くと安心感からかそのまま失神してしまいます。

しばらく立ってへ・スは意識を取り戻すとワン・ソに連れられながら茶美院へ戻ります。そのとき、オ尚宮が兵士達に連れて行かれようとしていました。

ヘ・スはオ尚宮の手を引っ張って一緒に洞窟へ向かいます。しかし、すでに洞窟はふさがれていました。

へ・スはオ尚宮が自分の代わりに死のうとしていると言って、泣き喚きます。オ尚宮はそんなへ・スを抱きしめます。そして、お前の為ではなく皇帝を助けるためだといいます。

さらに、

私はどちらにせよ長く生きられないのだから、可哀想と思ったり謝る必要はありません。
私が守りたい人を守るためにその償いをしければなりません。
私には後悔はないのですよ。

とヘ・スを慰めます。

そして、オ尚宮の処刑の日がやってきました。オ尚宮は処刑場へ向かっていました。すると皇后ユ氏が声をかけてきます。

皇后ユ氏はオ尚宮に向かって嬉しそうに「願いがかなった。あなたに勝った」といいます。するとオ尚宮は、

一度も勝ったことがないのは、皇后自身がわかっている

と反論します。

やがてオ尚宮の刑の執行を告げる鐘が皇宮に鳴り響きました。

皇帝は、自分の愛する人(オ尚宮)が逝ってしまった悲痛で倒れそうになります。

ヘ・スはオ尚宮の名前を呼びながら泣き叫んでいます。そして心の中で、

もし、私が生きるために誰か死ぬと知っていたのなら、もう一度生きようと言う欲は持たなかったことでしょう。

とつぶやくのでした。

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麗(韓国ドラマ)の第11話「無実の願い」の見どころは?

それではここで「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の11話の見どころを紹介しますね!

毒殺未遂事件でのワン・ソとヨナ皇女のシーン

具体的には毒殺未遂事件でのシーンです。

このときのワン・ソは自分は血を吐いて倒れそうになりながらも、必死にヘ・スを逃がそうとしていました。

自分よりもヘ・スを心配するワン・ソの思いが本当に切なくなるシーンです。

一方ヨナ皇女はその直後にヨナ皇女が毒茶を飲んだふりをして倒れていました。まさにヨナ皇女のしたたかさがにじみ出ていましたね!

ヘ・スを助けるためにワン・ソが奔走するシーン

ワン・ソは意識を取り戻した直後にすぐにヘ・スのために行動を起こしていましたね。

まさにワン・ソのヘ・スへの熱い思いが伝わってくるようでした。

また、ワン・ソが皇帝の怒りも構わず雨の中、何も言わず黒マントを傘代わりにしてヘ・スを雨から覆うシーンには思わず感動してしまいました。

ワン・ウクがヘ・スを裏切るシーン

今回11話でワン・ウクは妹を守るために結果としてヘ・スを裏切ることになってしまいましたね…。

ワン・ウクはヘ・スを必ず助け出すという約束をしていました。もしこの約束が守られていたら、ヘ・スも悲しい想いをすることはなかったはずです。
それだけに今後のヘ・スとワン・ウクの関係にどう影響していくのかが気になるところです。

正直、ワン・ウクにとっても一族をとるのか、ヘ・スをとるのかと非常につらい選択肢だったと思います。しかし、その苦悩すら誰にも打ち明けることはできません。そう考えると非常に厳しいですよね…。

そして、オ尚宮はワン・ウクとのやり取りで、ワン・ウクがヘ・スを見捨てたと判断し、自分の命を捨てる覚悟をしました。そういう意味ではワン・ウクの「裏切り」は11話の物語に大きく影響していたわけですね。

それぞれの皇子たちがヘ・スを想うシーン

具体的にはペガ、ワン・ジョン、そして正胤がヘ・スのことを見守っていたシーンです。

3人は雨の中、近づけないながらも離れた場所でヘ・スを見守っていました。

本当だったら自分がヘ・スを助けたい、しかし自分には何もできない、そんなもどかしさが伝わってくるようなシーンでした。

オ尚宮の悲しい決意と結末

今回、オ尚宮と皇帝とのやり取りの中で、いろいろな事実が明らかになりました。

それは

  • 以前、オ尚宮は(皇帝と)自分の子供を過去に亡くしていた
  • 子供が亡くなったのは皇后ユ氏の策略によるものだった
  • 皇后ユ氏の犯した罪により皇后ファンボ氏が皇宮を追われた

といった内容でした。

今回の件もオ尚宮は犯人が分かっていたとしてもどうすることもできませんでした。その結果がヘ・スの身代わりで死を選ぶ、というのはとても切なく悲しい展開ですよね…。

それだけにオ尚宮がヘ・スを抱きしめて「後悔はない」と言ったシーンは本当に涙なくしては見られませんでした。

それに対してヘ・スが「もし、私が生きるために誰か死ぬと知っていたのなら、もう一度生きようと言う欲は持たなかったことでしょう」とつぶやくシーンも非常に切なさがにじみ出ていました。

最後まで「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の11話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

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麗 あらすじ
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