雲が描いた月明りのあらすじ 11話「約束」の見どころが気になる!

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韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の第11話「約束」のあらすじと見どころを紹介します。

前回の10話では少し不吉な予感がするラストシーンでしたね…。今回の11話ではどのような展開になるのか非常に気になるところです。

こちらの記事では「雲が描いた月明かり」の11話のあらすじを紹介していますが、この記事とは別に「雲が描いた月明りの11話のドラマ本編の動画が少し気になる…」というあなたのために耳寄りな情報があります!

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雲が描いた月明りの第11話「約束」の内容は?

それでは早速「雲が描いた月明り」の11話「約束」のあらすじを紹介しましょう!

世子の仕事を邪魔する者たちとは?

世子は、反逆罪で捕らえられた子供を助けようと奔走していました。風燈祭で出会ったその少女は、無実だと知っていたからです。

でも、なかなかうまくいきません。さらにその少女の父親まで捕らえられてしまいました。事態は悪化する一方です。

どうやら、世子に反抗する臣下たちが裏で動いているようです。この臣下たちが世子から権限を奪おうと画策しているのです。だから、世子が失敗するようにあらゆる所に罠をしかけています。

世子の窮地を救ったのは誰?

世子は、サムノムに助言をもらいました。そして、サムノムの友達の内官の意見にも耳を傾けます。

ある日、サムノムはおじいさんに道を尋ねられます。そのおじいさんは、以前、サムノムと母親を助けた人でした。

それ以来、サムノムはその人を「おじいさん」と呼んでいます。世子に話した助言も、おじいさんから教わったものでした。

実はこのおじいさんは世子が慕っていた茶山(たさん)先生でした。そして、このおじいさんが世子の窮地を救ったわけです。

世子の願いとは?

以前、サムノムと行った風燈祭で、世子は願い事をしました。世子は、その願い事を忘れてはいませんでした。

世子は、茶山(たさん)先生に頼みごとをしていました。

世子の願い事もサムノムがお母さんに会えることでした。果たして、サムノムは母親に会うことができるでしょうか?

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雲が描いた月明りの第11話「約束」の見どころは?

それではここで「雲が描いた月明かり」の11話の見どころを紹介しますね!

世子がサムノムに助言を求めたシーンは見どころいっぱい!!

このシーンではカッコいい世子ではなく生身の世子を感じることができました。

机に伏せて力が抜けている世子は、母性本能をくすぐります。いつもの世子は、頭が良くて剣術や弓も上手で笑顔が素敵です。なので、このギャップにときめきました。

今回の世子は妨害や孤独に悩んでいて元気がありませんでした。だから、サムノムに助言を求めた時は安心しました。サムノムなら、きっと的確な助言ができると思ったからです。

思ったとおり、サムノムの助言によって解決することができました。やはり、この二人の相性は抜群ですね。お互いが助け合い、無くてはならない存在に憧れます。

さらに、この助言を求めるシーンではパク・ボゴムの演技が素晴らしいと思いました。

机に伏して、亡き母の教えを思い出していた時です。うっすらと涙を浮かべる表情が、世子の心情を的確に表現していました。

この涙は、じっくり見ないと気づかないところです。そんなよく見ないと分からない表情を作り出す。そこが、パク・ボゴムのすごいところなのだと思いました。

このドラマは、彼の初主演作です。今までの出演ドラマは、物語の一部でしかなかった役どころでした。それでも、存在感は抜群で演技も上手でした。

今回は、さらに演技が上手になったなと思いました。彼の演じ方によって、今までにない優等生の世子が出来上がりました。この今までにいなかった世子が、人気の秘密ではないかと思います。

そして、パク・ボゴムの世子だから、このドラマもヒットしたのだと思います。なぜならカッコよくて仕事もできて、心優しい世子だからです。

サムノムが王妃に問いただされるシーンでは世子の行動力と解決力にスカッとした!

サムノムは、また王妃の悪だくみに利用されてしまいます。このシーンでは、いつものカッコいい世子の登場です。

世子は、サムノムのピンチにはどんなことがあろうと駆け付けます。これはまさしくヒーローの条件ですよね。

今回のピンチにも颯爽と現れ解決しました。この解決方法が、いつも見事だなあと感心します。

ドラマでは一瞬で現れているように見えます。が、しかし、計算された根回しがすごいのです。

今回も、大物を味方につけてあっという間に解決してしまいました。こういうシーンの世子は、とても素敵です。

眠っているサムノムを世子が見つめているシーンに胸キュン!

今回はスカッとした後に、切ない場面がありました。

騒動の後、疲れて眠っているサムノムを見ている世子が切ないのです。好きな女性を守りたい、幸せにしたいという気持ちが伝わってきたからです。

今までも何度か眠っているサムノムを見ているシーンがありました。今回は、自分の大切な女性として見ているという変化を感じました。

似ているシーンで、セリフも少なめな場面なのですが、心情の違いを感じました。ここも、パク・ボゴムの演技が素晴らしいところだと思います。

いつもよりも男らしさを感じて、胸がきゅんとしたのです。短いシーンでしたが、とても好きなシーンです。

世子とサムノムが話しているラストシーンはせつなくて感動的!

今回、一番印象に残っているのは、ラストシーンです。

この物語のキーワードのひとつは、「お母さん」だと思います。これは世子とサムノムの共通の願い事だからです。

サムノムのお母さんの存在は、世子とサムノムが幸せを壊してしまうかもしれません。それを知っても、世子はサムノムの母親を探していました。その優しさと愛情の深さが、世子の素晴らしいところだと思います。

このシーンは、背景もキレイな夕暮れです。切ない演出が素敵だなと思いました。

ここでは、のちに重要になる世子のセリフがあります。このセリフは、見ている視聴者にも願いとなったのではないかと思います。

サムノムが母親と再会できることを願い、二人の関係が壊れないことも願いました。

最後まで「雲が描いた月明かり」の11話のあらすじの記事をご覧いただきありがとうございます!

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